棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 02

"ガイジン"開発者が見た日本
デジタルゲームの国際的な学術会議「DiGRA2007」での、日本で働く外国人開発者のシンポジウムのレポート。

大手はともかくとしても、中小のゲーム会社はいまだに前時代的な開発手法やら労働環境が根強く残っていて、 開発者は(何故か)それを当然のように受け入れてるという気がします。 自分も勤めていた頃には「ゲーム会社なんてこんなもんだ」みたいな妙な納得してましたけど、 今思うと結構不思議な感じですね。 そういう意味で、日本人とは異なる視点で見た日本のゲーム業界というのは興味深いです。 もっと「ここがヘンだよ 日本のゲーム業界」的なものが出てくるかと思ったんですが、意外と普通な感じかも? パネリストはスク・エニの人とかもいるようなので、さすがに環境違うんでしょうか。

外国人とは関係ないけど「消費者の意見は2chから」というのはどこも同じなのかとw
プランナーが奇妙な職業というのは、実はみんな気付いているんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
国土交通省ネガティブ情報等検索サイト
ネカティブというとコレの国土交通省版かと思ったんですが、 事業者の行政処分歴などの「ネガティブ情報」を集約して検索・閲覧できるポータルサイト(?)とのこと。

企業側はこの手の情報をおおっぴらに公開しないので、 行政側でも情報公開することで「安全・安心の確保、公正で自由な競争の確保」を目的としているとか。 実際に(一般消費者が)使う機会というのはそんなにないかもですけど、 いつでも閲覧可能なように公開されるというのはそれだけで抑止力になりそうですねー。 とりあえず「一級建築士」+「姉歯」で検索してみたんですが、検索可能なのは2006年以降の情報てことで出てきませんでした。残念。
今日の浪費
「ひぐらしのなく頃に 綿流し編(上)」。「マリア様がみてる 薔薇の花かんむり」。
先月もそうだったけど、何故かひぐらし以外の講談社BOXは発売日に店頭に並ばないので、「刀語」は買えず。 会社近辺の本屋だけなのかなー。訊いても「入荷していないです」としか答えてくれないし…orz

発売日間違えていたかと思って調べていたら、10/4に西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』とかっ。 続編の話はなくなったと勘違いしていたので、これは予想外で嬉しいです。 というか刊行直前まで気付かないとは不覚極まりない。

講談社BOXピースで前作と同時刊行みたいですけど、何故か講談社ノベルスのほうにも「10/6発売」で載っているのは両方出すんでしょうか。 JBOOKのほうでは四六判とか書いてあるし、実はハードカバーとか? ううむ…どれを買えばいいのか。