棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 13

錯覚系
初めは時計回りにしか見えなかったんですが、どこかで画面下部の反射している足だけを見ていると反時計回りに見えるみたいなことを読んで、 やっと反時計回りでも見えるようになりました。激しく右脳派。。。

これ反時計周りだと等速回転だけど、時計周りだと速度が一定じゃないんですよね。 ちょうど地面から足が離れたタイミングくらいで勢いがついて回っている感じなので、現実で人間が回転しているときと感覚が近いんだと思います。 物体ではなく、人間が回っていると認識してしまうと時計周りに見えてしまうのかも。左脳派の人は機械的???


これはヤバイ。
残像で実際にはないものが見えたり、別のものに見えるなら分かりますけど、本当にピンクが消えてしまうとは…。 空白部分が緑に見える時点で充分不思議だったんですけど。最初の「ピンクだけ」はなかなか出来ませんでした。


耳の錯覚(?)。最初はプレイヤーのバグでも利用しているのかと思いました。
こういうのもあるんですねー。
雑記
新番組のアニメを観るのが忙しいです。
今日の浪費
「タビと道づれ」 2巻。
少年漫画的なテガタ争奪戦になったら嫌だなあと思っていたけど杞憂だったようで、 カノコの秘密、ニシムラさん怪しさ急上昇、航ちゃん登場?と、続きも気になる展開。 プロットがしっかりしている感じが、読んでいて安心しますねー。 コメディとシリアスを共存させるような作風もかなり好きです。 男性作家でこういう描き方する人があまりいないような気がするのはなんでだろ。

タビ@お風呂シーンで意外と胸大きいとか、セーラー服(上だけ)+スク水の扉絵は破壊力強いとか、 そういうところに反応しながら読んでいて、もっとピュアな心がほしいと思った。

2007. 10. 10

ニコニコ動画に拡張マイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト ※ニコニコ動画(RC2)対応
RC2でHTMLが若干変更されたので、マイページでリストが表示されなくなって慌てて対応。ちょっと手抜きですけど。
デザインも新しいリスト表示に合わせてみました。登録数が増えてきたので、そろそろタグ分類つけないとですね…。
ニコニコ動画(RC2)発表会
行ってきましたー。
既に現地更新で、かつ良くまとまっている記事があるので、特に書くこともなくなってしまったんですが、雑感とか。
参考:ニコニコ動画(RC2)発表会にオレが来ましたよ (404 Blog Not Found)
参考:ニコニコ動画(RC2)発表会の概要 (hakuro.info blog)

  • UDXビル内にニコニコ難民がうろうろ→オフィスエントランスから入らずにアニメセンターとかのほうに行くと辿りつけませんw (自分も間違えた)
  • エレベータ乗ったら、すぐ前がdankogai氏。
  • 一般参加席は165席。立ち見が最終的に50~60人くらいいたので、200人ちょっと?
  • 一般参加者でスーツの人は1割~2割。平日昼間に抜けられるような会社はたいてい私服だと思うので、残りが学生orニートてことはないとは思いますけど…。
  • 年齢的にはそこそこ幅があったけど20代中盤~30代前半くらいが多かった気がします。
  • 写真OKだったけど、音が鳴るので携帯はNG。開始前の様子だけ一応撮っておきました。
  • 発表中の反応は比較的穏やかで大爆笑とかはなし。でも、コメントつけられたら皆「ジャパネットwww」とか書いてたはず。
  • コンテンツホルダーとの協力関係を築いて、「二次配布利用可能な素材の提供も考えている」とか。
  • 多言語対応ではコメントは別スレッドに保存する(動画に対して複数スレッドの仕組みが活用されてる…)。
  • 質疑応答の時間が15分程度だったので、あんまり質問とかはできず。
  • 客層もコンテンツもアニメやゲーム関連に偏っていて、ノリも2chっぽい雰囲気があるけど、今後の方向性として現状を維持(or加速)させるのか、一般大衆向けにシフトさせていくのかはちょっと気になったかも。
  • 建前上は著作権侵害動画は完全にNGという姿勢→ニコニコ映画祭は完全に一時創作物のみのコンテンストになるしかないのか。
  • ある程度回線に余裕ができたら、動画の閲覧をオープンにする予定はあるのか。
  • …みたいなことを聞いてみたかった。
  • あと、権利者のツールによる動画削除って、コンテンツに対する権利保持の証明ってどうしているんですかねー。ツールがあれば何でも削除可能?

