棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 10. 31

三兄弟
クラス名として指定できるのは 英数字とハイフン ('-')、アンダースコア ('_') そしてピリオド ('.') だけです。

Zend Framework: Documentation - Zend_Loader
かわいい。
今日の浪費
綾辻行人「暗黒館の殺人」文庫版キテター!
途中でなんかあった気もしますが、11年ぶりの館シリーズ新作。 綾辻行人の作品自体がずいぶんと久しぶりですね。 ノベルス版の発表から更に待たされましたけど、ここまで待ったら2年や3年伸びても気になりませんw

文庫版は4分冊で、後半の2冊は来月11/15に発売予定とのこと。 綾辻行人も久々だったけど、小野不由美も新刊出ないですね。 雑誌連載持ってるみたいですけど、書籍化の話はまだないっぽい。 『屍鬼』の漫画化は…原作レイプじゃないといいなあ。 森博嗣のGシリーズが来月から文庫版刊行開始みたいなので、また隔月で新作が読めるのを期待。

2007. 10. 30

Youtube Encoder がYoutubeで動かない罠
ニコニコ動画のダウンロードで活用させていただいている、 Firefox Add-onであるところのYoutube Encoderなんですが、 会社の人に自信を持ってお勧めしたところ「Youtubeじゃ動かないんだが」と言われてしまったので、直してみました。

とりあえず、Youtube側の仕様変更で h1 から div になったようなので、 取得に失敗してダウンロードできないようでした。 作者さんの連絡先がいまいち分からないのでコメント欄に書いておいたけど、手動でもさっくり直せるので一応修正箇所を。

以下のファイルを修正。usernameprofileは各環境に合わせて変更してください。
C:\Documents and Settings\username\Application Data\
Mozilla\Firefox\Profiles\profile\extensions\{5648a198-f53d-11db-8314-0800200c9a66}\
chrome\content\youtubeencoder\youtube.js
95c95 < var h1 = this.document.getElementsByTagName('h1')[0]; --- > var h1 = this.document.getElementById('vidTitle'); 109c109 < var h1 = this.document.getElementsByTagName('h1')[0]; --- > var h1 = this.document.getElementById('vidTitle');

JavaScriptの修正だけなので、直接ファイルを編集してFirefoxを再起動すればおけ。 それにしても、既に何ヶ月か使っているというのに、Youtubeにはあまり行かないので全然気付きませんでした…。

ところで、chrome以下のファイルはjarで固めたほうが起動が早くなるんじゃなかったでしたけ。
サイトを更新する理由
Google Readerの新着で、植田佳奈ブログと並ぶのを見てニヤニヤするためとか。
…いや、自分の環境だけなんですけどね。

これが見たいがために、今日も加須さんは駄文をうpするのでした。
今日の浪費
「時砂の王」「天涯の砦」。小川一水セット。
ライトノベルも書くけど、やっぱり小川一水はSF作家というイメージが強いというか、そうであって欲しい気がしますね。 「時砂の王」はネタバレ回避で感想とか読まないようにしているけど、「天涯の砦」のほうは評判も良いので期待しています。 今回はどれだけスケールの大きい話を持ってくるのか、楽しみだったりして。

ヨドバシAKIBAの有隣堂で買ってきたんですが、ハヤカワJコレクションの棚はやっぱり分からなかったので、 設置してある検索マシンでぽちぽち打ち込んでたら、あっさり見つかって(゚д゚)ウマ-。 一昔前の図書館にあったようなしょぼい(あれはあれで便利だったけど)ものを想像していたので敬遠気味だったんですが、 検索も高速でなかなか便利でした。次からは活用しよう。

ちなみに、「天涯の砦」が置いてあったのは、「その他コーナー」と言わんばかりの、出版社も本のサイズもバラバラな棚だったので、 検索でもしないとあれは見つからなかったですね…。

2007. 10. 28

ニコニコ動画に拡張マイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト ver.0.6.0
メモとタグ分類機能を追加しました。すぐにやるつもりが、なんだかんだで放置してしまいました…。
最近腰を落ち着けてニコニコする時間が微妙にないので、「あとで見る」タグをつけて登録しまくる予定。
今日の浪費
「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険」2巻。
ゼロ魔はどうにもブームに乗せられて買っている気がするなあ…。

「ばいばい、アース」2巻。
まだ1巻しか読んでないですけど、 世界観といい、淡々と書き綴られる感じといい、なんとなく海外のファンタジー小説(の翻訳)を読んでいる雰囲気。 デビュー当時の尖った感じというか、最近はエンターテインメント志向な作品が多いので、結構新鮮ですね。
シュピーゲルの新刊が2シリーズ同時に11/1発売とのこと。 帯に他出版社の新刊情報なんて載せるのかーと思ったら、これは早川じゃなくて角川文庫でした。。。

小川一水の新刊「時砂の王」は店頭で見つけられずなので、別の書店でリベンジ。 あと発売されてたことを知らずに買い逃している「天涯の砦」も。というか、ハヤカワJコレクションて見かけたことないんですが、どの辺の棚にあるんでしょうか…。

2007. 10. 26

Perl Programming シリーズ@ニコニコ動画
なんという新機軸。 プログラミング講座とかは、あまり動画でやるには適してない気がしましたがw
こういうのは地味に増えてほしいかもですねー。 他人がライブコーディングしている画面を見るのはちょっと楽しい。
踊る初音ミク
わ、本当に歌って踊るっ…。というか、CNETは初音ミク関連に敏感すぎですよwww
素晴らしすぎたので、とりあえず貼ってみました。 個人じゃなくて企業名義で権利関係ギリギリなことをするのは危険な気がしないでもないので、今のうちという予感(>_<)

