棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 12. 13

『電子の海』 クリエイティブ・コモンズで全曲無料配信
エスプガルーダの作曲者SOU1氏のファーストアルバム『電子の海』が、CCライセンスで全曲配信されたとのことです。 エスプガルーダのセルフアレンジも収録ぽい。 muzieで一部の曲は試聴できたけど、全て無料で公開というのは素敵すぎます。
地味なBGMに定評のあるCAVEシューの中で、唯一初代ガルーダだけは印象深いメロディーが耳に残っていて、一番のお気に入りなのです。 難易度が低めなので一番やりこんだからという話もあるのですが。。。
雑記
あわわ、なんか1週間経ってたりしますよ。
会社の諸々撤収作業は目処が立ったので、ようやくニート生活に入れそうです。 就職活動は先方の返事待ちなので、それまで遊んでやるー。とりあえずアニメでも観ます。

アニメといえば「電脳コイル」は最後まで観ましたよ。終盤の展開は、お子様たち置いてきっぷりと合わせて、 二重の意味でドキドキしながら観てました(NHKは以前にも「ジーンダイバー」とかでもっと酷いことやってますけどw)。 エピローグまで綺麗に締めてくれたて、すこぶる名作でした。 作画も終始安定していたし、全体的に丁寧な作りでしたねー。 NHKアニメはどれも安定して高品質だけど、なんだかんだで低予算という話なんですよね。 受信料上がってもいいから、ちゃんと制作費使って、これからも良い作品を作ってもらいたいものです。

今年は原作物のアニメが結構調子良かったけど、オリジナルだと電脳コイルの他にはアニマスとコゼットくらいしかなかったような気がするなあ。 コゼットはBIGLOBEで全話無料配信中なので、 未見の方は是非観ると良いのですよ。Windows+IE専用なのが微妙ですけど。 少年犯罪が増えるのも、携帯小説が映画化されちゃったりするのも、みんな子供の頃に世界名作劇場が放送されていないゆとり世代だからですってば。 みんな名作劇場をもっと観るべき。 中盤以降はコゼットが成長して萌え悶えることができないので、20話まででもいいから観るべき。
今日の浪費
「刀語 第十二話 炎刀・銃」。「ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編(上)」。
月初恒例の講談社BOX新刊。 小説の場合は刊行ペースがまちまちなので、結構やきもきしながら続きを待ってたりしますけど、 定期刊行されるというのは読者にしてみれば嬉しいものですね。
既に原稿がある「ひぐらし」はともかく、「刀語」のほうはだいぶ締め切りに追われている感のある内容だったので、 さすがに毎月刊行というのは無理のあるスケジュールだった気がしますが、 4ヶ月でも半年でもいから安定して続巻なり新刊が出てくれるだけで、だいぶ安心なんですけどねー。

2007. 12. 06

XREA系列のPHP環境
デフォルトで register_globals とか magic_quotes_gpc が On になっていて微妙すぎる…。
まあ設定はともかくとして、上位サービスのCORESERVER.JPは値段の割りに結構速くて良い感じかもです。
雑記
会社\(^o^)/オワタ
…ので、無職になってしまったんですが、解散の事後処理とかでわたわたとサーバ移設とかしながら、 この先生きのこるにはどうすればいいか考えてます。 一段落したら就職活動しないとなんですが、これまで勤めた会社がどこも激しく経営悪化していたり、 倒産しているのは不景気とかではなくて、単純に会社選ぶのが下手なだけ???

せっかくなので、しばらくニート生活を送りたいです。あ、でも雇ってくれるなら、トイレ掃除とかできますっ。
今日の浪費
「ばいばい、アース」3巻。「ベルセルク」32巻。大剣繋がりで(違
管理機構とかテーマパークとか世界設定にそぐわない単語が少し出てきてたんですが、 実は仮想世界というオチなんでしょうか。ファンタジーじゃなくてSFだったのかっ。
冲方丁は何かのインタビューだかでアニメと小説は書きかたが違うみたいなことを言っていた気がするけど、 過去の作品も含めてかなり映像的というか、イメージが強く印象付けられるような文章を書いてますね。 アニメの脚本やるよりも、自分の小説をアニメ化した方がヒットするような気がするんですが、 マルドゥック・スクランブルは制作中止になっちゃったしなー。

