棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 17

SF好きになった君のルーツ
自分の場合は、NHK-FMで放送されていた青春アドベンチャーがきっかけかなあ。
『ヴァーチャルガール』、『夏への扉』、『ランドオーヴァー』あたりを聴いて、 早川文庫の肌色だったり水色だったりの背表紙に興味を持った気がします。 「ニューロマンサー」を読んだのは、メガCD版シャドウランの発売当時で、サイバーパンクが(自分の中で)プチブームだったので。 思ったよりも漫画やアニメからは影響受けてないのは、 科学的考証に基づいた作品とそうでないもので、なんとなく線引きしている感じがしますね。 攻殻機動隊みたいなものも中にはありますけど。

関連:サイエンス・フィクション SFアニメはSFか? - Wikipedia

2007. 10. 15

いろいろな形に変形できるペーパークラフト
これはいいですねー。 途中までは蛇のおもちゃみたいなものが出来上がると思ってたんですが、 完成形が予想以上に美しくて感動でした。 自分で作ると、テープ貼る順番間違えて悲しいことになる予感がしますが…。
『魔法言語 リリカル☆Lisp』 フリー公開
ノベルゲーム風のLispチュートリアル。
通販や即売会で配布されていたようですが、フリー公開になったとのこと。 NScripterの標準命令だけでLispインタプリンタが実装されてるというのが素敵すぎです。 Lispは一度真面目に勉強したいですねー。さしあたってはコレでw

2007. 10. 14

「Subversion」の意味
subversionの語源は、suvbert「(国家や社会秩序を)破壊・転覆する」という意味の名詞形です。
sub + versionの連係だと思っていると恥ずかしい思いをする時がきますよ。

Subversion r7@ム板   via. 世界開放流
わ、普通に sub + version だと思ってましたよ。微妙に意味不明ですけど。

造語ではないってだけで、破壊や転覆みたいな意味よりも、 subvertの名詞形がちょうどversionと被るので洒落てみたという感じですね。 実際、開発スタイルはCVSを使っていたときと比べてもだいぶ変わって、subvertされてる気もしますけど。

公式のドキュメントではそれっぽい記述が見つからなかったので、由来については結構どうでもいいんでしょうか。

2007. 10. 13

錯覚系
初めは時計回りにしか見えなかったんですが、どこかで画面下部の反射している足だけを見ていると反時計回りに見えるみたいなことを読んで、 やっと反時計回りでも見えるようになりました。激しく右脳派。。。

これ反時計周りだと等速回転だけど、時計周りだと速度が一定じゃないんですよね。 ちょうど地面から足が離れたタイミングくらいで勢いがついて回っている感じなので、現実で人間が回転しているときと感覚が近いんだと思います。 物体ではなく、人間が回っていると認識してしまうと時計周りに見えてしまうのかも。左脳派の人は機械的???


これはヤバイ。
残像で実際にはないものが見えたり、別のものに見えるなら分かりますけど、本当にピンクが消えてしまうとは…。 空白部分が緑に見える時点で充分不思議だったんですけど。最初の「ピンクだけ」はなかなか出来ませんでした。


耳の錯覚(?)。最初はプレイヤーのバグでも利用しているのかと思いました。
こういうのもあるんですねー。

2007. 10. 09

アニメ制作資料が流出→予算表見て全員ドン引き
単純に1,000万/話というとそれなりの金額な気もするんですが、 それぞれ割り振っていくと、相当安くなってしまいますね。 作画関連は、やっぱりというか異常な値段。 最近のアニメは作画の質が高め安定しているので、現場に要求されるレベルは上がっていると思うんですが、 労働環境については全く変わっていないんですね…(スレによると、京アニやガイナックスあたりはだいぶ違うみたいですけど)。

DVDが5,000枚も売れないような現状では金もかけられない悪循環という気もしますが、 アニメのDVD売上げが落ちているのは供給過多なだけだと思うんですけど、どうなんでしょう。 今の仕事では間接的にアニメ関連の話が入ってきたりもしますけど、 毎週数十本という頭おかしい作品数を放送しておきながらも、まだまだ新作のネタを探しているという状況のようで、 アニメ化したいと持ちかければ結構簡単に通ってしまうらしいです。

ようするにコンテンツホルダに、自分たちで売れるものを作る能力がなくなってるんですよね。 だから片っ端からアニメ化しては薄利を得て、どれかひとつでもヒットすればラッキーくらいの意識でしか番組を作ってはいない。 必然的に作品当たりの予算は削られて、割をを食うのが制作側というのはリスクを負う人が明らかに違う気がします。 ある程度の制作費を確保する仕組みとしてアニメファンドみたいなものはアリだと思うんですが、 バジリスクのときに一度失敗しているので投資家がついてくれないかなあ…。


それはそうとして、植田佳奈の評価を書いたやつは体育館裏まで来なさい。

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