動画用Lightbox 「Videobox」
おお、カコイイ。
画像のときは、サムネイル→別ウィンドウとかあまり気にならないけど、 動画だとなんとなく微妙な気がするので、普通のlightboxよりも実用度が高そうな気がしますね。 というか、Flashにしかなかったようなインターフェースが、JavaScriptでどんどん実現されてて、全然追いつけない…orz
雑記
最近ほしいもの。
・Tumblrからネタバレを回避するフィルター
・釘宮理恵のVOCALOID

2007. 10. 24

情報解禁、『遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》』のナカミ
表紙のやんやんが16色とは粋な計らいw
しかし、こうしてみると当時から存続しているブランドって意外と多いですねー。 有名どころで解散したのってリビドーくらい?
pixiv SITEINFO
本家のSITEINFOはジャンル無関係に増え続けているので、 もっと分類して取捨選択できたほうがいいんじゃないかなーと思っていたけど、 興味があろうがなかろうが、気が付いたらサイトの閲覧が便利になっているのが一つのコンセプトだとすると、 今の方向性のほうがいいのかも。 それでもデータベースの肥大化はそれなりに問題だと思うので、 AutoPagerize用のMicroformatsを普及させたほうがいいような気がします。 それはそれとして、SITEINFO_IMPORT_URLS用。5件超えると死ぬ。
今日の浪費
「Under the Rose」4巻。
TECH GIANの付録冊子に船戸明里のインタビューが載ってたんですが、 4巻のことが書いてあったのでもうすぐ出るのかと思って調べてみたら、既に発売されていた罠。 去年の後半は結構バタバタしていたとはいえ、1年近くもスルーしていたのかー。 むしろ、5巻がそろそろ発売されそうな時期みたいですね。

Amazonの作品紹介からして『「陵辱!家庭教師!編」です』と書かれているので何事かと思ったんですが、 読んでみたら本当に陵辱モノだった! Σ(゚Д゚)

2007. 10. 22

NTT東日本お客さまサポートの対話型アシスタント 鈴木ひとみさん
また、こういうネタかwww
遊ばれると分かっているはずなのに作ってしまうあたりが素敵です。 形態素解析の精度云々よりも、ボキャブラリと台詞のセンスに注目されると思うので、後発はその辺を頑張ってほしいですねー。 ある意味、本来の用途なのでw

アイフルのお姉さんを超えるほどのクオリティは、なかなか到達できない気がします。
E-shuushuuとふたばのAutoPagerize SITEINFO
そんなわけで、こっそりとE-shuushuu(Kawaii Image Board)のSITEINFO。
ニッチな用途なので、本家の避難所Wikiには書かないでいいかなー。と。
ついでに、ふたば
0.0.10で@action対応されたのに、誰も書かないで避難所にリンクだけ置いてあるのは、 XPathで妙な解釈される不可思議なHTMLを打開するのが面倒だったのだと悟りました…。 hrが連続するのだけは回避できなかったのでご愛嬌。
ちなみに、AutoPagerize 0.0.15以降はフレーム内のページが処理されなくなっているので、 萌え連とかふたばをフレーム有りで閲覧すると、AutoPagerizeが機能しなくなってます。
if (window != window.parent) { return }
スクリプト先頭の判定部分(↑)をコメントアウトして回避するしかないっぽい。 iframe内のページだけを判定して無効化するようなことってできないですかね…。
自動スクロール
ブラウザなんかで、マウスのホイールクリックで自動スクロールする機能は、 画面が動いているとテキスト読むには適していないし、 一気にスクロールさせるならホイール回したほうが狙った位置に止めやすいのであまり使ってなかったんですが、 画像掲示板だったり(画像系の)Tumblrだったりを見るには意外と便利だということに気がつきました。

画像だったらスクロールしながらでも充分確認できるし、 自動的に先のページを読み込んでくれれば、興味を引く画像が見つかるまで速度を調整しながら流しっぱなしにしておけるので、非常に効率がいいです。 AutoPagerizeみたいな仕組みが出てきてから、急に使い勝手が良くなったような気がしますねー。 Google Readerに登録したTumblrを同じフォルダにまとめて一気見とか、ホイール超回転させなくても良くなったので楽すぎです。 見直したっ!

2007. 10. 20

攻殻機動隊っぽいインターフェースのリソース監視ツール「Amberjack」
うああ、このデモ画面はカッコ良すぎる!
Muninなんかよりも、こっちを入れれば良かったですよっ。というか、入れましたよ。 一応、「このソフトはネタなので本番環境で使わないでくだちい」ということらしいので、Muninと併用で。 表示データをサーバからJSONで取得したりとか(これは、ただやりたかっただけみたいですけどw)、 画像を切り出してアニメーションさせたりとか、技術的にもちょっと面白いことしてるので勉強になります。 簡素なグラフでも事足りるとはいえ、やっぱり見た目も重要ですねー。気分的に。