今回は新仕様の発表会だったのでユーザー向けの話が主だったけど、 ニコニコ動画のシステム周りの話とかも聞ける機会があったらいいですね。 面白い仕組みも導入されているらしいので…。
今日の浪費
「不気味で素朴な囲われた世界」。
ノベルス版発売されたのでげと。 買ってから知ったんですが、西尾維新デビュー5周年記念フェアてことで、 紀伊国屋あたりではスターターパックのものと同じしおりが貰えたらしいです。失敗した…orz

講談社のメールマガジン読んでいたら、 更に続編を書く構想もあるみたいですね。 今度は冗談ではないっぽいですけど、また焦らされながらwktkする日々を過ごさなきゃいけないのかー。 黒猫さんにはもう1度出てきてほしいなあ。

2007. 10. 09

アニメ制作資料が流出→予算表見て全員ドン引き
単純に1,000万/話というとそれなりの金額な気もするんですが、 それぞれ割り振っていくと、相当安くなってしまいますね。 作画関連は、やっぱりというか異常な値段。 最近のアニメは作画の質が高め安定しているので、現場に要求されるレベルは上がっていると思うんですが、 労働環境については全く変わっていないんですね…(スレによると、京アニやガイナックスあたりはだいぶ違うみたいですけど)。

DVDが5,000枚も売れないような現状では金もかけられない悪循環という気もしますが、 アニメのDVD売上げが落ちているのは供給過多なだけだと思うんですけど、どうなんでしょう。 今の仕事では間接的にアニメ関連の話が入ってきたりもしますけど、 毎週数十本という頭おかしい作品数を放送しておきながらも、まだまだ新作のネタを探しているという状況のようで、 アニメ化したいと持ちかければ結構簡単に通ってしまうらしいです。

ようするにコンテンツホルダに、自分たちで売れるものを作る能力がなくなってるんですよね。 だから片っ端からアニメ化しては薄利を得て、どれかひとつでもヒットすればラッキーくらいの意識でしか番組を作ってはいない。 必然的に作品当たりの予算は削られて、割をを食うのが制作側というのはリスクを負う人が明らかに違う気がします。 ある程度の制作費を確保する仕組みとしてアニメファンドみたいなものはアリだと思うんですが、 バジリスクのときに一度失敗しているので投資家がついてくれないかなあ…。


それはそうとして、植田佳奈の評価を書いたやつは体育館裏まで来なさい。
ノリック
うう、こんなの信じられない…。・゚・(ノД`)・゚・。 ノリック…
雑記
Award on rails」の作品紹介が、 ポップアップでウィンドウサイズを変更というインターフェースだったので、 なんか前時代的で和みました。嘘、ホントは少しイラっとした。 ポップアップ+リサイズが許されるのは、社内の帳票システムまで。

それで思い出したんですが、Gechu.comの作品紹介は、画像プレビューがHighslide JSを使うようになっていて、便利になってるんですよねー。 エロゲの画像見るのにこんな快適だと、さすがに技術の無駄使い(いい意味で)だと感じますw
そろそろ「ピリオド」予約しないと。

2007. 10. 07

ゆとりじゃクリアできないファミコンのゲーム
ファミコン時代は、クリア前提とは思えない難易度のゲームを必死で遊んでたような気がするけど、 なんだかんだで絶妙なバランスだった気もしますね。 とはいえ、スレに挙がってるソフトは、ゆとりじゃなくてもクリア困難なものばかりのような。

