棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 31

今日の浪費
綾辻行人「暗黒館の殺人」文庫版キテター!
途中でなんかあった気もしますが、11年ぶりの館シリーズ新作。 綾辻行人の作品自体がずいぶんと久しぶりですね。 ノベルス版の発表から更に待たされましたけど、ここまで待ったら2年や3年伸びても気になりませんw

文庫版は4分冊で、後半の2冊は来月11/15に発売予定とのこと。 綾辻行人も久々だったけど、小野不由美も新刊出ないですね。 雑誌連載持ってるみたいですけど、書籍化の話はまだないっぽい。 『屍鬼』の漫画化は…原作レイプじゃないといいなあ。 森博嗣のGシリーズが来月から文庫版刊行開始みたいなので、また隔月で新作が読めるのを期待。

2007. 10. 30

今日の浪費
「時砂の王」「天涯の砦」。小川一水セット。
ライトノベルも書くけど、やっぱり小川一水はSF作家というイメージが強いというか、そうであって欲しい気がしますね。 「時砂の王」はネタバレ回避で感想とか読まないようにしているけど、「天涯の砦」のほうは評判も良いので期待しています。 今回はどれだけスケールの大きい話を持ってくるのか、楽しみだったりして。

ヨドバシAKIBAの有隣堂で買ってきたんですが、ハヤカワJコレクションの棚はやっぱり分からなかったので、 設置してある検索マシンでぽちぽち打ち込んでたら、あっさり見つかって(゚д゚)ウマ-。 一昔前の図書館にあったようなしょぼい(あれはあれで便利だったけど)ものを想像していたので敬遠気味だったんですが、 検索も高速でなかなか便利でした。次からは活用しよう。

ちなみに、「天涯の砦」が置いてあったのは、「その他コーナー」と言わんばかりの、出版社も本のサイズもバラバラな棚だったので、 検索でもしないとあれは見つからなかったですね…。

2007. 10. 28

今日の浪費
「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険」2巻。
ゼロ魔はどうにもブームに乗せられて買っている気がするなあ…。

「ばいばい、アース」2巻。
まだ1巻しか読んでないですけど、 世界観といい、淡々と書き綴られる感じといい、なんとなく海外のファンタジー小説(の翻訳)を読んでいる雰囲気。 デビュー当時の尖った感じというか、最近はエンターテインメント志向な作品が多いので、結構新鮮ですね。
シュピーゲルの新刊が2シリーズ同時に11/1発売とのこと。 帯に他出版社の新刊情報なんて載せるのかーと思ったら、これは早川じゃなくて角川文庫でした。。。

小川一水の新刊「時砂の王」は店頭で見つけられずなので、別の書店でリベンジ。 あと発売されてたことを知らずに買い逃している「天涯の砦」も。というか、ハヤカワJコレクションて見かけたことないんですが、どの辺の棚にあるんでしょうか…。

2007. 10. 24

今日の浪費
「Under the Rose」4巻。
TECH GIANの付録冊子に船戸明里のインタビューが載ってたんですが、 4巻のことが書いてあったのでもうすぐ出るのかと思って調べてみたら、既に発売されていた罠。 去年の後半は結構バタバタしていたとはいえ、1年近くもスルーしていたのかー。 むしろ、5巻がそろそろ発売されそうな時期みたいですね。

Amazonの作品紹介からして『「陵辱!家庭教師!編」です』と書かれているので何事かと思ったんですが、 読んでみたら本当に陵辱モノだった! Σ(゚Д゚)

2007. 10. 20

今日の浪費
「BLACK LAGOON」7巻。
かなり大き目の事件になってきたのでそろそろクライマックスなのかと思ったら、 後書きによるとまだ折り返し地点なんですねー。 メイド編になってから萌えどころが増えて、女性キャラが異常に可愛く描かれるようになってる気がしないでもないです。 レヴィのシャワーシーンと、ロリメイドの水着は、血まみれ必至な次巻のために、せめてものサービスカットなのかっ。

「ヨルムンガンド」3巻。
発売当初からですけど、「BLACK LAGOON」とセット販売にしてうまく売っているような。 「オーディナリー±」のほうが好きだったので連載再開しないかなあ、と思っていたらコミックス発売クルー。 というか、講談社連載作品が小学館から発売されるんですね。 全1巻てあたりに連載再開の夢が絶たれた感じで激しくションボリック。

「新暗行御史」17巻。
ようやく完結。後半の展開は結構グダグダでしたね。 本誌掲載時とは違うエンディングを収録って、連載時は車田正美的な終わり方でもしたんでしょうか…。 この作者さんの絵は嫌いじゃないので、次の作品も読んでみたい気はします。

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