セットアップのメモ。お遊びなので適当ですけど。
GNU Javaではうまく動かなかったので(jarファイルのクラスを読めない?)、Sun Javaで。
# mkdir /var/amberjack # cd /var/amberjack # wget http://www.jumperz.net/tools/jumperz_net_090.jar # wget http://www.jumperz.net/tools/amberjack.conf # # mkdir -p /path/to/wwwdir/amberjack # vi amberjack.conf www_dir=/path/to/wwwdir/amberjack
cronで定期的に実行するようにセットする。改行してるけど、実際は1行。
# crontab -e */5 * * * * /usr/java/j2sdk1.4.2_16/bin/java -classpath /var/amberjack/jumperz_net_090.jar net.jumperz.app.MAmberjack.MAmberjack /var/amberjack/amberjack.conf all > /dev/null 2>&1
あとは、Apacheのhttpd.confでwww_dirにAliasを設定してあげればおけ。
法政大学で古橋秀之・秋山瑞人講演会
ここで冬眠中の秋山瑞人を呼んでこれるのかー。さすが母校(…は別に関係ないのかも)。
どちらの作家にも興味があるので、ちょっと行ってみたいなあ。 学生時代の活動よりも、現在やこれからの活動のほうが気になるところですけど、 そういうネタはないんでしょうか。「E.G.ファイナル」は結局どうなってしまったのかが、一番気になる…。
乙一さんによる「ジョジョの奇妙な冒険」ノベライズ発売決定
うはー、ついに出るですか! 11月26日発売予定。
ジョジョのノベライズとしては考えうる限り最高の人選で、個人的には一番好きな第4部が舞台とくれば、否が応でも期待が高まります。 構想・執筆2000日以上という気合の入れ方も、ディモールト(非常に)良いっ! ハードカバーというのはちょっと気になりますけど、でもそんなの関係ねー。 発売日が待ち遠しいです(>_<)

ところで、「JOJO×乙一」って書くと、なんかカップリングみたい。
今日の浪費
「BLACK LAGOON」7巻。
かなり大き目の事件になってきたのでそろそろクライマックスなのかと思ったら、 後書きによるとまだ折り返し地点なんですねー。 メイド編になってから萌えどころが増えて、女性キャラが異常に可愛く描かれるようになってる気がしないでもないです。 レヴィのシャワーシーンと、ロリメイドの水着は、血まみれ必至な次巻のために、せめてものサービスカットなのかっ。

「ヨルムンガンド」3巻。
発売当初からですけど、「BLACK LAGOON」とセット販売にしてうまく売っているような。 「オーディナリー±」のほうが好きだったので連載再開しないかなあ、と思っていたらコミックス発売クルー。 というか、講談社連載作品が小学館から発売されるんですね。 全1巻てあたりに連載再開の夢が絶たれた感じで激しくションボリック。

「新暗行御史」17巻。
ようやく完結。後半の展開は結構グダグダでしたね。 本誌掲載時とは違うエンディングを収録って、連載時は車田正美的な終わり方でもしたんでしょうか…。 この作者さんの絵は嫌いじゃないので、次の作品も読んでみたい気はします。

2007. 10. 19

雑記
左に寄ってたり、段組崩れたりしてた恥ずかしいレイアウトを直したりとか。
秋葉原で打合せの帰りにHEYの前通ったら『デススマイルズ』稼動してた! 寄りたかった(>_<)
Muninでアラートメールの送信 (メール送信編)
続き。
監視項目が閾値を超えた場合のメール送信先設定。

【メール送信の設定】
設定ファイル(/etc/munin/munin.conf)に記述する。設定項目は以下の4項目。
contact.(contact).command 実行されるコマンドを記述。
contact.(contact).text コマンドにパイプで渡される文字列を記述。
contact.(contact).max_messages 同時に送信される報告の最大数。
1だと各報告は個別のメールで送信される。 未設定の場合は、同時に検出された内容が(監視ノード毎に)1つのメールにまとめて送信される。 デフォルトは未設定。
contact.(contact).always_send 送信される障害レベルを設定。「warning」「critical」のいずれか、または空白区切りでどちらも記述する。 デフォルトは「critical warning」。

設定例。
contact.email.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" email@example.com contact.email.max_messages 1 contact.email.always_send warning critical
contact.(contact).textはメールで送信される文字列の変更。
/usr/share/munin/munin-limits で定義されている初期値(%default_textのdefault)を解読すれば編集できるけど、結構面倒なのでデフォルト推奨。 文字列内で使用可能な変数や制御構文はmunin-limitsの書式を参照。


システム管理者(admin)にはwarning以上、上司(manager)にはcritical以上が報告されるような設定例。
contact.admin.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" admin@example.com contact.manager.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" manager@example.com contact.admin.always_send warning critical contact.manager.always_send critical

全体/グループ/ノード/プラグイン単位で、それぞれ送信先や送信の可否を個別に設定可能。
何も指定しない場合、デフォルトで全ての送信先が有効になる。
contact.admin.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" admin@example.com contact.web_staff.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" web_staff@example.com contact.db_staff.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" db_staff@example.com

contacts admin adminに通知を送信する(全体設定)
[WebSvr;] contacts admin web_staff WebSvrグループの場合は、adminとweb_staffに通知
[DbSvr;] contacts admin db_staff DbSvrグループの場合は、adminとdb_staffに通知
[WebSvr;foo.example.com] (WebSvrグループ → adminとweb_staffに通知) address 10.1.1.101 use_node_name yes
[WebSvr;bar.example.com] address 10.1.1.102 use_node_name yes contacts no 通知しない
[DbSvr;baz.example.com] (DbSvrグループ → adminとdb_staffに通知) address 10.1.1.103 use_node_name yes load.contacts no LoadAverageの警告は通知しない
[qux.example.com] (指定のない場合は全体設定が反映 → adminに通知) address 10.1.1.104 use_node_name yes


