棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 13

今日の浪費
「タビと道づれ」 2巻。
少年漫画的なテガタ争奪戦になったら嫌だなあと思っていたけど杞憂だったようで、 カノコの秘密、ニシムラさん怪しさ急上昇、航ちゃん登場?と、続きも気になる展開。 プロットがしっかりしている感じが、読んでいて安心しますねー。 コメディとシリアスを共存させるような作風もかなり好きです。 男性作家でこういう描き方する人があまりいないような気がするのはなんでだろ。

タビ@お風呂シーンで意外と胸大きいとか、セーラー服(上だけ)+スク水の扉絵は破壊力強いとか、 そういうところに反応しながら読んでいて、もっとピュアな心がほしいと思った。

2007. 10. 10

今日の浪費
「不気味で素朴な囲われた世界」。
ノベルス版発売されたのでげと。 買ってから知ったんですが、西尾維新デビュー5周年記念フェアてことで、 紀伊国屋あたりではスターターパックのものと同じしおりが貰えたらしいです。失敗した…orz

講談社のメールマガジン読んでいたら、 更に続編を書く構想もあるみたいですね。 今度は冗談ではないっぽいですけど、また焦らされながらwktkする日々を過ごさなきゃいけないのかー。 黒猫さんにはもう1度出てきてほしいなあ。

2007. 10. 07

今日の浪費
「撲殺天使ドクロちゃん 10」、「付喪堂骨董店 3」。

シリーズものの作品は、だいたい3巻くらいまで発売されると、あとは作者が力尽きるか、よほど人気が落ち込まない限り、じわじわと続いていく気がしますね。 とはいえ、ネタ的に10巻も続くとは思わなかったドクロちゃんが、なにげに電撃文庫文庫一の出世頭だったりするのは、分からないもんだなー。とか。 今回も最終巻ぽい帯文句なんですが、終わらない…んですよね?

電撃文庫といえば、秋山瑞人とか中村恵里加はまだ生きているんでしょうか。。。

2007. 10. 06

今日の浪費
「刀語 第十話」、「頭文字D」36巻、「CLAYMORE」13巻。

CRAYMOREはアニメで再評価されて本当に良かった。 新創刊のジャンプスクエアで連載継続みたいですが、 月一連載で週刊ジャンプのほうに載せてくれてもよかったのになー。

西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』は発売中だと思ったんですが、見かけず。 講談社ノベルスでの発売予定もあったので、とりあえずそっちを待つことにしました。 ハードカバーは場所もとるし、電車の中で読みづらいので、できれば買いたくない…。

2007. 10. 02

今日の浪費
「ひぐらしのなく頃に 綿流し編(上)」。「マリア様がみてる 薔薇の花かんむり」。
先月もそうだったけど、何故かひぐらし以外の講談社BOXは発売日に店頭に並ばないので、「刀語」は買えず。 会社近辺の本屋だけなのかなー。訊いても「入荷していないです」としか答えてくれないし…orz

発売日間違えていたかと思って調べていたら、10/4に西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』とかっ。 続編の話はなくなったと勘違いしていたので、これは予想外で嬉しいです。 というか刊行直前まで気付かないとは不覚極まりない。

講談社BOXピースで前作と同時刊行みたいですけど、何故か講談社ノベルスのほうにも「10/6発売」で載っているのは両方出すんでしょうか。 JBOOKのほうでは四六判とか書いてあるし、実はハードカバーとか? ううむ…どれを買えばいいのか。

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