棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 06

絶対にネタバレを見てはいけない小説
★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。
あえて、ミステリを除外しているところが良質問。

読んでいるジャンルが偏っているのであんまり思いつかなかったんですが、 アイザック・アジモフの『第二ファウンデーション』とかかなー。 一応、カテゴリ的にはSFだと思いますけど、アジモフ自身はミステリ作家でもあるし微妙?

個人的には最後に大きなどんでん返しがあるのも好きですけど、 事件の真相が次々と塗り替えられていく(?)ような展開が結構好きですね。 正しいと思っていたことが実は嘘で真実はこっち…と思ったらそれも嘘で本当はこっち…だと思ったら結末は。みたいな。 東野圭吾の「悪意」とか、最近だと「ひぐらしのなく頃に」なんかはそういう展開ですね。 読んでいて、何を信じればいいのか分からなくなるような不安定感がいいのかも。

関連:「このどんでん返しがすごい!」たった一行で世界が反転するミステリ7選
スジャータの時報のページ
文化放送で流れるスジャータの時報が全パターン聴けたりします。これは地味に良い…。
別にラジオっ子というわけでもなかったんですが、学生時代に所謂アニラジが毎週何十本も放送されていたころは、この時報を聴きまくってたのでなんか当時を思い出しますね。 「合言葉はBee」とかっ。

しかし時報もそうですけど、ラジオのCMとかって結構何年も変わらなかったりする気がしますね。 1年位前に珍しくラジオを聴いていたら、アミューズメントメディア総合学院のCMがいまだに椎名へきるで、一体何年使われてるのかとw
今日の浪費
「刀語 第十話」、「頭文字D」36巻、「CLAYMORE」13巻。

CRAYMOREはアニメで再評価されて本当に良かった。 新創刊のジャンプスクエアで連載継続みたいですが、 月一連載で週刊ジャンプのほうに載せてくれてもよかったのになー。

西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』は発売中だと思ったんですが、見かけず。 講談社ノベルスでの発売予定もあったので、とりあえずそっちを待つことにしました。 ハードカバーは場所もとるし、電車の中で読みづらいので、できれば買いたくない…。