ちなみに、commandにはメール以外のコマンドも記述できるので、ファイルにログ出力するような設定も可能。
contact.log.command > /var/log/munin/alert.log
Muninでアラートメールの送信 (監視項目の設定編)
鯖のリソース監視をMRTGからMuninにしてみた。
アラートの送信方法が、公式ドキュメントの情報だと分散しているので、個人的まとめ。
OSはCentOS4.4。Muninはyumでさっくりインストールです。初期設定等は割愛。
# yum --enablerepo=rpmforge install munin munin-node

【監視項目の閾値を設定】
各プラグインで監視できる値について、レベル(warning/critical)とその上限値・下限値がそれぞれ設定できる。 現在インストールされているプラグインは /etc/munin/plugins 以下を参照。
$ ls -1 /etc/munin/plugins
cpu
df
forks
hddtemp_smartctl
if_err_eth0
if_eth0
interrupts
iostat
load
memory
...
munin-run にプラグイン名を渡して実行すると、プラグインで取得できる値が列挙される。
$ /usr/sbin/munin-run cpu user.value 1962350 nice.value 2526264 system.value 912873 idle.value 5334455082 iowait.value 307709 irq.value 16025 softirq.value 0


閾値の設定は /etc/munin/munin.conf の監視ノードの定義に記述。 書式は以下の通り。
[plugin].[field].(warning|critical)    value
フィールド名はさっき表示した項目名の「.value」より前の部分。
warningにすると警告検知の閾値、criticalにすると重障害検知の閾値が設定される。
[foo.example.com] address 127.0.0.1 use_node_name yes load.load.warning 5 LoadAverageが5未満でwarning load.load.critical 10 LoadAverageが10を超えるとcritical cpu.user.warning 90 userのCPU使用率が90%を超えるとwarning df._dev_hda1.warning 80 /dev/hda1の使用量が80%を超えるとwarning hddtemp_smartctl.hda.warning 41 HDD(hda)の温度が41度を超えるとwarning
閾値の設定は「:」で区切って、上限値と下限値を設定する。省略した場合は、無制限となる。
「:」を使用せずに数値を記述した場合は、上限値のみが設定されたのと同じ。
hddtemp_smartctl.sda.warning 10:40 HDD温度が10~40度の範囲内でない場合はwarning apcupsd_ww.timeleft.critical 30: UPSの電源供給時間が30分を切ったらcritical memory.apps.warning :300000000 アプリケーションのメモリ使用量が300MBを超えたらwarning memory.apps.warning 300000000 ↑と同じ

ちなみに、閾値のデフォルト値はmunin-run configで確認できる。
$ /usr/sbin/munin-run load config ... load.warning 10 load.critical 120
各設定値はmunin-node起動時に設定ファイルに書き出されるので、こんなコマンドで一括確認できるかも。
$ cat /var/lib/munin/datafile | grep 'warning\|critical'

munin-limitsの挙動を見る限りでは、閾値を全ノード(ホスト)に一括して設定することはできないので、 デフォルト値から変更したい場合はホスト毎にいちいち記述する必要がある。 どうしてもという場合は、プラグイン自体を編集するしかないっぽい。
$ /usr/sbin/munin-run load config ... load.warning 10 load.critical 120
munin-run config で表示される値がechoで直接記述されているので、それを書きなおす。 munin-node起動時に、その出力値が解析されてデフォルト値としてセットされる。なんか珍しい仕様。。。
$ cat /etc/munin/plugins/load ... echo 'load.warning 10' ←この辺を直接編集する echo 'load.critical 120' ←この辺を直接編集する

2007. 10. 17

SF好きになった君のルーツ
自分の場合は、NHK-FMで放送されていた青春アドベンチャーがきっかけかなあ。
『ヴァーチャルガール』、『夏への扉』、『ランドオーヴァー』あたりを聴いて、 早川文庫の肌色だったり水色だったりの背表紙に興味を持った気がします。 「ニューロマンサー」を読んだのは、メガCD版シャドウランの発売当時で、サイバーパンクが(自分の中で)プチブームだったので。 思ったよりも漫画やアニメからは影響受けてないのは、 科学的考証に基づいた作品とそうでないもので、なんとなく線引きしている感じがしますね。 攻殻機動隊みたいなものも中にはありますけど。

関連:サイエンス・フィクション SFアニメはSFか? - Wikipedia
ニコニコ効果
サヤウタ Amazonのエロゲランキングで「沙耶の唄」が上位にランクインしているのは、 ひっそりと再評価されつつあるのかと思ったんですが、これはニコニコ動画の「サヤウタ」の影響なのではないかという妄想。 Amazonさんのほうは確認した限りで、25位(10/15 22:00)→30位(10/15 23:00)→9位(10/16 11:00)→19位(10/16 23:00)みたいな感じ。

ニコニコ市場にはエロゲが貼り付けられないので直接購入リンクに飛んでいるわけではないし、 実際の購入数がどれだけも分からないんですが、発売から何年も経っていてこの時期に売れているというのは、 動画を見て興味を持った人が購入したと思ってもいいのかなー、という気がします。

それにしても、プレイ動画のほうも再生数10,000超えばかりだったりするので、 脳味噌いじられちゃった人は着々と増えている予感。 個人的にも好きな作品なので、ひっそりとでも普及し続けているのはなんか嬉しいですね。

