棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 12. 31

雑記
年末ですねー。
結局、転職先は決まらないまま年を越すことになったので、家に引き篭もってました。 部屋の汚さが目も当てられない惨状になっていたので、引越し並の勢いで毎日掃除してたら、 電源とかLAN配線までごっそり綺麗に引きなおしたくなって、しばらくPC断絶状態でした。 おかげさまでというか、6畳間の1畳未満しかなかった生活空間が3倍以上になったので、来年は快適ライフが遅れそうな感じですよ。 まあ、無職ですけど。

今年はもにゃもにゃと思い悩んで何もしなかったので、来年はぴりっと頑張りたいものです。…なんてことは、毎年思ってるんですけどねっ。 そんなところでそろそろ年越しなので、未払いの給料の代わりに現物支給で貰ったPCに「ピリオド」でもインストールして、2008年を迎えたいと思います。 それでは、良いお年をー。

2007. 12. 13

『電子の海』 クリエイティブ・コモンズで全曲無料配信
エスプガルーダの作曲者SOU1氏のファーストアルバム『電子の海』が、CCライセンスで全曲配信されたとのことです。 エスプガルーダのセルフアレンジも収録ぽい。 muzieで一部の曲は試聴できたけど、全て無料で公開というのは素敵すぎます。
地味なBGMに定評のあるCAVEシューの中で、唯一初代ガルーダだけは印象深いメロディーが耳に残っていて、一番のお気に入りなのです。 難易度が低めなので一番やりこんだからという話もあるのですが。。。
雑記
あわわ、なんか1週間経ってたりしますよ。
会社の諸々撤収作業は目処が立ったので、ようやくニート生活に入れそうです。 就職活動は先方の返事待ちなので、それまで遊んでやるー。とりあえずアニメでも観ます。

アニメといえば「電脳コイル」は最後まで観ましたよ。終盤の展開は、お子様たち置いてきっぷりと合わせて、 二重の意味でドキドキしながら観てました(NHKは以前にも「ジーンダイバー」とかでもっと酷いことやってますけどw)。 エピローグまで綺麗に締めてくれたて、すこぶる名作でした。 作画も終始安定していたし、全体的に丁寧な作りでしたねー。 NHKアニメはどれも安定して高品質だけど、なんだかんだで低予算という話なんですよね。 受信料上がってもいいから、ちゃんと制作費使って、これからも良い作品を作ってもらいたいものです。

今年は原作物のアニメが結構調子良かったけど、オリジナルだと電脳コイルの他にはアニマスとコゼットくらいしかなかったような気がするなあ。 コゼットはBIGLOBEで全話無料配信中なので、 未見の方は是非観ると良いのですよ。Windows+IE専用なのが微妙ですけど。 少年犯罪が増えるのも、携帯小説が映画化されちゃったりするのも、みんな子供の頃に世界名作劇場が放送されていないゆとり世代だからですってば。 みんな名作劇場をもっと観るべき。 中盤以降はコゼットが成長して萌え悶えることができないので、20話まででもいいから観るべき。
今日の浪費
「刀語 第十二話 炎刀・銃」。「ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編(上)」。
月初恒例の講談社BOX新刊。 小説の場合は刊行ペースがまちまちなので、結構やきもきしながら続きを待ってたりしますけど、 定期刊行されるというのは読者にしてみれば嬉しいものですね。
既に原稿がある「ひぐらし」はともかく、「刀語」のほうはだいぶ締め切りに追われている感のある内容だったので、 さすがに毎月刊行というのは無理のあるスケジュールだった気がしますが、 4ヶ月でも半年でもいから安定して続巻なり新刊が出てくれるだけで、だいぶ安心なんですけどねー。

2007. 12. 06

XREA系列のPHP環境
デフォルトで register_globals とか magic_quotes_gpc が On になっていて微妙すぎる…。
まあ設定はともかくとして、上位サービスのCORESERVER.JPは値段の割りに結構速くて良い感じかもです。
雑記
会社\(^o^)/オワタ
…ので、無職になってしまったんですが、解散の事後処理とかでわたわたとサーバ移設とかしながら、 この先生きのこるにはどうすればいいか考えてます。 一段落したら就職活動しないとなんですが、これまで勤めた会社がどこも激しく経営悪化していたり、 倒産しているのは不景気とかではなくて、単純に会社選ぶのが下手なだけ???

