棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 15

いろいろな形に変形できるペーパークラフト
これはいいですねー。 途中までは蛇のおもちゃみたいなものが出来上がると思ってたんですが、 完成形が予想以上に美しくて感動でした。 自分で作ると、テープ貼る順番間違えて悲しいことになる予感がしますが…。
『魔法言語 リリカル☆Lisp』 フリー公開
ノベルゲーム風のLispチュートリアル。
通販や即売会で配布されていたようですが、フリー公開になったとのこと。 NScripterの標準命令だけでLispインタプリンタが実装されてるというのが素敵すぎです。 Lispは一度真面目に勉強したいですねー。さしあたってはコレでw
SubversionのRuby Binding覚書
Subversion1.4.5にしてRuby Binding対応しようとしたら、意外と時間とられたのでメモ。
  • rb_hash_foreach()が必要なので、Ruby1.8.2以降が必要
    configure: WARNING: The detected Ruby is too old for Subversion to use
    configure: WARNING: A Ruby which has rb_hash_foreach is required to use the
    configure: WARNING: Subversion Ruby bindings
    configure: WARNING: Upgrade to the official 1.8.2 release, or later

    $ make swig-rb
    /usr/local/src/subversion-1.4.5/libtool: line 1272: none: command not found
    • WARNING見落とすと、libtoolがおかしなことになっているのでmakeできない
    • RHEL/CentOS4用に出回っているRPMパッケージは1.8.1だったりするのでソースからインスコ
  • --with-ssl付けてconfigureするとmake check-swig-rbでコケる
    $ make check-swig-rb
    /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/bindings/swig/ruby/.ext/svn/ext/core.so: /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/libsvn_ra_dav/.libs/libsvn_ra_dav-1.so.0: undefined symbol: SSL_load_error_strings - /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/bindings/swig/ruby/.ext/svn/ext/core.so (LoadError)
    • neonは事前にインストールしておく
    • neonのconfigureには--enable-shared
    • subversionのconfigureには--with-neon
    • neonは0.25.5推奨とか書いてあるけど、対応リストでは0.26.4まで大丈夫(0.27系はまだ)
  • make check-swig-rbでbdb関連のエラーが2つでるのは無視しても無問題
    Svn::Error::FS_UNKNOWN_FS_TYPE: subversion/libsvn_fs/fs-loader.c:130 Failed to load module for FS type 'bdb'
    • Berkeley DBがインストールされていないと表示されるけど、bdb使わない場合はスルーしても大丈夫
    • --without-berkeley-db付けても回避できないので諦める
  • make install-swig-rbの最後に表示される、ライブラリの追加を忘れない