ベルセルクはここ2~3巻戦闘続きだったので、ようやく物語が進んだ感じ。 相変わらずの異常な描き込みは素晴らしいんですが、作品が完結する前に過労か精神を病んでしまうような気がするのだわ…。

2007. 12. 02

ぐわんげ/エスプレイドオリジナルサントラ発売決定
「エスプレイド」サントラ、再販キタ━━(゚∀゚)━━!! (ぐわんげはBGM印象に残ってないので…)
ボイス・SE付きで書き下ろしジャケットイラストとは、最近のCAVEは愚民商売を少し分かってきた模様です。 しかし、サントラとかは出せてもゲーム化絡みの権利はぐだぐだなままで、相変わらず移植の見込みはないんですかねー。 STG人口考えるとせいぜい2000本程度しか売れない気もしますけど、なんとかしてほしい感じ。 あと、東亜プラン時代のゲームとか(超㍉)。
ピザハット「マリア様がみてる」タイアップキャンペーン
ピザハットは結構長い間アルバイトで働いていたんですが、 当時はせいぜい「STAR WARS」公開時のキャンペーン程度しかやっていなかったというのに、 最近はコードギアスだったり、エヴァだったり、マリみてだったりと、アニメ関連とのタイアップが活発ですね。 マーケティングによほどオタクな上司が就任したのか、オタク→デブ→ピザという安直な発想から来ているのか。 特典内容やボックスのデザインがしょぼすぎるので、どうも後者な気がしてならないなあ…。 5年前にやってくれれば、こんなキャンペーンじゃ済まさなかったのにっ(>_<)
今日の浪費
森博嗣「φは壊れたね」。
文庫版読者待望の新シリーズ開始。 森博嗣の作品は、正直なところ推理やトリックを楽しむような純然たるミステリというよりも、 キャラクタものの小説なので、登場人物の立ち位置が曖昧だと落ち着かないですね。 今シリーズでは海月がポスト犀川の役回りになって、 萌絵や国枝といった旧メンバーも絡んでくるようなので、前作Vシリーズよりはだいぶ良い状況ですけど、 残りの二人はやっぱりキャラが弱いというか。 登場人物の個性が確立するまでの数冊を、別に彼らが主人公である必然性はないよなあとか違和感を感じながら読むのは、 ちょっと気持ち悪いです。や、まあ普通に楽しめてはいるんですけどね。

既に森博嗣ブランドとして購入している層はいいとして、 このシリーズから入った読者に魅力が伝わりきらないような気がするのはもったいないとも思うわけで、 そういう意味では、順番入れ替えてでも「すべてがFになる」をデビュー作に持ってきた、 当時の担当編集はGJすぎですね。あの作品はインパクト充分でした。

続巻の刊行予定は未定の模様。ノベルス版が年2冊くらいのペースだったので、結構待たされるのは覚悟しないとかもです。 浮遊工作室の既刊一覧見ていて、Vシリーズの「V」が「紅子」の意味だと今更知ったんですが、 それはそれで頭文字は「B」なのでは、とか思ったりして…。

ようやく読み始められそうなので綾辻行人「暗黒館の殺人」の後半2巻も購入。 既刊よりもさらに厚みを増している感じで、5分冊とかでも良かったんじゃないかと思うくらいの重量感。 読み応えありすぐる。

2007. 11. 29

複数ログインのセッション管理
XSSや中間者攻撃ははともかくとして、CSRFは被害者のCookieを流用しているだけで、第三者に奪われているわけではないから、 Cookieが信用できないというのは前提を破綻させているような気がするのですが。

そもそもクライアントの一意性を保証するという仕組み自体が技術的に困難なわけで、 内容が漏洩しない限りそれなりの信頼性で一意性が保証されるCookieのセッションIDに対して、 UserAgentやIPアドレスのように普遍的でないものを組み合わせたところで、セキュリティの強度は本質的には変わらないと思うのです。 …などと、にわか知識で言ってみるテスト。


それはそれとして、パスワード変えたタイミングなんかで既存セッションを破棄するような仕組みって、 複数ログイン可能なWebサービスで、そこまで対応されているものは少ないような気がしますね。 あるユーザでログインしているセッションを全て破棄するということは、 ユーザとセッションIDの対応をシステム側で把握している必要がありますけど、 単純にログインの仕組みだけを考えると別に必要というわけではないので、そこまでは考慮されていないんじゃないかと思います。

