棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 09

アニメ制作資料が流出→予算表見て全員ドン引き
単純に1,000万/話というとそれなりの金額な気もするんですが、 それぞれ割り振っていくと、相当安くなってしまいますね。 作画関連は、やっぱりというか異常な値段。 最近のアニメは作画の質が高め安定しているので、現場に要求されるレベルは上がっていると思うんですが、 労働環境については全く変わっていないんですね…(スレによると、京アニやガイナックスあたりはだいぶ違うみたいですけど)。

DVDが5,000枚も売れないような現状では金もかけられない悪循環という気もしますが、 アニメのDVD売上げが落ちているのは供給過多なだけだと思うんですけど、どうなんでしょう。 今の仕事では間接的にアニメ関連の話が入ってきたりもしますけど、 毎週数十本という頭おかしい作品数を放送しておきながらも、まだまだ新作のネタを探しているという状況のようで、 アニメ化したいと持ちかければ結構簡単に通ってしまうらしいです。

ようするにコンテンツホルダに、自分たちで売れるものを作る能力がなくなってるんですよね。 だから片っ端からアニメ化しては薄利を得て、どれかひとつでもヒットすればラッキーくらいの意識でしか番組を作ってはいない。 必然的に作品当たりの予算は削られて、割をを食うのが制作側というのはリスクを負う人が明らかに違う気がします。 ある程度の制作費を確保する仕組みとしてアニメファンドみたいなものはアリだと思うんですが、 バジリスクのときに一度失敗しているので投資家がついてくれないかなあ…。


それはそうとして、植田佳奈の評価を書いたやつは体育館裏まで来なさい。
ノリック
うう、こんなの信じられない…。・゚・(ノД`)・゚・。 ノリック…
雑記
Award on rails」の作品紹介が、 ポップアップでウィンドウサイズを変更というインターフェースだったので、 なんか前時代的で和みました。嘘、ホントは少しイラっとした。 ポップアップ+リサイズが許されるのは、社内の帳票システムまで。

それで思い出したんですが、Gechu.comの作品紹介は、画像プレビューがHighslide JSを使うようになっていて、便利になってるんですよねー。 エロゲの画像見るのにこんな快適だと、さすがに技術の無駄使い(いい意味で)だと感じますw
そろそろ「ピリオド」予約しないと。