棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2007. 12. 31

雑記
年末ですねー。
結局、転職先は決まらないまま年を越すことになったので、家に引き篭もってました。 部屋の汚さが目も当てられない惨状になっていたので、引越し並の勢いで毎日掃除してたら、 電源とかLAN配線までごっそり綺麗に引きなおしたくなって、しばらくPC断絶状態でした。 おかげさまでというか、6畳間の1畳未満しかなかった生活空間が3倍以上になったので、来年は快適ライフが遅れそうな感じですよ。 まあ、無職ですけど。

今年はもにゃもにゃと思い悩んで何もしなかったので、来年はぴりっと頑張りたいものです。…なんてことは、毎年思ってるんですけどねっ。 そんなところでそろそろ年越しなので、未払いの給料の代わりに現物支給で貰ったPCに「ピリオド」でもインストールして、2008年を迎えたいと思います。 それでは、良いお年をー。

2007. 12. 13

『電子の海』 クリエイティブ・コモンズで全曲無料配信
エスプガルーダの作曲者SOU1氏のファーストアルバム『電子の海』が、CCライセンスで全曲配信されたとのことです。 エスプガルーダのセルフアレンジも収録ぽい。 muzieで一部の曲は試聴できたけど、全て無料で公開というのは素敵すぎます。
地味なBGMに定評のあるCAVEシューの中で、唯一初代ガルーダだけは印象深いメロディーが耳に残っていて、一番のお気に入りなのです。 難易度が低めなので一番やりこんだからという話もあるのですが。。。
雑記
あわわ、なんか1週間経ってたりしますよ。
会社の諸々撤収作業は目処が立ったので、ようやくニート生活に入れそうです。 就職活動は先方の返事待ちなので、それまで遊んでやるー。とりあえずアニメでも観ます。

アニメといえば「電脳コイル」は最後まで観ましたよ。終盤の展開は、お子様たち置いてきっぷりと合わせて、 二重の意味でドキドキしながら観てました(NHKは以前にも「ジーンダイバー」とかでもっと酷いことやってますけどw)。 エピローグまで綺麗に締めてくれたて、すこぶる名作でした。 作画も終始安定していたし、全体的に丁寧な作りでしたねー。 NHKアニメはどれも安定して高品質だけど、なんだかんだで低予算という話なんですよね。 受信料上がってもいいから、ちゃんと制作費使って、これからも良い作品を作ってもらいたいものです。

今年は原作物のアニメが結構調子良かったけど、オリジナルだと電脳コイルの他にはアニマスとコゼットくらいしかなかったような気がするなあ。 コゼットはBIGLOBEで全話無料配信中なので、 未見の方は是非観ると良いのですよ。Windows+IE専用なのが微妙ですけど。 少年犯罪が増えるのも、携帯小説が映画化されちゃったりするのも、みんな子供の頃に世界名作劇場が放送されていないゆとり世代だからですってば。 みんな名作劇場をもっと観るべき。 中盤以降はコゼットが成長して萌え悶えることができないので、20話まででもいいから観るべき。
今日の浪費
「刀語 第十二話 炎刀・銃」。「ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編(上)」。
月初恒例の講談社BOX新刊。 小説の場合は刊行ペースがまちまちなので、結構やきもきしながら続きを待ってたりしますけど、 定期刊行されるというのは読者にしてみれば嬉しいものですね。
既に原稿がある「ひぐらし」はともかく、「刀語」のほうはだいぶ締め切りに追われている感のある内容だったので、 さすがに毎月刊行というのは無理のあるスケジュールだった気がしますが、 4ヶ月でも半年でもいから安定して続巻なり新刊が出てくれるだけで、だいぶ安心なんですけどねー。

2007. 12. 06

XREA系列のPHP環境
デフォルトで register_globals とか magic_quotes_gpc が On になっていて微妙すぎる…。
まあ設定はともかくとして、上位サービスのCORESERVER.JPは値段の割りに結構速くて良い感じかもです。
雑記
会社\(^o^)/オワタ
…ので、無職になってしまったんですが、解散の事後処理とかでわたわたとサーバ移設とかしながら、 この先生きのこるにはどうすればいいか考えてます。 一段落したら就職活動しないとなんですが、これまで勤めた会社がどこも激しく経営悪化していたり、 倒産しているのは不景気とかではなくて、単純に会社選ぶのが下手なだけ???

せっかくなので、しばらくニート生活を送りたいです。あ、でも雇ってくれるなら、トイレ掃除とかできますっ。
今日の浪費
「ばいばい、アース」3巻。「ベルセルク」32巻。大剣繋がりで(違
管理機構とかテーマパークとか世界設定にそぐわない単語が少し出てきてたんですが、 実は仮想世界というオチなんでしょうか。ファンタジーじゃなくてSFだったのかっ。
冲方丁は何かのインタビューだかでアニメと小説は書きかたが違うみたいなことを言っていた気がするけど、 過去の作品も含めてかなり映像的というか、イメージが強く印象付けられるような文章を書いてますね。 アニメの脚本やるよりも、自分の小説をアニメ化した方がヒットするような気がするんですが、 マルドゥック・スクランブルは制作中止になっちゃったしなー。

ベルセルクはここ2~3巻戦闘続きだったので、ようやく物語が進んだ感じ。 相変わらずの異常な描き込みは素晴らしいんですが、作品が完結する前に過労か精神を病んでしまうような気がするのだわ…。

2007. 12. 02

ぐわんげ/エスプレイドオリジナルサントラ発売決定
「エスプレイド」サントラ、再販キタ━━(゚∀゚)━━!! (ぐわんげはBGM印象に残ってないので…)
ボイス・SE付きで書き下ろしジャケットイラストとは、最近のCAVEは愚民商売を少し分かってきた模様です。 しかし、サントラとかは出せてもゲーム化絡みの権利はぐだぐだなままで、相変わらず移植の見込みはないんですかねー。 STG人口考えるとせいぜい2000本程度しか売れない気もしますけど、なんとかしてほしい感じ。 あと、東亜プラン時代のゲームとか(超㍉)。
ピザハット「マリア様がみてる」タイアップキャンペーン
ピザハットは結構長い間アルバイトで働いていたんですが、 当時はせいぜい「STAR WARS」公開時のキャンペーン程度しかやっていなかったというのに、 最近はコードギアスだったり、エヴァだったり、マリみてだったりと、アニメ関連とのタイアップが活発ですね。 マーケティングによほどオタクな上司が就任したのか、オタク→デブ→ピザという安直な発想から来ているのか。 特典内容やボックスのデザインがしょぼすぎるので、どうも後者な気がしてならないなあ…。 5年前にやってくれれば、こんなキャンペーンじゃ済まさなかったのにっ(>_<)
今日の浪費
森博嗣「φは壊れたね」。
文庫版読者待望の新シリーズ開始。 森博嗣の作品は、正直なところ推理やトリックを楽しむような純然たるミステリというよりも、 キャラクタものの小説なので、登場人物の立ち位置が曖昧だと落ち着かないですね。 今シリーズでは海月がポスト犀川の役回りになって、 萌絵や国枝といった旧メンバーも絡んでくるようなので、前作Vシリーズよりはだいぶ良い状況ですけど、 残りの二人はやっぱりキャラが弱いというか。 登場人物の個性が確立するまでの数冊を、別に彼らが主人公である必然性はないよなあとか違和感を感じながら読むのは、 ちょっと気持ち悪いです。や、まあ普通に楽しめてはいるんですけどね。

既に森博嗣ブランドとして購入している層はいいとして、 このシリーズから入った読者に魅力が伝わりきらないような気がするのはもったいないとも思うわけで、 そういう意味では、順番入れ替えてでも「すべてがFになる」をデビュー作に持ってきた、 当時の担当編集はGJすぎですね。あの作品はインパクト充分でした。

続巻の刊行予定は未定の模様。ノベルス版が年2冊くらいのペースだったので、結構待たされるのは覚悟しないとかもです。 浮遊工作室の既刊一覧見ていて、Vシリーズの「V」が「紅子」の意味だと今更知ったんですが、 それはそれで頭文字は「B」なのでは、とか思ったりして…。

ようやく読み始められそうなので綾辻行人「暗黒館の殺人」の後半2巻も購入。 既刊よりもさらに厚みを増している感じで、5分冊とかでも良かったんじゃないかと思うくらいの重量感。 読み応えありすぐる。

2007. 11. 29

複数ログインのセッション管理
XSSや中間者攻撃ははともかくとして、CSRFは被害者のCookieを流用しているだけで、第三者に奪われているわけではないから、 Cookieが信用できないというのは前提を破綻させているような気がするのですが。

そもそもクライアントの一意性を保証するという仕組み自体が技術的に困難なわけで、 内容が漏洩しない限りそれなりの信頼性で一意性が保証されるCookieのセッションIDに対して、 UserAgentやIPアドレスのように普遍的でないものを組み合わせたところで、セキュリティの強度は本質的には変わらないと思うのです。 …などと、にわか知識で言ってみるテスト。


それはそれとして、パスワード変えたタイミングなんかで既存セッションを破棄するような仕組みって、 複数ログイン可能なWebサービスで、そこまで対応されているものは少ないような気がしますね。 あるユーザでログインしているセッションを全て破棄するということは、 ユーザとセッションIDの対応をシステム側で把握している必要がありますけど、 単純にログインの仕組みだけを考えると別に必要というわけではないので、そこまでは考慮されていないんじゃないかと思います。