せっかくなので、しばらくニート生活を送りたいです。あ、でも雇ってくれるなら、トイレ掃除とかできますっ。
今日の浪費
「ばいばい、アース」3巻。「ベルセルク」32巻。大剣繋がりで(違
管理機構とかテーマパークとか世界設定にそぐわない単語が少し出てきてたんですが、 実は仮想世界というオチなんでしょうか。ファンタジーじゃなくてSFだったのかっ。
冲方丁は何かのインタビューだかでアニメと小説は書きかたが違うみたいなことを言っていた気がするけど、 過去の作品も含めてかなり映像的というか、イメージが強く印象付けられるような文章を書いてますね。 アニメの脚本やるよりも、自分の小説をアニメ化した方がヒットするような気がするんですが、 マルドゥック・スクランブルは制作中止になっちゃったしなー。

ベルセルクはここ2~3巻戦闘続きだったので、ようやく物語が進んだ感じ。 相変わらずの異常な描き込みは素晴らしいんですが、作品が完結する前に過労か精神を病んでしまうような気がするのだわ…。

2007. 12. 02

ぐわんげ/エスプレイドオリジナルサントラ発売決定
「エスプレイド」サントラ、再販キタ━━(゚∀゚)━━!! (ぐわんげはBGM印象に残ってないので…)
ボイス・SE付きで書き下ろしジャケットイラストとは、最近のCAVEは愚民商売を少し分かってきた模様です。 しかし、サントラとかは出せてもゲーム化絡みの権利はぐだぐだなままで、相変わらず移植の見込みはないんですかねー。 STG人口考えるとせいぜい2000本程度しか売れない気もしますけど、なんとかしてほしい感じ。 あと、東亜プラン時代のゲームとか(超㍉)。
ピザハット「マリア様がみてる」タイアップキャンペーン
ピザハットは結構長い間アルバイトで働いていたんですが、 当時はせいぜい「STAR WARS」公開時のキャンペーン程度しかやっていなかったというのに、 最近はコードギアスだったり、エヴァだったり、マリみてだったりと、アニメ関連とのタイアップが活発ですね。 マーケティングによほどオタクな上司が就任したのか、オタク→デブ→ピザという安直な発想から来ているのか。 特典内容やボックスのデザインがしょぼすぎるので、どうも後者な気がしてならないなあ…。 5年前にやってくれれば、こんなキャンペーンじゃ済まさなかったのにっ(>_<)
今日の浪費
森博嗣「φは壊れたね」。
文庫版読者待望の新シリーズ開始。 森博嗣の作品は、正直なところ推理やトリックを楽しむような純然たるミステリというよりも、 キャラクタものの小説なので、登場人物の立ち位置が曖昧だと落ち着かないですね。 今シリーズでは海月がポスト犀川の役回りになって、 萌絵や国枝といった旧メンバーも絡んでくるようなので、前作Vシリーズよりはだいぶ良い状況ですけど、 残りの二人はやっぱりキャラが弱いというか。 登場人物の個性が確立するまでの数冊を、別に彼らが主人公である必然性はないよなあとか違和感を感じながら読むのは、 ちょっと気持ち悪いです。や、まあ普通に楽しめてはいるんですけどね。

既に森博嗣ブランドとして購入している層はいいとして、 このシリーズから入った読者に魅力が伝わりきらないような気がするのはもったいないとも思うわけで、 そういう意味では、順番入れ替えてでも「すべてがFになる」をデビュー作に持ってきた、 当時の担当編集はGJすぎですね。あの作品はインパクト充分でした。

続巻の刊行予定は未定の模様。ノベルス版が年2冊くらいのペースだったので、結構待たされるのは覚悟しないとかもです。 浮遊工作室の既刊一覧見ていて、Vシリーズの「V」が「紅子」の意味だと今更知ったんですが、 それはそれで頭文字は「B」なのでは、とか思ったりして…。

ようやく読み始められそうなので綾辻行人「暗黒館の殺人」の後半2巻も購入。 既刊よりもさらに厚みを増している感じで、5分冊とかでも良かったんじゃないかと思うくらいの重量感。 読み応えありすぐる。