棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 07

ゆとりじゃクリアできないファミコンのゲーム
ファミコン時代は、クリア前提とは思えない難易度のゲームを必死で遊んでたような気がするけど、 なんだかんだで絶妙なバランスだった気もしますね。 とはいえ、スレに挙がってるソフトは、ゆとりじゃなくてもクリア困難なものばかりのような。

エンディング見たゲームは結構覚えているけど、当時は攻略本全盛期だったから、 最後は本を見ながらクリアというパターンが多かったというか、自力でクリアできたものって、あまり思いつかないんですが…。 ただ、自分(と姉)が買ったソフトに関しては、8割方がキャラゲーというゆるゆるっぷりだったので、 さすがに全部クリアしてたと思います。 「タルるートくん」のゲームとか、そもそもゲームとして成立していたか全然覚えてないですけどw

2007. 10. 06

絶対にネタバレを見てはいけない小説
★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。
あえて、ミステリを除外しているところが良質問。

読んでいるジャンルが偏っているのであんまり思いつかなかったんですが、 アイザック・アジモフの『第二ファウンデーション』とかかなー。 一応、カテゴリ的にはSFだと思いますけど、アジモフ自身はミステリ作家でもあるし微妙?

個人的には最後に大きなどんでん返しがあるのも好きですけど、 事件の真相が次々と塗り替えられていく(?)ような展開が結構好きですね。 正しいと思っていたことが実は嘘で真実はこっち…と思ったらそれも嘘で本当はこっち…だと思ったら結末は。みたいな。 東野圭吾の「悪意」とか、最近だと「ひぐらしのなく頃に」なんかはそういう展開ですね。 読んでいて、何を信じればいいのか分からなくなるような不安定感がいいのかも。

関連:「このどんでん返しがすごい!」たった一行で世界が反転するミステリ7選
スジャータの時報のページ
文化放送で流れるスジャータの時報が全パターン聴けたりします。これは地味に良い…。
別にラジオっ子というわけでもなかったんですが、学生時代に所謂アニラジが毎週何十本も放送されていたころは、この時報を聴きまくってたのでなんか当時を思い出しますね。 「合言葉はBee」とかっ。

しかし時報もそうですけど、ラジオのCMとかって結構何年も変わらなかったりする気がしますね。 1年位前に珍しくラジオを聴いていたら、アミューズメントメディア総合学院のCMがいまだに椎名へきるで、一体何年使われてるのかとw

2007. 10. 04

てれびくんのハガキ職人がクオリティ高い件
溢れ出る才能。日本の将来明るすぎるwww
>>45の右側が、シュールな図と的確なツッコミがあいまって何度見ても爆笑してしまう。

2007. 10. 02

"ガイジン"開発者が見た日本
デジタルゲームの国際的な学術会議「DiGRA2007」での、日本で働く外国人開発者のシンポジウムのレポート。

大手はともかくとしても、中小のゲーム会社はいまだに前時代的な開発手法やら労働環境が根強く残っていて、 開発者は(何故か)それを当然のように受け入れてるという気がします。 自分も勤めていた頃には「ゲーム会社なんてこんなもんだ」みたいな妙な納得してましたけど、 今思うと結構不思議な感じですね。 そういう意味で、日本人とは異なる視点で見た日本のゲーム業界というのは興味深いです。 もっと「ここがヘンだよ 日本のゲーム業界」的なものが出てくるかと思ったんですが、意外と普通な感じかも? パネリストはスク・エニの人とかもいるようなので、さすがに環境違うんでしょうか。

外国人とは関係ないけど「消費者の意見は2chから」というのはどこも同じなのかとw
プランナーが奇妙な職業というのは、実はみんな気付いているんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
国土交通省ネガティブ情報等検索サイト
ネカティブというとコレの国土交通省版かと思ったんですが、 事業者の行政処分歴などの「ネガティブ情報」を集約して検索・閲覧できるポータルサイト(?)とのこと。

企業側はこの手の情報をおおっぴらに公開しないので、 行政側でも情報公開することで「安全・安心の確保、公正で自由な競争の確保」を目的としているとか。 実際に(一般消費者が)使う機会というのはそんなにないかもですけど、 いつでも閲覧可能なように公開されるというのはそれだけで抑止力になりそうですねー。 とりあえず「一級建築士」+「姉歯」で検索してみたんですが、検索可能なのは2006年以降の情報てことで出てきませんでした。残念。

2007. 10. 01

Lightweight Language AHP
30 個の質問に答えると、四大軽量言語 (Perl 、Python 、Ruby 、PHP) の中で最もあなたの価値観に合った言語を教えてくれる AHP のつもりです。

後半の設問は触ったことない言語だとまともに答えられない気もするんですが、 感覚で答えたほうがそれっぽい結果が返ってくるのかも?  「変態度」の項目でPerlを絶賛しまくったら、こんな結果に↓
castor さんにオススメの LL は Perl (52%) > PHP (22%) > Ruby (16%) > Python (10%) です!
潜在的な願望をあらわしているような気がしないでもないです…。 一番使ってるのはPHPですけど。

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