棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 08. 21

教室で盛大にゲロを履いた
散々絶賛されていますが、敢えてage。
タイトルで敬遠されそうですけど、これは良い青春小説。 現在も連載(?)継続中の模様で、結末が気になるところです。 主人公にシンパシー感じながら読んでしまった人は、先に進むにつれて「ゲロ吐いてもこんな甘酸っぱい青春生活を送れているのに、俺ときたら…」と途中で鬱になるかもしれないので注意してくださいw  ゲロ(>>1)も輝いてしまえっ!シャイーン!!
女性警官に「姉妹」制度
どうみてもリリアンです、本当に(ry。 もしかしたら真面目にやろうとしているのかもしれないですが、この名称はオタどもに喰いつかれるというか、 「マリみて」読者としか思われない気がするんですがw
しかしまあ、制度自体は良いとしても、チームを組ませたところで相談する人は相談するだろうし、相談しない人はやっぱり相談しないんだろうなー、とか。 相談できない悩みを吐き出せるような仕組みがあればいいのかもしれませんが、難しいですね。 島根県警匿名ダイアリー(略してしまだ)とか…んー、狭いコミュニティでは成り立たないのが匿名掲示板の痛いところ。

ところで、カトリック系(?)女子高の姉妹制度って「マリみて」は後書きでそういうものがあったとは書いてありましたけど、 一般的なものなんでしょうか。類似の設定の作品(「ストパニ」とか「おとぼく」とか)があるのは、「マリみて」起源なだけ???
今日の浪費
「バイオメガ」3巻。
弐瓶勉は独特の世界観と描写が好きなんですが、何回か読み返さないと話が理解できないのが難点ですね。 2巻から少し時間も空いてしまったので、とりあえず雰囲気だけ堪能してから2巻に戻りましたw
コミックスとか絶対売れ行き良くないと思うんですが、なんとか打ち切られずに続いて欲しいものですねー。