エンディング見たゲームは結構覚えているけど、当時は攻略本全盛期だったから、 最後は本を見ながらクリアというパターンが多かったというか、自力でクリアできたものって、あまり思いつかないんですが…。 ただ、自分(と姉)が買ったソフトに関しては、8割方がキャラゲーというゆるゆるっぷりだったので、 さすがに全部クリアしてたと思います。 「タルるートくん」のゲームとか、そもそもゲームとして成立していたか全然覚えてないですけどw
あんこ入り☆パスタライス
うああ、swfファイルをdataスキームで埋め込むのって使えなくなってたのかー。 半日を無駄にしてしまった…。 まあ、普通にセキュリティホールというか、その辺の制限回避して面白いことができるのか試していたので、ある意味自爆なのですが。

ニコニコ動画でオミトロンを使わずにflvplayer_wrapperもどきを埋め込みたかったんですが、Greasemonkeyだけだと無理がありますね。 自動再生のON/OFFとか本家で対応してくれないかなあ。

最近になって調べていることが、ネットでは1年以上前に通過されてるネタだったりすると軽く凹みます。
XPather便利。punycodeはもっと評価されるべき。そろそろ擬人化されてもいいくらい。
DTMマガジンの11月号が届いてた。みっくみくにされてやんよ。
ニコニコRC2の発表会の葉書も届いてた。
今日の浪費
「撲殺天使ドクロちゃん 10」、「付喪堂骨董店 3」。

シリーズものの作品は、だいたい3巻くらいまで発売されると、あとは作者が力尽きるか、よほど人気が落ち込まない限り、じわじわと続いていく気がしますね。 とはいえ、ネタ的に10巻も続くとは思わなかったドクロちゃんが、なにげに電撃文庫文庫一の出世頭だったりするのは、分からないもんだなー。とか。 今回も最終巻ぽい帯文句なんですが、終わらない…んですよね?

電撃文庫といえば、秋山瑞人とか中村恵里加はまだ生きているんでしょうか。。。

2007. 10. 06

絶対にネタバレを見てはいけない小説
★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。
あえて、ミステリを除外しているところが良質問。

読んでいるジャンルが偏っているのであんまり思いつかなかったんですが、 アイザック・アジモフの『第二ファウンデーション』とかかなー。 一応、カテゴリ的にはSFだと思いますけど、アジモフ自身はミステリ作家でもあるし微妙?

個人的には最後に大きなどんでん返しがあるのも好きですけど、 事件の真相が次々と塗り替えられていく(?)ような展開が結構好きですね。 正しいと思っていたことが実は嘘で真実はこっち…と思ったらそれも嘘で本当はこっち…だと思ったら結末は。みたいな。 東野圭吾の「悪意」とか、最近だと「ひぐらしのなく頃に」なんかはそういう展開ですね。 読んでいて、何を信じればいいのか分からなくなるような不安定感がいいのかも。

関連:「このどんでん返しがすごい!」たった一行で世界が反転するミステリ7選
スジャータの時報のページ
文化放送で流れるスジャータの時報が全パターン聴けたりします。これは地味に良い…。
別にラジオっ子というわけでもなかったんですが、学生時代に所謂アニラジが毎週何十本も放送されていたころは、この時報を聴きまくってたのでなんか当時を思い出しますね。 「合言葉はBee」とかっ。

しかし時報もそうですけど、ラジオのCMとかって結構何年も変わらなかったりする気がしますね。 1年位前に珍しくラジオを聴いていたら、アミューズメントメディア総合学院のCMがいまだに椎名へきるで、一体何年使われてるのかとw
今日の浪費
「刀語 第十話」、「頭文字D」36巻、「CLAYMORE」13巻。

CRAYMOREはアニメで再評価されて本当に良かった。 新創刊のジャンプスクエアで連載継続みたいですが、 月一連載で週刊ジャンプのほうに載せてくれてもよかったのになー。

西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』は発売中だと思ったんですが、見かけず。 講談社ノベルスでの発売予定もあったので、とりあえずそっちを待つことにしました。 ハードカバーは場所もとるし、電車の中で読みづらいので、できれば買いたくない…。

  [ 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 ]