棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2013. 03. 04

MacとWindowsで共有ディレクトリパスをよしなにする

仕事用PCをMacに変えてもらってから、IRCやメールのやり取りで共有ディレクトリパスの扱いに気を使うようになった。 開発者以外はほぼWindowsユーザだし、基本的にはWindowsで扱いやすいパス記述でうまく回せるとよいと思うわけで、 AutomatorでそのあたりをよしなにするServiceを作成した。

最近のAutomatorでは標準でRubyでもスクリプト書けるみたいなので、文字列操作とか簡単で便利。 新規作成でServiceを選択して、ActionsからRun Shell Scriptを選択。Shellを/usr/bin/rubyに設定してスクリプトを書く。 どちらも Service receives seleted text in any application としておく。

選択範囲の共有ディレクトリパス文字列を、Windows/Macそれぞれのパスに変換して出力してくれるようなの。 Output replaces selected text にチェックを入れておく。

選択範囲のディレクトリパス文字列を、形式関係なくFinderで開くようなの。

どちらもテキスト文字列を選択した状態で、右クリックメニュー->Servicesで呼び出せる。 Automatorで保存した名前がそのまま表示されるので、日本語で分かりやすい項目にしたい場合は「共有ディレクトリパスを変換する」とかにしておくとよいのかも。

Finderから共有ディレクトリパスの取得+変換/複製まで同時に処理したいけれど、やり方よく分からない。