棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 14

pixiv
この週末は、pixivでひたすら画像収集してました。

pixivや画像系Tumblrのせいで、HDDの画像枚数が急激に増えている気がします。 以前はネットで見つけた画像も、作家さんやジャンル毎なんかで細かく分類して保存していたんですが、 だんだん面倒になってとりあえず未整理フォルダに突っ込むようになってから、 酷いときには1日1000枚以上のペースで増えていくので困りものです。 だいぶカオスなことになってるんですが、いつか整理する日がくるのかなあ、あれ。

それはさておき、pixivの同時接続制限は結構不便ですね。 画像の詳細ページに複数セッション貼ろうとすると、有効なセッション以外はトップページにリダイレクトされる仕様っぽいです。 知らずに一覧からゲシゲシと開いていくと、何故かほとんどがトップページになっていて、何度も泣きを見ました。 元画像が何だったか分からなくなるのが一番困るので、せめてリクエストしたURLへのリンクが置いてあるだけのページとかに飛ばしてくれると嬉しいんですけどねー。 クローラー対策にしても、トップへのリダイレクトは無駄にトラフィック増やすだけでナンセンスだと思うんですが…。


ちなみに、似たような機能ってApacheモジュールにないのかと探してみたんですが、 mod_limitipconnとかmod_bwshareがそんな感じですね。 IPアドレスで接続数の制限したり、帯域制限したりできるっぽいです。 ユーザ単位での制限だったり、制限超過時のステータスが503だけ(当然か)だったりなので、 pixivみたいに細かい制御はできないですけど、公開アップローダみたいな場所では使えそうです。
「Subversion」の意味
subversionの語源は、suvbert「(国家や社会秩序を)破壊・転覆する」という意味の名詞形です。
sub + versionの連係だと思っていると恥ずかしい思いをする時がきますよ。

Subversion r7@ム板   via. 世界開放流
わ、普通に sub + version だと思ってましたよ。微妙に意味不明ですけど。

造語ではないってだけで、破壊や転覆みたいな意味よりも、 subvertの名詞形がちょうどversionと被るので洒落てみたという感じですね。 実際、開発スタイルはCVSを使っていたときと比べてもだいぶ変わって、subvertされてる気もしますけど。

公式のドキュメントではそれっぽい記述が見つからなかったので、由来については結構どうでもいいんでしょうか。