2007. 10. 15

いろいろな形に変形できるペーパークラフト
これはいいですねー。 途中までは蛇のおもちゃみたいなものが出来上がると思ってたんですが、 完成形が予想以上に美しくて感動でした。 自分で作ると、テープ貼る順番間違えて悲しいことになる予感がしますが…。
『魔法言語 リリカル☆Lisp』 フリー公開
ノベルゲーム風のLispチュートリアル。
通販や即売会で配布されていたようですが、フリー公開になったとのこと。 NScripterの標準命令だけでLispインタプリンタが実装されてるというのが素敵すぎです。 Lispは一度真面目に勉強したいですねー。さしあたってはコレでw
SubversionのRuby Binding覚書
Subversion1.4.5にしてRuby Binding対応しようとしたら、意外と時間とられたのでメモ。
  • rb_hash_foreach()が必要なので、Ruby1.8.2以降が必要
    configure: WARNING: The detected Ruby is too old for Subversion to use
    configure: WARNING: A Ruby which has rb_hash_foreach is required to use the
    configure: WARNING: Subversion Ruby bindings
    configure: WARNING: Upgrade to the official 1.8.2 release, or later

    $ make swig-rb
    /usr/local/src/subversion-1.4.5/libtool: line 1272: none: command not found
    • WARNING見落とすと、libtoolがおかしなことになっているのでmakeできない
    • RHEL/CentOS4用に出回っているRPMパッケージは1.8.1だったりするのでソースからインスコ
  • --with-ssl付けてconfigureするとmake check-swig-rbでコケる
    $ make check-swig-rb
    /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/bindings/swig/ruby/.ext/svn/ext/core.so: /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/libsvn_ra_dav/.libs/libsvn_ra_dav-1.so.0: undefined symbol: SSL_load_error_strings - /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/bindings/swig/ruby/.ext/svn/ext/core.so (LoadError)
    • neonは事前にインストールしておく
    • neonのconfigureには--enable-shared
    • subversionのconfigureには--with-neon
    • neonは0.25.5推奨とか書いてあるけど、対応リストでは0.26.4まで大丈夫(0.27系はまだ)
  • make check-swig-rbでbdb関連のエラーが2つでるのは無視しても無問題
    Svn::Error::FS_UNKNOWN_FS_TYPE: subversion/libsvn_fs/fs-loader.c:130 Failed to load module for FS type 'bdb'
    • Berkeley DBがインストールされていないと表示されるけど、bdb使わない場合はスルーしても大丈夫
    • --without-berkeley-db付けても回避できないので諦める
  • make install-swig-rbの最後に表示される、ライブラリの追加を忘れない

2007. 10. 14

pixiv
この週末は、pixivでひたすら画像収集してました。

pixivや画像系Tumblrのせいで、HDDの画像枚数が急激に増えている気がします。 以前はネットで見つけた画像も、作家さんやジャンル毎なんかで細かく分類して保存していたんですが、 だんだん面倒になってとりあえず未整理フォルダに突っ込むようになってから、 酷いときには1日1000枚以上のペースで増えていくので困りものです。 だいぶカオスなことになってるんですが、いつか整理する日がくるのかなあ、あれ。

それはさておき、pixivの同時接続制限は結構不便ですね。 画像の詳細ページに複数セッション貼ろうとすると、有効なセッション以外はトップページにリダイレクトされる仕様っぽいです。 知らずに一覧からゲシゲシと開いていくと、何故かほとんどがトップページになっていて、何度も泣きを見ました。 元画像が何だったか分からなくなるのが一番困るので、せめてリクエストしたURLへのリンクが置いてあるだけのページとかに飛ばしてくれると嬉しいんですけどねー。 クローラー対策にしても、トップへのリダイレクトは無駄にトラフィック増やすだけでナンセンスだと思うんですが…。


ちなみに、似たような機能ってApacheモジュールにないのかと探してみたんですが、 mod_limitipconnとかmod_bwshareがそんな感じですね。 IPアドレスで接続数の制限したり、帯域制限したりできるっぽいです。 ユーザ単位での制限だったり、制限超過時のステータスが503だけ(当然か)だったりなので、 pixivみたいに細かい制御はできないですけど、公開アップローダみたいな場所では使えそうです。
「Subversion」の意味
subversionの語源は、suvbert「(国家や社会秩序を)破壊・転覆する」という意味の名詞形です。
sub + versionの連係だと思っていると恥ずかしい思いをする時がきますよ。

Subversion r7@ム板   via. 世界開放流
わ、普通に sub + version だと思ってましたよ。微妙に意味不明ですけど。

造語ではないってだけで、破壊や転覆みたいな意味よりも、 subvertの名詞形がちょうどversionと被るので洒落てみたという感じですね。 実際、開発スタイルはCVSを使っていたときと比べてもだいぶ変わって、subvertされてる気もしますけど。

公式のドキュメントではそれっぽい記述が見つからなかったので、由来については結構どうでもいいんでしょうか。

2007. 10. 13

錯覚系
初めは時計回りにしか見えなかったんですが、どこかで画面下部の反射している足だけを見ていると反時計回りに見えるみたいなことを読んで、 やっと反時計回りでも見えるようになりました。激しく右脳派。。。

これ反時計周りだと等速回転だけど、時計周りだと速度が一定じゃないんですよね。 ちょうど地面から足が離れたタイミングくらいで勢いがついて回っている感じなので、現実で人間が回転しているときと感覚が近いんだと思います。 物体ではなく、人間が回っていると認識してしまうと時計周りに見えてしまうのかも。左脳派の人は機械的???


