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複数ログインのセッション管理
XSSや中間者攻撃ははともかくとして、CSRFは被害者のCookieを流用しているだけで、第三者に奪われているわけではないから、
Cookieが信用できないというのは前提を破綻させているような気がするのですが。
そもそもクライアントの一意性を保証するという仕組み自体が技術的に困難なわけで、 内容が漏洩しない限りそれなりの信頼性で一意性が保証されるCookieのセッションIDに対して、 UserAgentやIPアドレスのように普遍的でないものを組み合わせたところで、セキュリティの強度は本質的には変わらないと思うのです。 …などと、にわか知識で言ってみるテスト。
それはそれとして、パスワード変えたタイミングなんかで既存セッションを破棄するような仕組みって、 複数ログイン可能なWebサービスで、そこまで対応されているものは少ないような気がしますね。 あるユーザでログインしているセッションを全て破棄するということは、 ユーザとセッションIDの対応をシステム側で把握している必要がありますけど、 単純にログインの仕組みだけを考えると別に必要というわけではないので、そこまでは考慮されていないんじゃないかと思います。
自分が使っているものだと、Gmail/Google Reader/del.icio.us/はてな/LDRあたりで試してみたけど、 パスワード変更しても既存セッションはログオフされずにそのまま利用可能でした。 Googleに関してはパスワード変更後にアカウント画面にアクセスすると再入力を求められますけど、 直接Google Readerなんかにアクセスした場合は、別のブラウザでパスワードが変更されていても普通に使えるようです。
ちなみに、この仕様だとセッションIDではなく本当にパスワードが漏れている場合は、 悪意のある第三者が正規ユーザをログオフさせることができるので怖いと言えば怖いですけど。 どのみち変更されてしまったら、パスワード変更できなくなるので危険度としては変わらないのかな。 (パスワードは推測されにくい文字列で厳重に管理を><)
複数ログインは利便性を考えると欲しい仕様ではありますけど、サービスの提供側としては頭の痛い問題ですね…。
そもそもクライアントの一意性を保証するという仕組み自体が技術的に困難なわけで、 内容が漏洩しない限りそれなりの信頼性で一意性が保証されるCookieのセッションIDに対して、 UserAgentやIPアドレスのように普遍的でないものを組み合わせたところで、セキュリティの強度は本質的には変わらないと思うのです。 …などと、にわか知識で言ってみるテスト。
それはそれとして、パスワード変えたタイミングなんかで既存セッションを破棄するような仕組みって、 複数ログイン可能なWebサービスで、そこまで対応されているものは少ないような気がしますね。 あるユーザでログインしているセッションを全て破棄するということは、 ユーザとセッションIDの対応をシステム側で把握している必要がありますけど、 単純にログインの仕組みだけを考えると別に必要というわけではないので、そこまでは考慮されていないんじゃないかと思います。
自分が使っているものだと、Gmail/Google Reader/del.icio.us/はてな/LDRあたりで試してみたけど、 パスワード変更しても既存セッションはログオフされずにそのまま利用可能でした。 Googleに関してはパスワード変更後にアカウント画面にアクセスすると再入力を求められますけど、 直接Google Readerなんかにアクセスした場合は、別のブラウザでパスワードが変更されていても普通に使えるようです。
ちなみに、この仕様だとセッションIDではなく本当にパスワードが漏れている場合は、 悪意のある第三者が正規ユーザをログオフさせることができるので怖いと言えば怖いですけど。 どのみち変更されてしまったら、パスワード変更できなくなるので危険度としては変わらないのかな。 (パスワードは推測されにくい文字列で厳重に管理を><)
複数ログインは利便性を考えると欲しい仕様ではありますけど、サービスの提供側としては頭の痛い問題ですね…。
posted at 23:46 [ /misc ]
「○本の住人」2巻。「GUNSLINGER GIRL」9巻。