自分が使っているものだと、Gmail/Google Reader/del.icio.us/はてな/LDRあたりで試してみたけど、 パスワード変更しても既存セッションはログオフされずにそのまま利用可能でした。 Googleに関してはパスワード変更後にアカウント画面にアクセスすると再入力を求められますけど、 直接Google Readerなんかにアクセスした場合は、別のブラウザでパスワードが変更されていても普通に使えるようです。

ちなみに、この仕様だとセッションIDではなく本当にパスワードが漏れている場合は、 悪意のある第三者が正規ユーザをログオフさせることができるので怖いと言えば怖いですけど。 どのみち変更されてしまったら、パスワード変更できなくなるので危険度としては変わらないのかな。 (パスワードは推測されにくい文字列で厳重に管理を><)

複数ログインは利便性を考えると欲しい仕様ではありますけど、サービスの提供側としては頭の痛い問題ですね…。
雑記
Greasemonkeyスクリプトを量産している人は、 スクリプトを書けることが凄いというよりも、 何をすれば世の中が良くなるかを感覚で理解できている気がしてまぶしい。 エロアニメとか見てる暇があったら、塵みたいな幸せ一つでも生み出せればいいのにと思うんですが、 DMMのラインナップは充実しすぎだと思います。

ThunderbirdでURLを右クリックしたときに「偽装サイトのURLを報告」とか見慣れないものがあったので何かと思ったら、 「フィッシングメールを報告」の表記が変わったんですね。なんだか分かりづらくなってるような???
今日の浪費
「○本の住人」2巻。「GUNSLINGER GIRL」9巻。
漫画も未読が積まれてきたような気がします。 下手すると年末年始は無職になっているので、サーバの心配とかしないでゴロゴロしながら本に囲まれるという幸せを満喫するしか。

Amazonさんは便利だけど、やっぱり本屋に寄って新刊を眺めたり本棚を物色する楽しさには代えがたいですね。 会社帰りの大型書店に毎日のように寄っては、何かしら買ってしまうコンビニ症候群のような習慣は、 経済的にも部屋の状況的にも自重すべきだとは思うんですが、なかなかやめられないです。

2007. 11. 28

雑記
停滞中。
ジャンプに島袋先生の読みきりが載っていたので、ちょっと頑張ろうと思いました。 やっぱり今の日本に必要なのは富樫じゃなくてしまぶーですよ。是非、本誌連載してもらいたい。 とりあえずアンケート葉書ですか。

メールフォームで教えていただいたんですが、 Google Readerの未読が消えてしまう件は、「更新から1ヶ月過ぎると自動的に既読扱いに」なるそうです。 ありがとうございます。 知らぬ間にそんな放置していたのか…。 この既読にするまでの期間は設定項目が見つからないんですが、変更できないんでしょうかね。 1週間で既読にするとか設定しておくと、精神衛生上よい気がしてきたのに。 1日に増える量と、読んでいる量のバランスが分からないので、未読数を全て表示するオプションも欲しいですね。 絶対毎日500件以上は未読が積まれているはず…。

携帯サイトばかり作っている頭が悪くなる気がしてきたので、PCサイト作る。
今日の浪費
「まりあほりっく」2巻。「咲」3巻。
どちらも帯にドラマCDの告知。 そんなに売れる商材でもないと思うけど、最近多い気がしますね。 アニメ化は金がかかる上に版権持っていかれるので、 ドラマCDは声優ファンから金を取るには手堅いともいけますけど、 意外と原作者とか編集者の趣味だったりして。
咲の声優陣はなかなかツボをついているというか、これ雀荘うえだの面子じゃないですかw

「このライトノベルがすごい! 2008」。
店頭にあったのでなんとなく購入。 流し読みしただけだけど、ランキングの投票数が少なすぎて吹いた。 もう少し作品数増やしたいので参考にしたかったけど、書評サイトとか見て回った方がいいのかな…。 賀東招二はキモデブオタの自虐ネタを書くとかどこかで見たのでどんな風貌なのかと思ったら、 普通のプロレスファンみたいなオサーンだったので少し意外。

2007. 11. 25

カルチャーブレーン
サイトのデザインは以前からあんな感じだし、そこまで酷いとも思えないけど、 デザインなんかよりも注目すべき点はあるような気がするのですよ。コレとか。
◆人工知能対応戦略ソフトウェアの開発に成功。競争力は100倍。

当社開発ツールの人工知能がアシストしますので、全くの初心者でもストレスなく企画・開発・制作に従事できます。今までゲーム開発に携われなかった優秀なクリエイターがその能力を有効に発揮できるようになり、開発力も大幅にアップします。

カルチャーブレーン - 会社概要

人工知能搭載の開発ツールですよ。 DSソフトなんか作ってないで、これを販売すれば、世界的な大企業になるくらい画期的だと思ってるんですが、どうなんでしょうか。 ちなみにリニューアルして何故か削除されてますけど、以前は「Generator21」という開発環境もあって…
◆開発装置 Generator21。◆

現代のゲーム開発はプログラム言語レスの時代となっており、従来のゲーム開発方法では生き残ることができません。当社では、日々進化する開発装置「Generator21」を開発することにより、コンピュータ知識の全くないクリエイターがテレビゲームの企画やデザイン等の制作に参加できる開発環境を実現しました。

カルチャーブレーン - 会社紹介 (WebArchive)

という、これまた画期的なツールだったはずなんですが、どうにも歴史から抹消されてしまったようです。 だから、これだけで食っていけると思うんですけど。 2015年には数千億円企業を目指しているとのことなので、きっとその頃には世界中に普及していて大儲けなのでしょう。

カルチャーブレーンというと、「スーパーチャイニーズ」と「飛龍の拳」をひたすら移植している会社という印象だったので、 最近聞かなくなって事実上ごにょごにょしちゃった(失礼)のかと思ってましたが、 今でも年に数本程度リリースしているんですね。 あまりネガティブなこと書くと社長本人からクレームが来るらしいので、 とりあえず「これからも社長の動向をヲチ応援してますっ(>_<) 」…って書いておけばいいのかしら。
雑記
Google Readerの未読件数は、たまに勝手に減ってる気がするんですが、気のせいなのか不具合なのか。
メールもそうだけど、未読というのはいつまでも過去に引きずられているようで、あまり健全じゃないような気がしてきた。 ネットのニュースやブログなんて別に読まなくたって困ることはないんだし、 一定期間過ぎたものはゲシゲシと消していくといい。

時間も金もあるに越したことはないけど、 むしろ制限されていたほうが、浪費せずに有効活用される気がします。 普通の人はそのくらい自己管理できるんだろうけど、自分の場合はどうにもよろしくない。 今日も観てないアニメが溜まっているのに、永井先生の動画で一日費やしてしまったというお話。 まさかのアイマス配信2周目継続中なのか。
今日の浪費
「The Book」。
装丁が渋くていいなあ。 そういえば、店頭で見かけるまでタイトルとか知らなかったんですが、 小説版の題材はまさにThe Book=小説みたいですね。 本のスタンドって、ボインゴのことかー(違。 珍しくすぐに読んでしまいたい衝動に駆られているので、 どうせハードカバーは通勤中に読むのは難しいし、明日辺り布団に籠って一気に読んでしまうかも。

「ユリイカ増刊 総特集 荒木飛呂彦─鋼鉄の魂は走り続ける」。
買おうか買うまいか悩んでいたんですが、最初の数ページだけの特集だったら嫌だなあと思っていたら、 一冊丸ごと荒木本という話だったので購入。 ぱらぱらとめくってみた感じ、買って良かったと思える充実っぷりでした。 どうでもいいけど、こっそり参加した渋谷ジョジョ立ちの写真に微妙に写ってる…。

2007. 11. 23

雑記
アニメ溜め込んで、ゲームも積んで、メールやRSSリーダーは1000件オーダーで未読があったりとか。 どうにも、やりたいことの1/10も実現できてない感じで、世の中の速さに置いていかれてます。 数週間後には会社が事実上あぼーんして無職になる可能性もありありなので、しばらくニート生活で人生見つめなおそうかしら。お金ないけど。

転職先も探さないとなー。トイレ掃除とか、できます。
今日の浪費
「絶対可憐チルドレン」11巻。「Ordinary±」。「capeta」15巻。

「Ordinary±」いいなー。 学園モノスキーとしては、多少ベタでも女子高生+殺し屋という設定だけでツボに入るんですが、 絵柄もキャラクタの描写も、この頃のほうが良く描けている気がします。 連載中は、結構読者を選ぶような独特の雰囲気を感じたけど、 あらためて読んでみると結構一般受けするんじゃないかと思ってきました。 ヨルムンガンドは、妙に軽いノリがいろいろと台無しにしている感があるので、 やっぱりこっちを連載再開して欲しい。 エピローグは正直あまり意味が分からなかったというか。 そんなことより、もう1話くらいエピソードありませんでしたけ?