自分が使っているものだと、Gmail/Google Reader/del.icio.us/はてな/LDRあたりで試してみたけど、 パスワード変更しても既存セッションはログオフされずにそのまま利用可能でした。 Googleに関してはパスワード変更後にアカウント画面にアクセスすると再入力を求められますけど、 直接Google Readerなんかにアクセスした場合は、別のブラウザでパスワードが変更されていても普通に使えるようです。

ちなみに、この仕様だとセッションIDではなく本当にパスワードが漏れている場合は、 悪意のある第三者が正規ユーザをログオフさせることができるので怖いと言えば怖いですけど。 どのみち変更されてしまったら、パスワード変更できなくなるので危険度としては変わらないのかな。 (パスワードは推測されにくい文字列で厳重に管理を><)

複数ログインは利便性を考えると欲しい仕様ではありますけど、サービスの提供側としては頭の痛い問題ですね…。
雑記
Greasemonkeyスクリプトを量産している人は、 スクリプトを書けることが凄いというよりも、 何をすれば世の中が良くなるかを感覚で理解できている気がしてまぶしい。 エロアニメとか見てる暇があったら、塵みたいな幸せ一つでも生み出せればいいのにと思うんですが、 DMMのラインナップは充実しすぎだと思います。

ThunderbirdでURLを右クリックしたときに「偽装サイトのURLを報告」とか見慣れないものがあったので何かと思ったら、 「フィッシングメールを報告」の表記が変わったんですね。なんだか分かりづらくなってるような???
今日の浪費
「○本の住人」2巻。「GUNSLINGER GIRL」9巻。
漫画も未読が積まれてきたような気がします。 下手すると年末年始は無職になっているので、サーバの心配とかしないでゴロゴロしながら本に囲まれるという幸せを満喫するしか。

Amazonさんは便利だけど、やっぱり本屋に寄って新刊を眺めたり本棚を物色する楽しさには代えがたいですね。 会社帰りの大型書店に毎日のように寄っては、何かしら買ってしまうコンビニ症候群のような習慣は、 経済的にも部屋の状況的にも自重すべきだとは思うんですが、なかなかやめられないです。

2007. 11. 28

雑記
停滞中。
ジャンプに島袋先生の読みきりが載っていたので、ちょっと頑張ろうと思いました。 やっぱり今の日本に必要なのは富樫じゃなくてしまぶーですよ。是非、本誌連載してもらいたい。 とりあえずアンケート葉書ですか。

メールフォームで教えていただいたんですが、 Google Readerの未読が消えてしまう件は、「更新から1ヶ月過ぎると自動的に既読扱いに」なるそうです。 ありがとうございます。 知らぬ間にそんな放置していたのか…。 この既読にするまでの期間は設定項目が見つからないんですが、変更できないんでしょうかね。 1週間で既読にするとか設定しておくと、精神衛生上よい気がしてきたのに。 1日に増える量と、読んでいる量のバランスが分からないので、未読数を全て表示するオプションも欲しいですね。 絶対毎日500件以上は未読が積まれているはず…。

携帯サイトばかり作っている頭が悪くなる気がしてきたので、PCサイト作る。
今日の浪費
「まりあほりっく」2巻。「咲」3巻。
どちらも帯にドラマCDの告知。 そんなに売れる商材でもないと思うけど、最近多い気がしますね。 アニメ化は金がかかる上に版権持っていかれるので、 ドラマCDは声優ファンから金を取るには手堅いともいけますけど、 意外と原作者とか編集者の趣味だったりして。
咲の声優陣はなかなかツボをついているというか、これ雀荘うえだの面子じゃないですかw

「このライトノベルがすごい! 2008」。
店頭にあったのでなんとなく購入。 流し読みしただけだけど、ランキングの投票数が少なすぎて吹いた。 もう少し作品数増やしたいので参考にしたかったけど、書評サイトとか見て回った方がいいのかな…。 賀東招二はキモデブオタの自虐ネタを書くとかどこかで見たのでどんな風貌なのかと思ったら、 普通のプロレスファンみたいなオサーンだったので少し意外。

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