棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 09. 19

今日の浪費
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」。
帯の文句に惹かれて購入。まだ触りしか読んでないけど、結構えげつない予感です。 なんというか電撃文庫はこういう作品もちゃんと拾ってくれるんですねー。

ライトノベルという曖昧な定義の用語が定着してしまって、 ステレオタイプなイメージばかりが先行している感もありますけど、 「ミミズクと夜の王」を大賞に選んだことといい、 電撃文庫はそういうイメージやレーベルのカラーなどには囚われていないことを示してくれている感じで、少し安心してます。 この路線は崩さないでほしいなあ。

2007. 09. 14

今日の浪費
「こどものじかん」4巻。
秋葉原では普通に売っていたので特別限定版と、表紙の絵が違うので通常版も購入。 念のため(?)限定版ももう1冊買っておいたので、3冊なのに8,000円以上!異常!

あまり話の軸が定まっていないので時間をおいて読むと妙な違和感があるんですが、 教育現場とか家庭の事情とかそういうテーマっぽいものも全部無視して、素直に幼女にハァハァしていればいいんだと気が付きました。
限定版付属のDVDは評判どおりの内容でごちそうさまでした。 TV版もこのくらい出来がいいと嬉しいですねー。お風呂シーンとかお風呂シーンとか。

2007. 09. 11

今日の浪費
「今日の早川さん」。
これは本好き歓喜な内容で思わずニヤニヤしてしまいますねー。 同じように本好きな友人は周りにはいないし、内容についても実際にあるというわけではないのに、 何故か共感できてしまうネタの数々が気持ちいいです。 SF中心なのも嬉しい感じですが、登場する作品の幅広さに圧倒されるというか、作者氏はいったいどれだけ読んでいるのかとw

ジャンルにミステリが含まれないのは、一般的なので比較的迫害されないからでしょうか。 SFやホラーもそこまで変な印象はないとは思いますけど、 国書刊行会とか普通の人はまず出版社からして聞いたこともない上に、刊行物を知ったら結構引かれる気がします…。

名前といえば帆掛さんの元ネタが分からなかったんですが、 昔の創元文庫には帆船マークがついていたからだそうです。

現在もWeb上での連載は続いているとのことなので、続巻も楽しみです。 作品自体は最近話題になってから知ったので1巻はまるまる楽しめたんですが、2巻以降のことを考えるとWeb連載のほうは読まないほうがいいのか悩みどころですね(もう読んじゃってますけど)。 おねーさんたちに弄られるラノベ大好き富士見ちゃんの可愛さは異常、とだけは書いておきます。

2007. 09. 08

今日の浪費
「刀語」 第九話。
否定姫が絡むようになってきた前巻(第八話)くらいから少しずつ面白くなってきたような。 西尾維新の作品は、ストーリーや文章よりもキャラや台詞回しが魅力だったのに、 今回は構成上使い捨てになるのは仕方がないとはいえ、キャラへの愛が薄い気がします…。 後書きにやる気のなさが無くなってきたので、終盤はもっと期待できるかも。

「らき☆すた」5巻。「みなみけ」4巻。 「みなみけ」もアニメ化なんですねー。
1クール目と2クール目で制作会社が違うというのは、どういう大人の事情なんでしょ。

2007. 09. 05

今日の浪費
「ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編(下)~」。
ちょうど読んでいた本が一段落したので、未読だった上巻とあわせて一気に読む予定。 小説版は表紙イラストが素敵すぎです。何故か講談社BOXの新刊が「ひぐらし」しか並んでいなかったので、「刀語」は後日購入で。

森博嗣の「キラレ×キラレ」を「キラメキラリ」と見間違えたりとか。うっうー。 森作品は文庫で揃えていたので途中から変えたくなかったんですが、 「四季」以降また文庫化が停滞しているので新書版で買ってしまおうかな…。 そろそろ辻村深月の新作も読みたいです。

  [ 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 ]