棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2008. 02. 12

最近の浪費
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3)
今読んでます。 p.182の「借金による地下暮らしのススメ」はカイジな気がするけど、「多重人格になった場合、如何にして手に職をつけるかの入門本」って元ネタなんだろう…。

少女には向かない職業 (創元推理文庫)
文庫化されていたので。 桜庭一樹は他に「推定少女」と「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」しか読んでいないんですが、砂糖菓子のほうは結構印象深かったけど、いまだに評価をしかねる難しい作家さんですね。 読んでいるときは特に違和感はないんですが、読後がいつも微妙な感じ。 とりあえず文庫待たないで「赤朽葉家の伝説」読むかなー。

永遠の存在者
発売は結構前だけど、pigstarのアルバム。 ピリオド主題歌のために買ったけど、他の曲も良作揃いでした。 来期はアニメのOPも歌うみたいだし、彼らはもっと評価されるべき。

2008. 02. 11

最近の浪費
わたしたちの田村くん 3 (電撃コミックス)」。
次巻完結っていろいろ未消化だなーと思ったら、ガオ休刊なんですね。 漫画版は作家買いしてみたけど、原作読むほどかと思うと微妙に悩みます。 同じ作者なら「とらドラ!」のほうが評判いいから、そっちからかなあ。 それにしても、中古価格の暴落が酷過ぎる

GA-芸術科アートデザインクラス (2) (まんがタイムKRコミックス)」。
絵を見て思い出したけど、DS買ったら『ユグドラ・ユニオン』やるつもりだったのに無期限で本体を貸してしまったですよ。 こないだ新キャラとか追加のPSP版が発売されたみたいだから、そっちを買うべきなのか。

2008. 01. 23

今日の浪費
名前探しの放課後(上)」。上下巻セットで。

土曜日にサイン会行ったときに購入したので今日の浪費でないんですけど、実はいつものことです。 今回もタイムスリップとか非現実的な要素をあっさりと織り込みながら、全然違和感とか陳腐さを感じさせずに読めて面白かったです。 ちょっとネタバレ気味ですけど、エピローグの本当の(?)オチのほうは辻村深月の過去の作品を読んでいないと意味不明というのは、 まあファンにとっては結構嬉しいギミックなんですが、微妙に禁じ手なんじゃないかなー。とか。

桜庭一樹が直木賞受賞で結構盛り上がってる中で、辻村深月ももっと評価されてもいいのにとか思ってたりするんですが、 辻村作品の登場人物(特にヒロイン)はどの作品でも価値観とか人生観が結構共通して、おそらくは作者自身の価値観なりだったりするんだろうけど、 それに共感できる読者だけがどっぷりのめりこんでる感じなのかなあ。 基本的に辻村深月が好きな人は非コミュだと思う。

2008. 01. 15

今日の浪費
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣」。
少し話題になっていたので。 新しい職場ではチーム開発も増えるだろうし、ちょこっとソフトウェア開発技法も勉強しないとなー、とか思ったりもするのですが。

ハヤテのごとく! (14) (少年サンデーコミックス)」。
アニメ化の影響で一気に売れてるっぽいですね。 釘宮病といってもSI型感染者だから、最初の数回しか観てないんですよねー。 最近原作ではナギの影がめっきり薄くなっている気もしますが、ハムとヒナギクがいれば幸せなので特に問題はありません。

2007. 12. 13

今日の浪費
「刀語 第十二話 炎刀・銃」。「ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編(上)」。
月初恒例の講談社BOX新刊。 小説の場合は刊行ペースがまちまちなので、結構やきもきしながら続きを待ってたりしますけど、 定期刊行されるというのは読者にしてみれば嬉しいものですね。
既に原稿がある「ひぐらし」はともかく、「刀語」のほうはだいぶ締め切りに追われている感のある内容だったので、 さすがに毎月刊行というのは無理のあるスケジュールだった気がしますが、 4ヶ月でも半年でもいから安定して続巻なり新刊が出てくれるだけで、だいぶ安心なんですけどねー。

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