「チルドレン」は、なんだかんだで打ち切られずに続いているので少し安心。 アニメ化でもすれば盛り上がるかもですけど、良くも悪くもキャラクタに派手さというか華やかさがないので、 このまま地味な良作として続いて欲しい感じですねー。

「capeta」は今回も熱い展開で第二部終了。 結構早足の展開だけど、ここまでもう15巻なんですよね。 ジュニア~ミドルフォーミュラでの話は、もっとじっくり読みたい気がしますけど、 いちいち全部描いていたら、F1参戦するころには100巻とか超えてしまいますかw

2007. 11. 18

Android (エミュレータ小ネタ)
Androidのエミュレータは、小さなディスプレイとボタンが並んだ無骨なデザインで、 少しがっかりした人もいるかもしれませんが(実機ではないですけど)、 エミュレータのスキンは全部で4種類あるので、別のデザインに変更することが可能です。

> emulator -skin HVGA-P
起動時の引数に、上記のようにスキン名を指定すると、任意のスキンを適用してエミュレータが起動します。 スキンファイルは <android_sdk(インストールパス)>/tools/lib/images/skins に置かれています。 必要な画像を用意してレイアウトを定義すれば、自作スキンで動かすこともできそうですね。 各スキンのデザインはこんな感じ(↓)。


左から順に…
・HVGA-L
・HVGA-P
・QVGA-L (デフォルト)
・QVGA-P



もう一つ。
デフォルトの壁紙は、オーロラっぽいのとNice boat.っぽいものの2種類しか用意されていないんですが、 どうにも味気ないので自分好みの壁紙に変更する方法。 実機じゃないのであまり意味はないですけど、開発中のモチベーション維持にw

画像(ここではimage.jpg)を用意して、エミュレータが起動している状態で、コマンドラインから以下のコマンドを実行します。 エミュレータを再起動すると壁紙が変更されています。元に戻す場合は、デフォルトの壁紙を選択しなおしてください。
> adb push image.jpg /data/misc/wallpaper

画像形式はJPG/GIF/PNG/BMPあたりなら認識してくれるようです。 サイズは解像度に合わせて自動的に拡大/縮小されますが、横長の壁紙を縦画面のインターフェースで使用すると、 縦に伸ばされてしょんぼりするので、解像度にあったサイズで用意しておくのがよいと思います。
スキンの解像度は、320x240/480x320の縦または横画面。 バッテリー残量や時計表示で上部に20dot分確保されるので、その分を差し引く必要があります。
Android (プリプロセッサ)
携帯Javaの世界では、とにかくファイルサイズを縮小する必要があるので、 プリプロセッサを使って定数やメソッドをマクロで展開したりすることも多かったと思います。 そうでなくても、#ifdef とか enum(これは言語仕様だけど) 使いたいよねー、 ということでC/C++付属のものや私製のプリプロセッサを仲介させる場合は、build.xmlに以下のような記述を追加します。
<!-- Execute preprocessor --> <property name="preprocess.exec" value="C:/Development/Tools/preprocessor.exe" /> <target name="preprocess"> <apply executable="${preprocess.exec}" dest="${srcdir}" parallel="false"> <srcfile/> <targetfile/> <fileset dir="${srcdir}" includes="**/*.j"/> <mapper type="glob" from="*.j" to="*.java"/> </apply> </target>

<!-- Compile this project's .java files into .class files. --> <target name="compile" depends="dirs, resource-src, aidl, preprocess"> ... </target>
preprocessターゲットを新規に追加して、compileターゲットの依存関係に追加します。 ここでは、ソースコードディレクトリに存在する*.jファイルを、プリプロセッサを介して*.javaファイルに変換しています。

赤字のプリプロセッサのファイルパスは使用するプログラムに置き換えてください。 iアプリのときはpp_incというプリプロセッサを使っていたんですが、 Java5以降のアノテーション(@overrideとか)に対応していないので、変数やメソッド名の短縮命令と間違われて正しく処理できなくなってしまいました。残念。 前の会社で社内ツールとして使っていたプリプロセッサは、携帯アプリ開発に特化していたのもあって、 非常に高機能で便利だったんですが、あれをオープンソースとかで公開してくれないかしら。
雑記
このところ朝は5:00くらいに目が覚めるという妙に健康的な生活を送っているんですが、 別に早起きを心がけているわけではなくて、部屋に物が多すぎて布団が敷けないという理由で、無駄に毎朝ガクブルしてます。 本棚欲しい。

2007. 11. 17

Android (携帯アプリ互換編)
[android.swf]
iアプリでの定石(なのかも微妙だけど)だと、アプリケーション本体であるIApplicationと描画用のCanvasを継承したクラスを1つずつ用意して、 Canvasのメソッド内でメインループを回すのが一般的だと思います。 メインループはwhile()で回して、System.getCurrentMiils()を見ながらFPSを調整、キー情報はループ毎にポーリングして、 描画はCanvasから取得したGraphicsにlock/unlockして描画みたいな。

AndroidではIApplocationに相当するものがActivity。 描画はCanvasそのものに描くのではなくて、View#OnDraw()で引数として渡されるCanvasに描画。 メインループは、Handlerで定期的に内部処理と描画の更新を行うというのが作法(?)みたいですね。

速度や正確さを求めると結局はwhile()で回すことになるのかもしれないけど、 携帯アプリみたいにほぼシングルスレッドで動作するわけでもなさそうなので、とりあえずは奇麗な方法で。 キー情報はonKeyイベントが発生するまで状態を取得する手段が無いっぽいので、 イベントハンドラでキー状態を保持するようにKeyPadStateクラスを作成しました。 とりあえずメインループとキー情報が取れて、描画対象が1枚だけということになれば携帯アプリと同じような感覚で作れるかなー、 ということで三角形が動くだけのサンプルでも置いておきます。
描画関係だと、あとはスプライトとして使っていたImageはDrawableで代用。 背景なんかは従来通りにBitmapで保持して、BitmapDrawableで描画すればなんとかなりそう。 ダブルバッファリングはonDraw()の最中に表示スクリーンが再描画されることはないので、特に意識する必要はなさそう。 シーン管理を書けばゲームっぽいものなら作れる気がしますね。

あと必要そうなのは、データの読み書きと通信処理、サウンド機能。OpenGLとか3D関連は苦手。 端末機能は当面使わないので保留。公式のサンプルコードはじっくり読むとかなり参考になるので、 ドキュメントと合わせてもう少し勉強します。
Android (デバッグ編)
DDMS(Dalvik Debug Monitor Service) Toolという素敵っぽいツールが付属しているんですが、 いまいち使い方が把握できていないので、とりあえずは原始的にprintデバッグ的な。 Eclipseと統合していれば、この辺もコンソールに表示されたりするんだろうなー、とか思いつつ。

Androidのデバッグ出力はSystem.out.println()ではなく、android.util.Logを使います。 staticなメソッドがあるので、そのままこんな感じで(↓)呼び出します。
private static final String TAG = "APPNAME";

Log.e(TAG, "This is ERROR message."); Log.w(TAG, "This is WARNING message."); Log.i(TAG, "This is INFO message."); Log.d(TAG, "This is DEBUG message."); Log.v(TAG, "This is VERBOSE message.");
「Log.」に続く一文字がエラーレベルを示します。「e」ならば「ERROR」。 ERRORが最も深刻度が高く、順にWARNING→INFO→…と下がっていきます。 第1引数はログメッセージにつけるタグ名で、ログをフィルタリングする際に使用するので、 アプリケーションの名前などを設定しておくと良いと思います。

吐き出されたログメッセージは、adb logcat で閲覧できます。
> adb logcat APPNAME:D
そのまま表示すると大量に流れてしまうので、オプションでタグ名とエラーレベル(優先度)を指定してフィルタリングします。 上記の例では、タグが「APPNAME」でエラーレベルがDEBUG以上のメッセージのみを表示します。 タグ名は「*」にすると、全てのタグを対象にすることができます。
> adb logcat *:W
エラーレベル(優先度)に指定できる文字列は以下の通り。調べるまでもないかもですが…。
> adb logcat --help V Verbose D Debug I Info W Warn E Error F Fatal
Android (インストール編・補足)
書き忘れていたので、補足です。
Androidのアプリケーションはパッケージ単位で認識されているようなので、 たとえば com.example というパッケージでは1つのアプリケーションしか登録することができません。多分。 なので、com.example.Foo と com.example.Bar というアプリケーションを同時にインストールすることはできず、 どちらか一方だけが有効になります。

パッケージ名はアプリケーション名まで含めて com.example.foo.Foo のように命名したほうが良さそうですね。 …って、これJavaでは常識だったりしますか???


あとは、アプリケーションの削除について。 エミュレータのインターフェース上ではアプリケーションを削除することができないので、ここでもadb(Android Debug Bridge)を使用します。
1. エミュレータを起動する
2. adb shellでエミュレータ(が動いている土台のqemu?)にシェルログインする
> adb shell
3. data/app に移動する
# cd data/app
4. インストールした.apkファイルが置いてあるので削除する
# ls ls -rw-r--r-- system system 1325833 2007-11-11 20:59 ApiDemos.apk -rw-rw-rw- root root 118915 2007-11-16 06:19 LunarLander.apk # rm LunarLander.apk

2007. 11. 16

Android (インストール・実行編)
続き。プロジェクトのビルド。
activityCreatorで生成するとbuild.xmlが自動的に用意されるので、antでビルド可能です。 プロジェクトのディレクトリに移動して、ant [Enter] すればおけ。
> cd C:\Development\Projects\android\sample > ant
特に問題がなければ、新規に作成されたbinディレクトリの中に Sample.apk ができているはずです。 ちなみに.dexファイルはコンパイル済みのクラスファイルをまとめたもの、それにマニフェストファイルや各種リソースを含めて一纏めにしたものが.apkファイル。 インストールに必要なのは、この.apkファイルだけ。

ビルドの際にこんなエラーが出る場合は、複数JDKが混在していて、正しいjavacを参照していない可能性があります。 JAVA_HOMEが1.5以降に設定されていれば問題ないんですが…普通に間違ってましたorz。
[javac] javac: 1.5 は無効な VM バージョンです。