これはヤバイ。
残像で実際にはないものが見えたり、別のものに見えるなら分かりますけど、本当にピンクが消えてしまうとは…。 空白部分が緑に見える時点で充分不思議だったんですけど。最初の「ピンクだけ」はなかなか出来ませんでした。


耳の錯覚(?)。最初はプレイヤーのバグでも利用しているのかと思いました。
こういうのもあるんですねー。
雑記
新番組のアニメを観るのが忙しいです。
今日の浪費
「タビと道づれ」 2巻。
少年漫画的なテガタ争奪戦になったら嫌だなあと思っていたけど杞憂だったようで、 カノコの秘密、ニシムラさん怪しさ急上昇、航ちゃん登場?と、続きも気になる展開。 プロットがしっかりしている感じが、読んでいて安心しますねー。 コメディとシリアスを共存させるような作風もかなり好きです。 男性作家でこういう描き方する人があまりいないような気がするのはなんでだろ。

タビ@お風呂シーンで意外と胸大きいとか、セーラー服(上だけ)+スク水の扉絵は破壊力強いとか、 そういうところに反応しながら読んでいて、もっとピュアな心がほしいと思った。

2007. 10. 10

ニコニコ動画に拡張マイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト ※ニコニコ動画(RC2)対応
RC2でHTMLが若干変更されたので、マイページでリストが表示されなくなって慌てて対応。ちょっと手抜きですけど。
デザインも新しいリスト表示に合わせてみました。登録数が増えてきたので、そろそろタグ分類つけないとですね…。
ニコニコ動画(RC2)発表会
行ってきましたー。
既に現地更新で、かつ良くまとまっている記事があるので、特に書くこともなくなってしまったんですが、雑感とか。
参考:ニコニコ動画(RC2)発表会にオレが来ましたよ (404 Blog Not Found)
参考:ニコニコ動画(RC2)発表会の概要 (hakuro.info blog)

  • UDXビル内にニコニコ難民がうろうろ→オフィスエントランスから入らずにアニメセンターとかのほうに行くと辿りつけませんw (自分も間違えた)
  • エレベータ乗ったら、すぐ前がdankogai氏。
  • 一般参加席は165席。立ち見が最終的に50~60人くらいいたので、200人ちょっと?
  • 一般参加者でスーツの人は1割~2割。平日昼間に抜けられるような会社はたいてい私服だと思うので、残りが学生orニートてことはないとは思いますけど…。
  • 年齢的にはそこそこ幅があったけど20代中盤~30代前半くらいが多かった気がします。
  • 写真OKだったけど、音が鳴るので携帯はNG。開始前の様子だけ一応撮っておきました。
  • 発表中の反応は比較的穏やかで大爆笑とかはなし。でも、コメントつけられたら皆「ジャパネットwww」とか書いてたはず。
  • コンテンツホルダーとの協力関係を築いて、「二次配布利用可能な素材の提供も考えている」とか。
  • 多言語対応ではコメントは別スレッドに保存する(動画に対して複数スレッドの仕組みが活用されてる…)。
  • 質疑応答の時間が15分程度だったので、あんまり質問とかはできず。
  • 客層もコンテンツもアニメやゲーム関連に偏っていて、ノリも2chっぽい雰囲気があるけど、今後の方向性として現状を維持(or加速)させるのか、一般大衆向けにシフトさせていくのかはちょっと気になったかも。
  • 建前上は著作権侵害動画は完全にNGという姿勢→ニコニコ映画祭は完全に一時創作物のみのコンテンストになるしかないのか。
  • ある程度回線に余裕ができたら、動画の閲覧をオープンにする予定はあるのか。
  • …みたいなことを聞いてみたかった。
  • あと、権利者のツールによる動画削除って、コンテンツに対する権利保持の証明ってどうしているんですかねー。ツールがあれば何でも削除可能?

今回は新仕様の発表会だったのでユーザー向けの話が主だったけど、 ニコニコ動画のシステム周りの話とかも聞ける機会があったらいいですね。 面白い仕組みも導入されているらしいので…。
今日の浪費
「不気味で素朴な囲われた世界」。
ノベルス版発売されたのでげと。 買ってから知ったんですが、西尾維新デビュー5周年記念フェアてことで、 紀伊国屋あたりではスターターパックのものと同じしおりが貰えたらしいです。失敗した…orz

講談社のメールマガジン読んでいたら、 更に続編を書く構想もあるみたいですね。 今度は冗談ではないっぽいですけど、また焦らされながらwktkする日々を過ごさなきゃいけないのかー。 黒猫さんにはもう1度出てきてほしいなあ。

2007. 10. 09

アニメ制作資料が流出→予算表見て全員ドン引き
単純に1,000万/話というとそれなりの金額な気もするんですが、 それぞれ割り振っていくと、相当安くなってしまいますね。 作画関連は、やっぱりというか異常な値段。 最近のアニメは作画の質が高め安定しているので、現場に要求されるレベルは上がっていると思うんですが、 労働環境については全く変わっていないんですね…(スレによると、京アニやガイナックスあたりはだいぶ違うみたいですけど)。

DVDが5,000枚も売れないような現状では金もかけられない悪循環という気もしますが、 アニメのDVD売上げが落ちているのは供給過多なだけだと思うんですけど、どうなんでしょう。 今の仕事では間接的にアニメ関連の話が入ってきたりもしますけど、 毎週数十本という頭おかしい作品数を放送しておきながらも、まだまだ新作のネタを探しているという状況のようで、 アニメ化したいと持ちかければ結構簡単に通ってしまうらしいです。

