棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2013. 02. 26

BEATがブレーキランプ点きっぱなしになった話

去年の話だけれど、BEATのブレーキランプが消えなくなったのでホンダのお店に持って行ったら、 ブレーキペダルの裏側でランプスイッチを押しているストッパーが破損しているということだったので、 修理部品を発注してもらった。 交換部品が届くまでは、バッテリー上がらないようにブレーキランプのカプラーを外しておいた。

2日後くらいに部品届いて取り付けてくれるのかと思ったら、整備書のコピーをくれて簡単だから自分でやるといいよという話。 取り付けのコツも教えてくれて、大変良心的なお店であるのだなあ。

 

買ったのは、突起のついたプラスチックパーツ。130円。

工場長に教えてもらった手順通りに作業して、だいたい15分くらいだった。

  • ブレーキペダルの付け根にある、ブレーキランプのカプラーを外す
  • ブレーキランプのスイッチを六角レンチで緩めて外す
    • 元々の位置がどの辺だったか覚えておくと、戻した後のブレーキ位置調整が楽になる
  • ブレーキペダルを押しながらペダルストッパーをペダルの穴にあてがってペダルを戻す
    • エンジンかけながら作業するとブースターが効いてブレーキペダルが軽くなるので幸福
    • ペダルストッパーは力で押し込まないで、ブレーキスイッチ付け直して圧力で自然にはまるのを任せるのが吉とのこと
  • ブレーキスイッチを戻してカプラーはめたら、ブレーキ点灯を確認してペダル位置調整したら完了

パーツ壊れたら普通ブレーキランプつかなくなると思っていたけれど、消灯だと不具合に気付きにくいので 壊れたときは点灯しっぱなしになるよう作られているみたい。 仕組みはアナログだったけど、よくできてる。