で、アプリのインストール編。(参考:Running an Android Application)
付属ツールのadb(Android Debug Bridge)を使用して、アプリケーションを転送します。
1. エミュレータを起動する
> cd C:\Development\android_sdk\tools > emulator.exe
2. しばらくエミュレータで遊ぶw
3. 堪能したらカーソルキーの右側にある家ボタンを押して、メインメニュー(?)に戻っておく
4. プロジェクトのディレクトリに移動して、adb install .apk でインストール実行
> cd C:\Development\Projects\android\sample > adb install bin/Sample.apk
初回起動時なのか、起動後にまだ準備ができていないのか、インスト-ル時に以下のようなエラーメッセージが表示されることがあるけど、 めげずにもう一回実行すればおけ。
* daemon not running. starting it now * * daemon still not running * error: no device
5. エミュレータのメニューの一番左にある「Applications」を開くと、アプリケーションが追加されています…が、何もない雛型アプリなので Hello, World! すら表示されません(>_<)

※Android SDKにはサンプルゲームも付属しているので、上記の手順で <Android_SDK>\samples\LunarLander とかをインストールしてみると、ちょっと楽しいかもしれません

続く。
Android (開発環境編)
Googleさんの携帯プラットホーム「Android」で遊んでみたので、覚書き諸々。 基本はプラグイン入れてEclipseで開発するみたいですけど、使い慣れたエディタで書きたいよーとか、 プリプロセッサ使わないと開発できないとか、ダメな旧人類古きよき開発者のために非Eclipse環境での開発をば。 WindowsXP SP2+JDK(1.5.0_14)+Ant(1.7.0)でのメモです。


まずは開発環境の用意。(参考:System and Software Requirements)
1. JDK(1.5以降)Apache-Ant(Windowsは1.7以降/Mac・Linuxは1.6.5以降)をインストール
2. 環境変数 JAVA_HOMEANT_HOME に、それぞれインストールしたディレクトリを設定
3. 環境変数 PATH%JAVA_HOME%\bin%ANT_HOME%\bin を追加する
4. Android SDKをインストール
5. 環境変数 PATH<Android_SDK(インストールしたパス)>\tools を追加

準備ができたら、アプリケーションの雛型を作成。
1. 適当なディレクトリに移動する
> cd C:\Development\Projects\android
2. 雛型作成用のスクリプトを実行する。「--out」オプションに出力先のディレクトリ名、引数にアプリケーションクラスのパッケージ名を指定します。
> activityCreator --out samplecom.example.sample.Sample
3. こんなプロジェクト一式が生成されます。
sample /res /src AndroidManifest.xml build.xml


こんなエラーが出る場合は、パッケージ名が短すぎるので、2階層(?)以上指定してあげます。
Traceback (most recent call last):
File "activityCreator.py", line 200, in <module>
File "activityCreator.py", line 197, in main
File "activityCreator.py", line 133, in Setup
AttributeError: 'NoneType' object has no attribute 'group'
helpメッセージ出すと書いてありました。ちゃんと嫁。
packageName is a fully qualified java Package in the format .... (with at least two components).

ちなみに、Eclipseプラグインを使わない開発については、公式のドキュメントにも載っているんですが、 全然親切じゃないので分かりづらい気がします…。
今日の浪費
「灼眼のシャナ XVI」「HELLSING 9」。
今週はあまり家に帰っていないので、買ったまま放置につき未読。 小説は通勤中に読むので結構積まずに済んでいるけど、漫画はいつでも読めるような安心感からか、 どうもそのままにしておくことが多いです。雑誌もアフタヌーンとか2~3ヶ月溜まってたりとか。

仕事から帰ってきて、ネット徘徊して、アニメなんか観てると、だいたい意識を失って翌日の朝を迎えてしまうので、 毎日やり残した事が多いです。アニメだってまだグレンラガンとアイマス観てますよ。 今期で追いついてるのは、バンブーブレードとカイジくらいですってば。みんな、どうやって消化しているんだ(;´Д`)

2007. 11. 11

小松左京、星新一、筒井康隆によるカニバリズム談義
食人について、 人間を生態系のひとつとしてとらえるというのはSF作家的かもしれないけど、 星新一のもったいない発言とか聞いていると、 戦時中や戦後の食糧難を経験してきたからこその感覚、という気もするなあ。 途中に出てきた『ソイレント・グリーン』て映画は、ちょっと見てみたい。
お手紙文例集
なんというマニュアル社会。これが郵政民営化ですか。前からあったのかな?
携帯メール全盛のこのご時勢に、手紙でデートのお誘いをする機会なんて…相手は皇族なんでしょうか。 さすがにプロポーズの文面とかプライベートすぎて、汎用性がないような気がしますが、 内容がストレートで惚れてしまいそう。 日本郵便(笑)。
Navel、「俺たちに翼はない」 6月28日発売日決定
コンプティークで表紙+特集してたのでちょっと気になってたんですが、 やっと発売日決定なのかー…って半年以上先かっ。 下手すると新作一本作れるくらいの期間があるような気がするんですが、 これはいつまで経っても筆が進まない王雀孫へのプレッシャーとしか思えないw

Navleスレによると、6/28は「それ散る」の発売日だったぽいですね。素晴らしい。金曜発売だとすると1日早まりそうだけど。
雑記
自宅で使っているノートPCの液晶が調子悪くなって、画面の中央だけ暗くなってしまった。 サイト閲覧程度なら問題ないけど、エロゲやる気になれなくて凹みます。

購入からそろそろ3年で、スペック的にはまだまだ使えるけど、 最初に電源入れてからほとんど連続稼動させているので、そろそろガタが来る頃なのかも。 部屋でゴロゴロしながら、WSXGA+とかで作業できる環境がほしいです。 Vista買うくらいならMac買いたいけど、高いなあ…。

2007. 11. 09

雑記
ゆめにっき」始めた。
かえる取ったところで気分が悪くなってきたので中断。精神が病んできたら続きやります。

インストールメアリー」始めた。
課金しないと会話しかすることがないので、500円払って制服と眼鏡とリボン買った。エアロビシーン見るのは100円だった。これはよい愚民商売。 ありえないきょぬーっぷりは、プレイしてみると意外と気にならないけど、 アプリ自体はよくできているのに、キャラ絵で躊躇する人が多そうなのは、ちょっともったいないなあ。


最近、Google Readerの未読が(1000+)から減らない。
今日の浪費
「WAVE 翠星石」。
荷物受取のタイミングが合わなかったので10日遅れでの到着。 フィギュアは普段そんなに買うほうではないんですが、これは春麗見たとき以来の衝撃で、 一目惚れでした。 瞳も表情も髪ロールも小さな手の指先に至るまで造形が完璧すぐるですよ。

風水にはまっている姉曰く、「家の運気は、住んでいる人の数で割られるから、 人形(1人分と数えるらしい)をたくさん置いておくと、運気を吸われるよ」ということらしいです。 気に入ったフィギュアは仕事場の机の周りに10体くらい置いているんですが、 会社が激しく経営難なのはそのせいだったりして…。

風水にかこつけて掃除とか整理整頓を啓発するのは、 一種のライフハック(笑)だと思った。

2007. 11. 07

ニコニコ動画に拡張マイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト ver.0.6.1
「超!アニメロ」の動画が、マイリストのサムネイル表示に対応していなかったので修正しました。
prefixが「ca」な動画の存在に気付いていなかったです…
とかちロイド
Vocaloid 2の特設ページがオープンしたときに、「第2弾が下田麻美なら5本買う」と書いたので、 5本買おうかと思います。1本は初音ミクにしてもいいですか。 まあ、釘宮理恵なら10本、植田佳奈なら20本は買いますけどねっ。
今日の浪費
「スプライトシュピーゲル III」「オイレンシュピーゲル 参」。

「オイレンシュピーゲル」は曽我部修司氏の作画で漫画化されるんですね。 ストーリーは漫画用の新作なのか小説ベースなのか分かりませんけど、絵だけで既に買ってしまいそうな予感…。 曽我部氏のブログによると、 『コミック版オリジナルのキャラデザイン』『良くも悪くもめちゃめちゃ大変でした』とのことですけど、 とりあえず11/14発売のエースアサルトはチェックということで。

キャラ原案が島田フミカネ氏だったというのは初耳でした。あの犬耳みたいな髪型に面影があるような? 読み切り版の漫画読みたいなあ。 冲方丁+島田フミカネという組み合わせは、なんともミスマッチな感じがしないでもないですけど。

2007. 11. 04

古橋秀之・秋山瑞人講演会
法政大学で行われた『古橋秀之・秋山瑞人講演会』行ってきました。
デビュー以前のサークル・同人活動時代の話なんかは全然知らなかったので、いろいろと面白い話が聞けて良かったです。 両先生が予想以上に爽やかガイだったのと、大学時代からの付き合いということで、かなり仲が良いことに多少驚き。 終始和やかな感じで、充実した2時間でした。