ようするにコンテンツホルダに、自分たちで売れるものを作る能力がなくなってるんですよね。 だから片っ端からアニメ化しては薄利を得て、どれかひとつでもヒットすればラッキーくらいの意識でしか番組を作ってはいない。 必然的に作品当たりの予算は削られて、割をを食うのが制作側というのはリスクを負う人が明らかに違う気がします。 ある程度の制作費を確保する仕組みとしてアニメファンドみたいなものはアリだと思うんですが、 バジリスクのときに一度失敗しているので投資家がついてくれないかなあ…。


それはそうとして、植田佳奈の評価を書いたやつは体育館裏まで来なさい。
ノリック
うう、こんなの信じられない…。・゚・(ノД`)・゚・。 ノリック…
雑記
Award on rails」の作品紹介が、 ポップアップでウィンドウサイズを変更というインターフェースだったので、 なんか前時代的で和みました。嘘、ホントは少しイラっとした。 ポップアップ+リサイズが許されるのは、社内の帳票システムまで。

それで思い出したんですが、Gechu.comの作品紹介は、画像プレビューがHighslide JSを使うようになっていて、便利になってるんですよねー。 エロゲの画像見るのにこんな快適だと、さすがに技術の無駄使い(いい意味で)だと感じますw
そろそろ「ピリオド」予約しないと。

2007. 10. 07

ゆとりじゃクリアできないファミコンのゲーム
ファミコン時代は、クリア前提とは思えない難易度のゲームを必死で遊んでたような気がするけど、 なんだかんだで絶妙なバランスだった気もしますね。 とはいえ、スレに挙がってるソフトは、ゆとりじゃなくてもクリア困難なものばかりのような。

エンディング見たゲームは結構覚えているけど、当時は攻略本全盛期だったから、 最後は本を見ながらクリアというパターンが多かったというか、自力でクリアできたものって、あまり思いつかないんですが…。 ただ、自分(と姉)が買ったソフトに関しては、8割方がキャラゲーというゆるゆるっぷりだったので、 さすがに全部クリアしてたと思います。 「タルるートくん」のゲームとか、そもそもゲームとして成立していたか全然覚えてないですけどw
あんこ入り☆パスタライス
うああ、swfファイルをdataスキームで埋め込むのって使えなくなってたのかー。 半日を無駄にしてしまった…。 まあ、普通にセキュリティホールというか、その辺の制限回避して面白いことができるのか試していたので、ある意味自爆なのですが。

ニコニコ動画でオミトロンを使わずにflvplayer_wrapperもどきを埋め込みたかったんですが、Greasemonkeyだけだと無理がありますね。 自動再生のON/OFFとか本家で対応してくれないかなあ。

最近になって調べていることが、ネットでは1年以上前に通過されてるネタだったりすると軽く凹みます。
XPather便利。punycodeはもっと評価されるべき。そろそろ擬人化されてもいいくらい。
DTMマガジンの11月号が届いてた。みっくみくにされてやんよ。
ニコニコRC2の発表会の葉書も届いてた。
今日の浪費
「撲殺天使ドクロちゃん 10」、「付喪堂骨董店 3」。

シリーズものの作品は、だいたい3巻くらいまで発売されると、あとは作者が力尽きるか、よほど人気が落ち込まない限り、じわじわと続いていく気がしますね。 とはいえ、ネタ的に10巻も続くとは思わなかったドクロちゃんが、なにげに電撃文庫文庫一の出世頭だったりするのは、分からないもんだなー。とか。 今回も最終巻ぽい帯文句なんですが、終わらない…んですよね?

電撃文庫といえば、秋山瑞人とか中村恵里加はまだ生きているんでしょうか。。。

2007. 10. 06

絶対にネタバレを見てはいけない小説
★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。
あえて、ミステリを除外しているところが良質問。

読んでいるジャンルが偏っているのであんまり思いつかなかったんですが、 アイザック・アジモフの『第二ファウンデーション』とかかなー。 一応、カテゴリ的にはSFだと思いますけど、アジモフ自身はミステリ作家でもあるし微妙?

個人的には最後に大きなどんでん返しがあるのも好きですけど、 事件の真相が次々と塗り替えられていく(?)ような展開が結構好きですね。 正しいと思っていたことが実は嘘で真実はこっち…と思ったらそれも嘘で本当はこっち…だと思ったら結末は。みたいな。 東野圭吾の「悪意」とか、最近だと「ひぐらしのなく頃に」なんかはそういう展開ですね。 読んでいて、何を信じればいいのか分からなくなるような不安定感がいいのかも。

関連:「このどんでん返しがすごい!」たった一行で世界が反転するミステリ7選
スジャータの時報のページ
文化放送で流れるスジャータの時報が全パターン聴けたりします。これは地味に良い…。
別にラジオっ子というわけでもなかったんですが、学生時代に所謂アニラジが毎週何十本も放送されていたころは、この時報を聴きまくってたのでなんか当時を思い出しますね。 「合言葉はBee」とかっ。

しかし時報もそうですけど、ラジオのCMとかって結構何年も変わらなかったりする気がしますね。 1年位前に珍しくラジオを聴いていたら、アミューズメントメディア総合学院のCMがいまだに椎名へきるで、一体何年使われてるのかとw
今日の浪費
「刀語 第十話」、「頭文字D」36巻、「CLAYMORE」13巻。

CRAYMOREはアニメで再評価されて本当に良かった。 新創刊のジャンプスクエアで連載継続みたいですが、 月一連載で週刊ジャンプのほうに載せてくれてもよかったのになー。

