棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 09. 04

倉田てつを 公式ホームページ オープン
倉田てつをといえば、自分と同世代の人間であれば仮面ライダーBLACKのお兄さんであり、永遠のヒーローだと思います。 芸能人のWebサイトなんてあるのが当然のように思っていたけれど、長く活動しているほど意外になかったりするんですね。 公式の情報は事務所のページのプロフィールくらいで、活動情報なんかは熱心なファンサイトで見るというのが確かに5年くらい前までの流れで、 自分が大森玲子の追っかけ(黒歴史)をしていたころもそんな感じでした。

写真を見て想像よりも全然若かったので波紋の呼吸法でもしているのかと思ったんですが、まだ40歳前なんですね。 仮面ライダー当時は19歳だったですか。ドラマやらバラエティは殆ど観ないので今後もテレビで見かけるようなことはないかもしれませんが、 末永く頑張ってもらいたいものですねー。
倒産が完了するまで
会社が倒産するときはたいてい巨額の負債を抱えて潰れてしまうんですが、 そんなことになる前にどうにかならないのかなーと常々思ってしまうわけで。 ただ、実際に倒産寸前の会社を何社も経験して気付いたことには、基本的に社長というのは会社経営をそうそう諦めないものですね。 社員の給料はもちろん、取引先への支払いが滞ったり、回線費用やら電話料金が未払いで止められてしまっても、華麗にスルーです。 社長の限界ラインというは社員のそれよりもずっと先にあるみたいです。

そういう社長を身近で見てきて、引き際を知らない無能な経営者だと思う一方で、 家を担保に入れたりしてでも会社を存続させようとするような覚悟がなければ零細ベンチャーの社長なんてできないのかなー、とも感じています。 もちろん社員やその家族の生活に対する責任だったり、(特に技術職でもなければ)年齢的に次の就職先を探すのも難しかったりもするわけで 軽々しく会社を潰すなどとは言えないのかもしれないですけど、せめてやり直せるだけの余力は残した上で会社の最期は見据えて欲しいなあと思うのでした。 というか、今まさにリアルでそういう状況っ(>_<)
雑記
数年前と比べてもPCスペックは格段に進歩していて、 ブラウザではタブを何十個も開き、画面の右下にお気に入りのアイマスMADを流しながら作業ができるような素敵環境があっても、 なんかたまにもっさりするんだよなーとか物足りなさを感じてしまって、どれだけ富豪的なんだよと思ったりとか。 メモリ2GB積んだ時の奇跡のような速度に感動したのはわずか半年前の話で、慣れって怖いです…。