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Android (エミュレータ小ネタ)
Androidのエミュレータは、小さなディスプレイとボタンが並んだ無骨なデザインで、
少しがっかりした人もいるかもしれませんが(実機ではないですけど)、
エミュレータのスキンは全部で4種類あるので、別のデザインに変更することが可能です。
起動時の引数に、上記のようにスキン名を指定すると、任意のスキンを適用してエミュレータが起動します。
スキンファイルは <android_sdk(インストールパス)>/tools/lib/images/skins に置かれています。
必要な画像を用意してレイアウトを定義すれば、自作スキンで動かすこともできそうですね。
各スキンのデザインはこんな感じ(↓)。
左から順に…
・HVGA-L
・HVGA-P
・QVGA-L (デフォルト)
・QVGA-P
もう一つ。
デフォルトの壁紙は、オーロラっぽいのとNice boat.っぽいものの2種類しか用意されていないんですが、 どうにも味気ないので自分好みの壁紙に変更する方法。 実機じゃないのであまり意味はないですけど、開発中のモチベーション維持にw
画像(ここではimage.jpg)を用意して、エミュレータが起動している状態で、コマンドラインから以下のコマンドを実行します。 エミュレータを再起動すると壁紙が変更されています。元に戻す場合は、デフォルトの壁紙を選択しなおしてください。
画像形式はJPG/GIF/PNG/BMPあたりなら認識してくれるようです。
サイズは解像度に合わせて自動的に拡大/縮小されますが、横長の壁紙を縦画面のインターフェースで使用すると、
縦に伸ばされてしょんぼりするので、解像度にあったサイズで用意しておくのがよいと思います。
スキンの解像度は、320x240/480x320の縦または横画面。 バッテリー残量や時計表示で上部に20dot分確保されるので、その分を差し引く必要があります。
> emulator -skin HVGA-P
左から順に…
・HVGA-L
・HVGA-P
・QVGA-L (デフォルト)
・QVGA-P
もう一つ。
デフォルトの壁紙は、オーロラっぽいのとNice boat.っぽいものの2種類しか用意されていないんですが、 どうにも味気ないので自分好みの壁紙に変更する方法。 実機じゃないのであまり意味はないですけど、開発中のモチベーション維持にw
画像(ここではimage.jpg)を用意して、エミュレータが起動している状態で、コマンドラインから以下のコマンドを実行します。 エミュレータを再起動すると壁紙が変更されています。元に戻す場合は、デフォルトの壁紙を選択しなおしてください。
> adb push image.jpg /data/misc/wallpaper
画像形式はJPG/GIF/PNG/BMPあたりなら認識してくれるようです。
サイズは解像度に合わせて自動的に拡大/縮小されますが、横長の壁紙を縦画面のインターフェースで使用すると、
縦に伸ばされてしょんぼりするので、解像度にあったサイズで用意しておくのがよいと思います。スキンの解像度は、320x240/480x320の縦または横画面。 バッテリー残量や時計表示で上部に20dot分確保されるので、その分を差し引く必要があります。
posted at 23:50 [ /tech/android ]