西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』は発売中だと思ったんですが、見かけず。 講談社ノベルスでの発売予定もあったので、とりあえずそっちを待つことにしました。 ハードカバーは場所もとるし、電車の中で読みづらいので、できれば買いたくない…。

2007. 10. 04

ニコニコ動画に登録数無制限(?)のマイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト
アイマス動画だけでもだいぶ圧迫していたのに、初音ミクのせいでマイリスト登録数が一気に増えてしまって、 プレミアム会員の上限(500件)に達してしまったニコニコ中毒者です。 GreasemonkeyのGM_setValueを利用して、登録数がほぼ無制限なマイリスト機能を作ってみました。 Firefox+Greasemonkeyでのみ動作確認。



※初音ミクは俺の嫁

登録件数が厳しくなってきたあたりでドワンゴの中の人に「マイリスト登録数足りないよー」と愚痴ったら、 「サブアカウント作ってね☆」と言われてしまったので、ついカッとなって作った。今はニコニコしている。


実はあかさかランチにっきさんの「ニコニコ動画でcookie内にマイリスト登録するGMスクリプト」の二番煎じだったりします。 cookieに保存すると間違えて削除しちゃったり、容量制限(4KB)でまた追加できなくなったら凹むなーとか思ったので、Greasemonkeyの勉強がてら書いてみました。 せっかくなのでインターフェースを本家に似せてみたりとかいろいろ。

本当はリストの情報をサーバに保存して別環境でも使えるようにしたかったんですが、 (個人利用ならともかく)アカウントの管理とかいろいろ厳しそうだったので断念しました。 マイリストを共有したり、ソーシャルマイリスト(?)みたいなことができたら面白いかなー、とか思ってたんですが誰か作ってくれないでしょうか…。
てれびくんのハガキ職人がクオリティ高い件
溢れ出る才能。日本の将来明るすぎるwww
>>45の右側が、シュールな図と的確なツッコミがあいまって何度見ても爆笑してしまう。
腹痛
『言っておくが、俺(の胃腸)は最初からクライマックスだぜ!』

2007. 10. 02

"ガイジン"開発者が見た日本
デジタルゲームの国際的な学術会議「DiGRA2007」での、日本で働く外国人開発者のシンポジウムのレポート。

大手はともかくとしても、中小のゲーム会社はいまだに前時代的な開発手法やら労働環境が根強く残っていて、 開発者は(何故か)それを当然のように受け入れてるという気がします。 自分も勤めていた頃には「ゲーム会社なんてこんなもんだ」みたいな妙な納得してましたけど、 今思うと結構不思議な感じですね。 そういう意味で、日本人とは異なる視点で見た日本のゲーム業界というのは興味深いです。 もっと「ここがヘンだよ 日本のゲーム業界」的なものが出てくるかと思ったんですが、意外と普通な感じかも? パネリストはスク・エニの人とかもいるようなので、さすがに環境違うんでしょうか。

外国人とは関係ないけど「消費者の意見は2chから」というのはどこも同じなのかとw
プランナーが奇妙な職業というのは、実はみんな気付いているんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
国土交通省ネガティブ情報等検索サイト
ネカティブというとコレの国土交通省版かと思ったんですが、 事業者の行政処分歴などの「ネガティブ情報」を集約して検索・閲覧できるポータルサイト(?)とのこと。

企業側はこの手の情報をおおっぴらに公開しないので、 行政側でも情報公開することで「安全・安心の確保、公正で自由な競争の確保」を目的としているとか。 実際に(一般消費者が)使う機会というのはそんなにないかもですけど、 いつでも閲覧可能なように公開されるというのはそれだけで抑止力になりそうですねー。 とりあえず「一級建築士」+「姉歯」で検索してみたんですが、検索可能なのは2006年以降の情報てことで出てきませんでした。残念。
今日の浪費
「ひぐらしのなく頃に 綿流し編(上)」。「マリア様がみてる 薔薇の花かんむり」。
先月もそうだったけど、何故かひぐらし以外の講談社BOXは発売日に店頭に並ばないので、「刀語」は買えず。 会社近辺の本屋だけなのかなー。訊いても「入荷していないです」としか答えてくれないし…orz

発売日間違えていたかと思って調べていたら、10/4に西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』とかっ。 続編の話はなくなったと勘違いしていたので、これは予想外で嬉しいです。 というか刊行直前まで気付かないとは不覚極まりない。

講談社BOXピースで前作と同時刊行みたいですけど、何故か講談社ノベルスのほうにも「10/6発売」で載っているのは両方出すんでしょうか。 JBOOKのほうでは四六判とか書いてあるし、実はハードカバーとか? ううむ…どれを買えばいいのか。

2007. 10. 01

Lightweight Language AHP
30 個の質問に答えると、四大軽量言語 (Perl 、Python 、Ruby 、PHP) の中で最もあなたの価値観に合った言語を教えてくれる AHP のつもりです。

後半の設問は触ったことない言語だとまともに答えられない気もするんですが、 感覚で答えたほうがそれっぽい結果が返ってくるのかも?  「変態度」の項目でPerlを絶賛しまくったら、こんな結果に↓
castor さんにオススメの LL は Perl (52%) > PHP (22%) > Ruby (16%) > Python (10%) です!
潜在的な願望をあらわしているような気がしないでもないです…。 一番使ってるのはPHPですけど。
今日覚えたこと
高山みなみと青山剛昌は夫婦。