(左)
講演会の様子
左から古橋氏、秋山氏、司会の早矢塚かつや氏

(右)
講演会終了後はサイン会
貰ってきた

聴講者は開始時点で約100人ほど。その後、少し増えたので120~130人くらい?
ゼミの話とかは結構あったんですが、全部書きおこすのは長くなるので、興味があったところだけメモしときます。
■ 学生時代の話
  • 秋山先生
    • 金原ゼミは所属していた小説サークルの先輩に誘われて、規定枚数さえ執筆すれば単位が貰えるというので入った (※金原教授は芥川賞作家金原ひとみの父親)
    • 古橋氏の漫研と秋山氏の小説サークルは、どちらも図書館の共同読書室で活動をしていたので、ゼミで一緒になる前からなんとなく面識はあった
    • 自分の作品「数値記憶(香港を舞台にした退役軍人の話)」のパロディ(大阪を舞台にした退役芸人の話)を書かれたときあたりから、古橋氏を意識するようになった
    • 当時発行した同人誌PENTAGRAMに「猫の地球儀」のベースとなる話(タイトル同名)を書いていた
  • 古橋先生
    • 勉強しなくても単位がもらえるということで、金原ゼミに入った
    • ただし、規定枚数は年々増えていくので、4年目は300枚なんて書けないと思って取らなかった (ゼミ室には行っていた)
    • 共通の先輩がいたので、秋山氏のことは凄いものを書くやつがいるとは知っていた。ただし、当時の秋山氏はギブスンを更に煮詰めたようなハードSFを書いていたので、内容はよく分からなかった
    • 最初は漫画を描きたかったが、ゼミ用に書いた小説「シバチン」は、教授に「こっちのほうが面白いから、漫画はやめて小説を書け」と言われた。結局、今は小説家になってる
■ デビューまでの経緯
  • 秋山先生
    • 卒業間際に、古橋氏が電撃ゲーム小説大賞の受賞からデビューすることを聞いて、「BLACK MAZIC」を投稿→入賞はできなかったものの、担当者の目に止まってデビューが決定
  • 古橋先生
    • カプコンにグラフィッカーとして入社するも、周囲とのレベルの差にダメだと思って、初ボーナスで東芝ルポを購入。電撃ゲーム小説大賞への投稿からデビューに至る
    • ちなみに、東芝ルポを購入したのは、ルビがふれるから (当時の古橋氏にはルビ重要だった)
    • 当時カプコンで制作していたのは「バイオハザード」。テクスチャとか描いてた
    • バイオの開発が一段落するまでは退職できなかったため、デビュー決定後も半年ほど会社勤めしていた
    • 退職手続きの用紙を貰いに行ったときには、岡本吉起に「自分、いい笑顔やなー」と言われたらしい
■ 創作術について
  • 秋山先生
    • 執筆環境は普通のデスクトップPC+椅子…はゲーム用で、座椅子+コタツ+ノートPCで書いている。これは腰に悪いので、皆も気をつけて
    • (自分が読者として読んでいるときに)描写があっさりとしていたり、改行が多いものは嫌いなので、結構みっちり書くようにしている
  • 古橋先生
    • 秋山氏はオチから考えて書くけど、自分は設定先行で、それを並べるようにして書く
    • (秋山氏の「それは理解できない」という発言に対して) だいたい途中で止まるw
    • 書けないときは、むしろ精神的なもの(鬱状態だったり)なので、ご飯食べて健康的な生活を送るのがいいよ。あと、踏み台を毎日とか。
■ DS電撃文庫について
  • 秋山先生
    • 企画にはノータッチ
    • アニメやゲーム化については、基本的に「何をやってもいいので、好きにしてください」と言っている
    • 初期の仕事(「鉄コミュニケイション」のノベライズ)で自由にやらせてもらえて非常に良かったので、逆の立場になった場合も、自由にやってもらえるようにと思っている
■ 質問コーナー
  • 「E.G.コンバット」の最終巻は…?
    • 実は上下巻と全3巻の構成で、2回くらい最後まで書いている
    • 全4巻構成で書き直したけど、ネタを使い切ってしまったので(続きを書くのは)しんどい…
    • どうしても読みたい人は、メディアワークスの前担当ミネさんのHDDに上下巻/全三巻バージョンの原稿が残っているはずなので、なんとか入手してください(笑)。自分の手元にはもうない
  • 「ミナミノミナミノ」の続編は…?
    • あれはもういい(笑)。もし、タイミングがあれば…
    • プロット上は前後編の2部構成だったらしい
  • 秋山先生の著者近影が怖いのは何故?
    • 電撃文庫の著者近影は、特に規定がないので絵でも写真でもなんでもいい
    • 当時はなにかやろうと思って、デジカメで撮った自分の写真をいろいろ加工したものを3パターンくらい作って送ったら、あの写真が使われた
  • 「猫の地球儀」にはヒロインらしいヒロインが登場しないが、電撃文庫的にはOKだったのか?
    • 本当はクリスマスもいなかった。表紙用に女の子が欲しいと言われてので書いた
    • (PENTAGRAM掲載の「猫の地球儀」には片腕の女の子が登場することについて)下敷きにはなっているけど、あまり関係ない
  • 「おれはミサイル」は書籍化される?
    • 書き下ろしでもう1本書いたら、(「海原の用心棒」と一緒に)書籍化される予定

質問コーナーは秋山先生向けが多かったので、ちょっと偏ってますね。 実際には小説の書き方のアドバイスだったり、両先生向けの質問があったりもしたんですが割愛。 個人的には「E.G.コンバット」のことが全てといっても過言ではなかった…。
動画ですりーさん@ニコニコ動画
IKaのマホ釣りNo.1さんで連載中のゲーム機擬人化漫画「P.S.すり-さん」のまとめ動画。 ソフトがないとか売上げが伸びないとか、いろいろ言われても健気に頑張るすりーさんが可愛すぎです。 とりあえず全部観たらPS3を買わざるを得なくなることは請け合い。 妹思いのつーさんは俺の嫁。 はこまるさんはハード買ったら結婚するっ。

漫画自体を最近知って始めのほうは読んでいなかったので、動画版で一気に観てしまいました。 BGMや効果音だけじゃなくて、コマの出し方の細かい演出とか、時事ネタのちょっとした解説なんかもあって、 Web連載で読んでいるときとは違った感じで楽しめますねー。 切ないシーンのBGMはズルすぎるので、ホントに泣ける(´;ω;`)

今日の浪費
「喰霊」5巻。
テンポよくストーリーが進行するので、勢いが衰えずに面白い。 本部壊滅で逃亡とか、敵役が味方になるとか、ベタといえばベタなんだけど、こういう展開は好きだなあ。 なんとなく周りやネットの評判では、同時期に連載開始した「未来日記」のほうが好評な気がするんですが、 個人的には絵柄も話もこっちのほうが好きなので、もう少し話題になってくれると嬉しいかも。 そういえば「喰霊0巻」応募するのすっかり忘れてました…。ヤフオク高いorz

あとは、月初なので講談社BOX。「ひぐらしのなく頃に 綿流し編(下)」「刀語 毒刀・鍍」。

2007. 10. 31

三兄弟
クラス名として指定できるのは 英数字とハイフン ('-')、アンダースコア ('_') そしてピリオド ('.') だけです。

Zend Framework: Documentation - Zend_Loader
かわいい。
今日の浪費
綾辻行人「暗黒館の殺人」文庫版キテター!
途中でなんかあった気もしますが、11年ぶりの館シリーズ新作。 綾辻行人の作品自体がずいぶんと久しぶりですね。 ノベルス版の発表から更に待たされましたけど、ここまで待ったら2年や3年伸びても気になりませんw

文庫版は4分冊で、後半の2冊は来月11/15に発売予定とのこと。 綾辻行人も久々だったけど、小野不由美も新刊出ないですね。 雑誌連載持ってるみたいですけど、書籍化の話はまだないっぽい。 『屍鬼』の漫画化は…原作レイプじゃないといいなあ。 森博嗣のGシリーズが来月から文庫版刊行開始みたいなので、また隔月で新作が読めるのを期待。

2007. 10. 30

Youtube Encoder がYoutubeで動かない罠
ニコニコ動画のダウンロードで活用させていただいている、 Firefox Add-onであるところのYoutube Encoderなんですが、 会社の人に自信を持ってお勧めしたところ「Youtubeじゃ動かないんだが」と言われてしまったので、直してみました。

とりあえず、Youtube側の仕様変更で h1 から div になったようなので、 取得に失敗してダウンロードできないようでした。 作者さんの連絡先がいまいち分からないのでコメント欄に書いておいたけど、手動でもさっくり直せるので一応修正箇所を。

以下のファイルを修正。usernameprofileは各環境に合わせて変更してください。
C:\Documents and Settings\username\Application Data\
Mozilla\Firefox\Profiles\profile\extensions\{5648a198-f53d-11db-8314-0800200c9a66}\
chrome\content\youtubeencoder\youtube.js
95c95 < var h1 = this.document.getElementsByTagName('h1')[0]; --- > var h1 = this.document.getElementById('vidTitle'); 109c109 < var h1 = this.document.getElementsByTagName('h1')[0]; --- > var h1 = this.document.getElementById('vidTitle');

JavaScriptの修正だけなので、直接ファイルを編集してFirefoxを再起動すればおけ。 それにしても、既に何ヶ月か使っているというのに、Youtubeにはあまり行かないので全然気付きませんでした…。

ところで、chrome以下のファイルはjarで固めたほうが起動が早くなるんじゃなかったでしたけ。
サイトを更新する理由
Google Readerの新着で、植田佳奈ブログと並ぶのを見てニヤニヤするためとか。
…いや、自分の環境だけなんですけどね。

これが見たいがために、今日も加須さんは駄文をうpするのでした。
今日の浪費
「時砂の王」「天涯の砦」。小川一水セット。
ライトノベルも書くけど、やっぱり小川一水はSF作家というイメージが強いというか、そうであって欲しい気がしますね。 「時砂の王」はネタバレ回避で感想とか読まないようにしているけど、「天涯の砦」のほうは評判も良いので期待しています。 今回はどれだけスケールの大きい話を持ってくるのか、楽しみだったりして。

ヨドバシAKIBAの有隣堂で買ってきたんですが、ハヤカワJコレクションの棚はやっぱり分からなかったので、 設置してある検索マシンでぽちぽち打ち込んでたら、あっさり見つかって(゚д゚)ウマ-。 一昔前の図書館にあったようなしょぼい(あれはあれで便利だったけど)ものを想像していたので敬遠気味だったんですが、 検索も高速でなかなか便利でした。次からは活用しよう。

ちなみに、「天涯の砦」が置いてあったのは、「その他コーナー」と言わんばかりの、出版社も本のサイズもバラバラな棚だったので、 検索でもしないとあれは見つからなかったですね…。

2007. 10. 28

ニコニコ動画に拡張マイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト ver.0.6.0
メモとタグ分類機能を追加しました。すぐにやるつもりが、なんだかんだで放置してしまいました…。
最近腰を落ち着けてニコニコする時間が微妙にないので、「あとで見る」タグをつけて登録しまくる予定。
今日の浪費
「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険」2巻。
ゼロ魔はどうにもブームに乗せられて買っている気がするなあ…。

「ばいばい、アース」2巻。
まだ1巻しか読んでないですけど、 世界観といい、淡々と書き綴られる感じといい、なんとなく海外のファンタジー小説(の翻訳)を読んでいる雰囲気。 デビュー当時の尖った感じというか、最近はエンターテインメント志向な作品が多いので、結構新鮮ですね。
シュピーゲルの新刊が2シリーズ同時に11/1発売とのこと。 帯に他出版社の新刊情報なんて載せるのかーと思ったら、これは早川じゃなくて角川文庫でした。。。

小川一水の新刊「時砂の王」は店頭で見つけられずなので、別の書店でリベンジ。 あと発売されてたことを知らずに買い逃している「天涯の砦」も。というか、ハヤカワJコレクションて見かけたことないんですが、どの辺の棚にあるんでしょうか…。

2007. 10. 26

Perl Programming シリーズ@ニコニコ動画
なんという新機軸。 プログラミング講座とかは、あまり動画でやるには適してない気がしましたがw
こういうのは地味に増えてほしいかもですねー。 他人がライブコーディングしている画面を見るのはちょっと楽しい。
踊る初音ミク
わ、本当に歌って踊るっ…。というか、CNETは初音ミク関連に敏感すぎですよwww
素晴らしすぎたので、とりあえず貼ってみました。 個人じゃなくて企業名義で権利関係ギリギリなことをするのは危険な気がしないでもないので、今のうちという予感(>_<)

動画用Lightbox 「Videobox」
おお、カコイイ。
画像のときは、サムネイル→別ウィンドウとかあまり気にならないけど、 動画だとなんとなく微妙な気がするので、普通のlightboxよりも実用度が高そうな気がしますね。 というか、Flashにしかなかったようなインターフェースが、JavaScriptでどんどん実現されてて、全然追いつけない…orz
雑記
最近ほしいもの。
・Tumblrからネタバレを回避するフィルター
・釘宮理恵のVOCALOID

2007. 10. 24

情報解禁、『遊べる!!美少女ゲームクロニクル《PC98編》』のナカミ
表紙のやんやんが16色とは粋な計らいw
しかし、こうしてみると当時から存続しているブランドって意外と多いですねー。 有名どころで解散したのってリビドーくらい?
pixiv SITEINFO
本家のSITEINFOはジャンル無関係に増え続けているので、 もっと分類して取捨選択できたほうがいいんじゃないかなーと思っていたけど、 興味があろうがなかろうが、気が付いたらサイトの閲覧が便利になっているのが一つのコンセプトだとすると、 今の方向性のほうがいいのかも。 それでもデータベースの肥大化はそれなりに問題だと思うので、 AutoPagerize用のMicroformatsを普及させたほうがいいような気がします。 それはそれとして、SITEINFO_IMPORT_URLS用。5件超えると死ぬ。
今日の浪費
「Under the Rose」4巻。
TECH GIANの付録冊子に船戸明里のインタビューが載ってたんですが、 4巻のことが書いてあったのでもうすぐ出るのかと思って調べてみたら、既に発売されていた罠。 去年の後半は結構バタバタしていたとはいえ、1年近くもスルーしていたのかー。 むしろ、5巻がそろそろ発売されそうな時期みたいですね。

Amazonの作品紹介からして『「陵辱!家庭教師!編」です』と書かれているので何事かと思ったんですが、 読んでみたら本当に陵辱モノだった! Σ(゚Д゚)

2007. 10. 22

NTT東日本お客さまサポートの対話型アシスタント 鈴木ひとみさん
また、こういうネタかwww
遊ばれると分かっているはずなのに作ってしまうあたりが素敵です。 形態素解析の精度云々よりも、ボキャブラリと台詞のセンスに注目されると思うので、後発はその辺を頑張ってほしいですねー。 ある意味、本来の用途なのでw

アイフルのお姉さんを超えるほどのクオリティは、なかなか到達できない気がします。
E-shuushuuとふたばのAutoPagerize SITEINFO
そんなわけで、こっそりとE-shuushuu(Kawaii Image Board)のSITEINFO。
ニッチな用途なので、本家の避難所Wikiには書かないでいいかなー。と。
ついでに、ふたば
0.0.10で@action対応されたのに、誰も書かないで避難所にリンクだけ置いてあるのは、 XPathで妙な解釈される不可思議なHTMLを打開するのが面倒だったのだと悟りました…。 hrが連続するのだけは回避できなかったのでご愛嬌。
ちなみに、AutoPagerize 0.0.15以降はフレーム内のページが処理されなくなっているので、 萌え連とかふたばをフレーム有りで閲覧すると、AutoPagerizeが機能しなくなってます。
if (window != window.parent) { return }
スクリプト先頭の判定部分(↑)をコメントアウトして回避するしかないっぽい。 iframe内のページだけを判定して無効化するようなことってできないですかね…。
自動スクロール
ブラウザなんかで、マウスのホイールクリックで自動スクロールする機能は、 画面が動いているとテキスト読むには適していないし、 一気にスクロールさせるならホイール回したほうが狙った位置に止めやすいのであまり使ってなかったんですが、 画像掲示板だったり(画像系の)Tumblrだったりを見るには意外と便利だということに気がつきました。

画像だったらスクロールしながらでも充分確認できるし、 自動的に先のページを読み込んでくれれば、興味を引く画像が見つかるまで速度を調整しながら流しっぱなしにしておけるので、非常に効率がいいです。 AutoPagerizeみたいな仕組みが出てきてから、急に使い勝手が良くなったような気がしますねー。 Google Readerに登録したTumblrを同じフォルダにまとめて一気見とか、ホイール超回転させなくても良くなったので楽すぎです。 見直したっ!

2007. 10. 20

攻殻機動隊っぽいインターフェースのリソース監視ツール「Amberjack」
うああ、このデモ画面はカッコ良すぎる!
Muninなんかよりも、こっちを入れれば良かったですよっ。というか、入れましたよ。 一応、「このソフトはネタなので本番環境で使わないでくだちい」ということらしいので、Muninと併用で。 表示データをサーバからJSONで取得したりとか(これは、ただやりたかっただけみたいですけどw)、 画像を切り出してアニメーションさせたりとか、技術的にもちょっと面白いことしてるので勉強になります。 簡素なグラフでも事足りるとはいえ、やっぱり見た目も重要ですねー。気分的に。

セットアップのメモ。お遊びなので適当ですけど。
GNU Javaではうまく動かなかったので(jarファイルのクラスを読めない?)、Sun Javaで。
# mkdir /var/amberjack # cd /var/amberjack # wget http://www.jumperz.net/tools/jumperz_net_090.jar # wget http://www.jumperz.net/tools/amberjack.conf # # mkdir -p /path/to/wwwdir/amberjack # vi amberjack.conf www_dir=/path/to/wwwdir/amberjack
cronで定期的に実行するようにセットする。改行してるけど、実際は1行。
# crontab -e */5 * * * * /usr/java/j2sdk1.4.2_16/bin/java -classpath /var/amberjack/jumperz_net_090.jar net.jumperz.app.MAmberjack.MAmberjack /var/amberjack/amberjack.conf all > /dev/null 2>&1
あとは、Apacheのhttpd.confでwww_dirにAliasを設定してあげればおけ。
法政大学で古橋秀之・秋山瑞人講演会
ここで冬眠中の秋山瑞人を呼んでこれるのかー。さすが母校(…は別に関係ないのかも)。
どちらの作家にも興味があるので、ちょっと行ってみたいなあ。 学生時代の活動よりも、現在やこれからの活動のほうが気になるところですけど、 そういうネタはないんでしょうか。「E.G.ファイナル」は結局どうなってしまったのかが、一番気になる…。
乙一さんによる「ジョジョの奇妙な冒険」ノベライズ発売決定
うはー、ついに出るですか! 11月26日発売予定。
ジョジョのノベライズとしては考えうる限り最高の人選で、個人的には一番好きな第4部が舞台とくれば、否が応でも期待が高まります。 構想・執筆2000日以上という気合の入れ方も、ディモールト(非常に)良いっ! ハードカバーというのはちょっと気になりますけど、でもそんなの関係ねー。 発売日が待ち遠しいです(>_<)

ところで、「JOJO×乙一」って書くと、なんかカップリングみたい。
今日の浪費
「BLACK LAGOON」7巻。
かなり大き目の事件になってきたのでそろそろクライマックスなのかと思ったら、 後書きによるとまだ折り返し地点なんですねー。 メイド編になってから萌えどころが増えて、女性キャラが異常に可愛く描かれるようになってる気がしないでもないです。 レヴィのシャワーシーンと、ロリメイドの水着は、血まみれ必至な次巻のために、せめてものサービスカットなのかっ。

「ヨルムンガンド」3巻。
発売当初からですけど、「BLACK LAGOON」とセット販売にしてうまく売っているような。 「オーディナリー±」のほうが好きだったので連載再開しないかなあ、と思っていたらコミックス発売クルー。 というか、講談社連載作品が小学館から発売されるんですね。 全1巻てあたりに連載再開の夢が絶たれた感じで激しくションボリック。

「新暗行御史」17巻。
ようやく完結。後半の展開は結構グダグダでしたね。 本誌掲載時とは違うエンディングを収録って、連載時は車田正美的な終わり方でもしたんでしょうか…。 この作者さんの絵は嫌いじゃないので、次の作品も読んでみたい気はします。

2007. 10. 19

雑記
左に寄ってたり、段組崩れたりしてた恥ずかしいレイアウトを直したりとか。
秋葉原で打合せの帰りにHEYの前通ったら『デススマイルズ』稼動してた! 寄りたかった(>_<)
Muninでアラートメールの送信 (メール送信編)
続き。
監視項目が閾値を超えた場合のメール送信先設定。

【メール送信の設定】
設定ファイル(/etc/munin/munin.conf)に記述する。設定項目は以下の4項目。
contact.(contact).command 実行されるコマンドを記述。
contact.(contact).text コマンドにパイプで渡される文字列を記述。
contact.(contact).max_messages 同時に送信される報告の最大数。
1だと各報告は個別のメールで送信される。 未設定の場合は、同時に検出された内容が(監視ノード毎に)1つのメールにまとめて送信される。 デフォルトは未設定。
contact.(contact).always_send 送信される障害レベルを設定。「warning」「critical」のいずれか、または空白区切りでどちらも記述する。 デフォルトは「critical warning」。

設定例。
contact.email.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" email@example.com contact.email.max_messages 1 contact.email.always_send warning critical
contact.(contact).textはメールで送信される文字列の変更。
/usr/share/munin/munin-limits で定義されている初期値(%default_textのdefault)を解読すれば編集できるけど、結構面倒なのでデフォルト推奨。 文字列内で使用可能な変数や制御構文はmunin-limitsの書式を参照。


システム管理者(admin)にはwarning以上、上司(manager)にはcritical以上が報告されるような設定例。
contact.admin.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" admin@example.com contact.manager.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" manager@example.com contact.admin.always_send warning critical contact.manager.always_send critical

全体/グループ/ノード/プラグイン単位で、それぞれ送信先や送信の可否を個別に設定可能。
何も指定しない場合、デフォルトで全ての送信先が有効になる。
contact.admin.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" admin@example.com contact.web_staff.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" web_staff@example.com contact.db_staff.command mail -s "Munin ${var:group}::${var:host}" db_staff@example.com

contacts admin adminに通知を送信する(全体設定)
[WebSvr;] contacts admin web_staff WebSvrグループの場合は、adminとweb_staffに通知
[DbSvr;] contacts admin db_staff DbSvrグループの場合は、adminとdb_staffに通知
[WebSvr;foo.example.com] (WebSvrグループ → adminとweb_staffに通知) address 10.1.1.101 use_node_name yes
[WebSvr;bar.example.com] address 10.1.1.102 use_node_name yes contacts no 通知しない
[DbSvr;baz.example.com] (DbSvrグループ → adminとdb_staffに通知) address 10.1.1.103 use_node_name yes load.contacts no LoadAverageの警告は通知しない
[qux.example.com] (指定のない場合は全体設定が反映 → adminに通知) address 10.1.1.104 use_node_name yes


ちなみに、commandにはメール以外のコマンドも記述できるので、ファイルにログ出力するような設定も可能。
contact.log.command > /var/log/munin/alert.log
Muninでアラートメールの送信 (監視項目の設定編)
鯖のリソース監視をMRTGからMuninにしてみた。
アラートの送信方法が、公式ドキュメントの情報だと分散しているので、個人的まとめ。
OSはCentOS4.4。Muninはyumでさっくりインストールです。初期設定等は割愛。
# yum --enablerepo=rpmforge install munin munin-node

【監視項目の閾値を設定】
各プラグインで監視できる値について、レベル(warning/critical)とその上限値・下限値がそれぞれ設定できる。 現在インストールされているプラグインは /etc/munin/plugins 以下を参照。
$ ls -1 /etc/munin/plugins
cpu
df
forks
hddtemp_smartctl
if_err_eth0
if_eth0
interrupts
iostat
load
memory
...
munin-run にプラグイン名を渡して実行すると、プラグインで取得できる値が列挙される。
$ /usr/sbin/munin-run cpu user.value 1962350 nice.value 2526264 system.value 912873 idle.value 5334455082 iowait.value 307709 irq.value 16025 softirq.value 0


閾値の設定は /etc/munin/munin.conf の監視ノードの定義に記述。 書式は以下の通り。
[plugin].[field].(warning|critical)    value
フィールド名はさっき表示した項目名の「.value」より前の部分。
warningにすると警告検知の閾値、criticalにすると重障害検知の閾値が設定される。
[foo.example.com] address 127.0.0.1 use_node_name yes load.load.warning 5 LoadAverageが5未満でwarning load.load.critical 10 LoadAverageが10を超えるとcritical cpu.user.warning 90 userのCPU使用率が90%を超えるとwarning df._dev_hda1.warning 80 /dev/hda1の使用量が80%を超えるとwarning hddtemp_smartctl.hda.warning 41 HDD(hda)の温度が41度を超えるとwarning
閾値の設定は「:」で区切って、上限値と下限値を設定する。省略した場合は、無制限となる。
「:」を使用せずに数値を記述した場合は、上限値のみが設定されたのと同じ。
hddtemp_smartctl.sda.warning 10:40 HDD温度が10~40度の範囲内でない場合はwarning apcupsd_ww.timeleft.critical 30: UPSの電源供給時間が30分を切ったらcritical memory.apps.warning :300000000 アプリケーションのメモリ使用量が300MBを超えたらwarning memory.apps.warning 300000000 ↑と同じ

ちなみに、閾値のデフォルト値はmunin-run configで確認できる。
$ /usr/sbin/munin-run load config ... load.warning 10 load.critical 120
各設定値はmunin-node起動時に設定ファイルに書き出されるので、こんなコマンドで一括確認できるかも。
$ cat /var/lib/munin/datafile | grep 'warning\|critical'

munin-limitsの挙動を見る限りでは、閾値を全ノード(ホスト)に一括して設定することはできないので、 デフォルト値から変更したい場合はホスト毎にいちいち記述する必要がある。 どうしてもという場合は、プラグイン自体を編集するしかないっぽい。
$ /usr/sbin/munin-run load config ... load.warning 10 load.critical 120
munin-run config で表示される値がechoで直接記述されているので、それを書きなおす。 munin-node起動時に、その出力値が解析されてデフォルト値としてセットされる。なんか珍しい仕様。。。
$ cat /etc/munin/plugins/load ... echo 'load.warning 10' ←この辺を直接編集する echo 'load.critical 120' ←この辺を直接編集する

2007. 10. 17

SF好きになった君のルーツ
自分の場合は、NHK-FMで放送されていた青春アドベンチャーがきっかけかなあ。
『ヴァーチャルガール』、『夏への扉』、『ランドオーヴァー』あたりを聴いて、 早川文庫の肌色だったり水色だったりの背表紙に興味を持った気がします。 「ニューロマンサー」を読んだのは、メガCD版シャドウランの発売当時で、サイバーパンクが(自分の中で)プチブームだったので。 思ったよりも漫画やアニメからは影響受けてないのは、 科学的考証に基づいた作品とそうでないもので、なんとなく線引きしている感じがしますね。 攻殻機動隊みたいなものも中にはありますけど。

関連:サイエンス・フィクション SFアニメはSFか? - Wikipedia
ニコニコ効果
サヤウタ Amazonのエロゲランキングで「沙耶の唄」が上位にランクインしているのは、 ひっそりと再評価されつつあるのかと思ったんですが、これはニコニコ動画の「サヤウタ」の影響なのではないかという妄想。 Amazonさんのほうは確認した限りで、25位(10/15 22:00)→30位(10/15 23:00)→9位(10/16 11:00)→19位(10/16 23:00)みたいな感じ。

ニコニコ市場にはエロゲが貼り付けられないので直接購入リンクに飛んでいるわけではないし、 実際の購入数がどれだけも分からないんですが、発売から何年も経っていてこの時期に売れているというのは、 動画を見て興味を持った人が購入したと思ってもいいのかなー、という気がします。

それにしても、プレイ動画のほうも再生数10,000超えばかりだったりするので、 脳味噌いじられちゃった人は着々と増えている予感。 個人的にも好きな作品なので、ひっそりとでも普及し続けているのはなんか嬉しいですね。

2007. 10. 15

いろいろな形に変形できるペーパークラフト
これはいいですねー。 途中までは蛇のおもちゃみたいなものが出来上がると思ってたんですが、 完成形が予想以上に美しくて感動でした。 自分で作ると、テープ貼る順番間違えて悲しいことになる予感がしますが…。
『魔法言語 リリカル☆Lisp』 フリー公開
ノベルゲーム風のLispチュートリアル。
通販や即売会で配布されていたようですが、フリー公開になったとのこと。 NScripterの標準命令だけでLispインタプリンタが実装されてるというのが素敵すぎです。 Lispは一度真面目に勉強したいですねー。さしあたってはコレでw
SubversionのRuby Binding覚書
Subversion1.4.5にしてRuby Binding対応しようとしたら、意外と時間とられたのでメモ。
  • rb_hash_foreach()が必要なので、Ruby1.8.2以降が必要
    configure: WARNING: The detected Ruby is too old for Subversion to use
    configure: WARNING: A Ruby which has rb_hash_foreach is required to use the
    configure: WARNING: Subversion Ruby bindings
    configure: WARNING: Upgrade to the official 1.8.2 release, or later

    $ make swig-rb
    /usr/local/src/subversion-1.4.5/libtool: line 1272: none: command not found
    • WARNING見落とすと、libtoolがおかしなことになっているのでmakeできない
    • RHEL/CentOS4用に出回っているRPMパッケージは1.8.1だったりするのでソースからインスコ
  • --with-ssl付けてconfigureするとmake check-swig-rbでコケる
    $ make check-swig-rb
    /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/bindings/swig/ruby/.ext/svn/ext/core.so: /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/libsvn_ra_dav/.libs/libsvn_ra_dav-1.so.0: undefined symbol: SSL_load_error_strings - /usr/local/src/subversion-1.4.5/subversion/bindings/swig/ruby/.ext/svn/ext/core.so (LoadError)
    • neonは事前にインストールしておく
    • neonのconfigureには--enable-shared
    • subversionのconfigureには--with-neon
    • neonは0.25.5推奨とか書いてあるけど、対応リストでは0.26.4まで大丈夫(0.27系はまだ)
  • make check-swig-rbでbdb関連のエラーが2つでるのは無視しても無問題
    Svn::Error::FS_UNKNOWN_FS_TYPE: subversion/libsvn_fs/fs-loader.c:130 Failed to load module for FS type 'bdb'
    • Berkeley DBがインストールされていないと表示されるけど、bdb使わない場合はスルーしても大丈夫
    • --without-berkeley-db付けても回避できないので諦める
  • make install-swig-rbの最後に表示される、ライブラリの追加を忘れない

2007. 10. 14

pixiv
この週末は、pixivでひたすら画像収集してました。

pixivや画像系Tumblrのせいで、HDDの画像枚数が急激に増えている気がします。 以前はネットで見つけた画像も、作家さんやジャンル毎なんかで細かく分類して保存していたんですが、 だんだん面倒になってとりあえず未整理フォルダに突っ込むようになってから、 酷いときには1日1000枚以上のペースで増えていくので困りものです。 だいぶカオスなことになってるんですが、いつか整理する日がくるのかなあ、あれ。

それはさておき、pixivの同時接続制限は結構不便ですね。 画像の詳細ページに複数セッション貼ろうとすると、有効なセッション以外はトップページにリダイレクトされる仕様っぽいです。 知らずに一覧からゲシゲシと開いていくと、何故かほとんどがトップページになっていて、何度も泣きを見ました。 元画像が何だったか分からなくなるのが一番困るので、せめてリクエストしたURLへのリンクが置いてあるだけのページとかに飛ばしてくれると嬉しいんですけどねー。 クローラー対策にしても、トップへのリダイレクトは無駄にトラフィック増やすだけでナンセンスだと思うんですが…。


ちなみに、似たような機能ってApacheモジュールにないのかと探してみたんですが、 mod_limitipconnとかmod_bwshareがそんな感じですね。 IPアドレスで接続数の制限したり、帯域制限したりできるっぽいです。 ユーザ単位での制限だったり、制限超過時のステータスが503だけ(当然か)だったりなので、 pixivみたいに細かい制御はできないですけど、公開アップローダみたいな場所では使えそうです。
「Subversion」の意味
subversionの語源は、suvbert「(国家や社会秩序を)破壊・転覆する」という意味の名詞形です。
sub + versionの連係だと思っていると恥ずかしい思いをする時がきますよ。

Subversion r7@ム板   via. 世界開放流
わ、普通に sub + version だと思ってましたよ。微妙に意味不明ですけど。

造語ではないってだけで、破壊や転覆みたいな意味よりも、 subvertの名詞形がちょうどversionと被るので洒落てみたという感じですね。 実際、開発スタイルはCVSを使っていたときと比べてもだいぶ変わって、subvertされてる気もしますけど。

公式のドキュメントではそれっぽい記述が見つからなかったので、由来については結構どうでもいいんでしょうか。

2007. 10. 13

錯覚系
初めは時計回りにしか見えなかったんですが、どこかで画面下部の反射している足だけを見ていると反時計回りに見えるみたいなことを読んで、 やっと反時計回りでも見えるようになりました。激しく右脳派。。。

これ反時計周りだと等速回転だけど、時計周りだと速度が一定じゃないんですよね。 ちょうど地面から足が離れたタイミングくらいで勢いがついて回っている感じなので、現実で人間が回転しているときと感覚が近いんだと思います。 物体ではなく、人間が回っていると認識してしまうと時計周りに見えてしまうのかも。左脳派の人は機械的???


これはヤバイ。
残像で実際にはないものが見えたり、別のものに見えるなら分かりますけど、本当にピンクが消えてしまうとは…。 空白部分が緑に見える時点で充分不思議だったんですけど。最初の「ピンクだけ」はなかなか出来ませんでした。


耳の錯覚(?)。最初はプレイヤーのバグでも利用しているのかと思いました。
こういうのもあるんですねー。
雑記
新番組のアニメを観るのが忙しいです。
今日の浪費
「タビと道づれ」 2巻。
少年漫画的なテガタ争奪戦になったら嫌だなあと思っていたけど杞憂だったようで、 カノコの秘密、ニシムラさん怪しさ急上昇、航ちゃん登場?と、続きも気になる展開。 プロットがしっかりしている感じが、読んでいて安心しますねー。 コメディとシリアスを共存させるような作風もかなり好きです。 男性作家でこういう描き方する人があまりいないような気がするのはなんでだろ。

タビ@お風呂シーンで意外と胸大きいとか、セーラー服(上だけ)+スク水の扉絵は破壊力強いとか、 そういうところに反応しながら読んでいて、もっとピュアな心がほしいと思った。

2007. 10. 10

ニコニコ動画に拡張マイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト ※ニコニコ動画(RC2)対応
RC2でHTMLが若干変更されたので、マイページでリストが表示されなくなって慌てて対応。ちょっと手抜きですけど。
デザインも新しいリスト表示に合わせてみました。登録数が増えてきたので、そろそろタグ分類つけないとですね…。
ニコニコ動画(RC2)発表会
行ってきましたー。
既に現地更新で、かつ良くまとまっている記事があるので、特に書くこともなくなってしまったんですが、雑感とか。
参考:ニコニコ動画(RC2)発表会にオレが来ましたよ (404 Blog Not Found)
参考:ニコニコ動画(RC2)発表会の概要 (hakuro.info blog)

  • UDXビル内にニコニコ難民がうろうろ→オフィスエントランスから入らずにアニメセンターとかのほうに行くと辿りつけませんw (自分も間違えた)
  • エレベータ乗ったら、すぐ前がdankogai氏。
  • 一般参加席は165席。立ち見が最終的に50~60人くらいいたので、200人ちょっと?
  • 一般参加者でスーツの人は1割~2割。平日昼間に抜けられるような会社はたいてい私服だと思うので、残りが学生orニートてことはないとは思いますけど…。
  • 年齢的にはそこそこ幅があったけど20代中盤~30代前半くらいが多かった気がします。
  • 写真OKだったけど、音が鳴るので携帯はNG。開始前の様子だけ一応撮っておきました。
  • 発表中の反応は比較的穏やかで大爆笑とかはなし。でも、コメントつけられたら皆「ジャパネットwww」とか書いてたはず。
  • コンテンツホルダーとの協力関係を築いて、「二次配布利用可能な素材の提供も考えている」とか。
  • 多言語対応ではコメントは別スレッドに保存する(動画に対して複数スレッドの仕組みが活用されてる…)。
  • 質疑応答の時間が15分程度だったので、あんまり質問とかはできず。
  • 客層もコンテンツもアニメやゲーム関連に偏っていて、ノリも2chっぽい雰囲気があるけど、今後の方向性として現状を維持(or加速)させるのか、一般大衆向けにシフトさせていくのかはちょっと気になったかも。
  • 建前上は著作権侵害動画は完全にNGという姿勢→ニコニコ映画祭は完全に一時創作物のみのコンテンストになるしかないのか。
  • ある程度回線に余裕ができたら、動画の閲覧をオープンにする予定はあるのか。
  • …みたいなことを聞いてみたかった。
  • あと、権利者のツールによる動画削除って、コンテンツに対する権利保持の証明ってどうしているんですかねー。ツールがあれば何でも削除可能?

今回は新仕様の発表会だったのでユーザー向けの話が主だったけど、 ニコニコ動画のシステム周りの話とかも聞ける機会があったらいいですね。 面白い仕組みも導入されているらしいので…。
今日の浪費
「不気味で素朴な囲われた世界」。
ノベルス版発売されたのでげと。 買ってから知ったんですが、西尾維新デビュー5周年記念フェアてことで、 紀伊国屋あたりではスターターパックのものと同じしおりが貰えたらしいです。失敗した…orz

講談社のメールマガジン読んでいたら、 更に続編を書く構想もあるみたいですね。 今度は冗談ではないっぽいですけど、また焦らされながらwktkする日々を過ごさなきゃいけないのかー。 黒猫さんにはもう1度出てきてほしいなあ。

2007. 10. 09

アニメ制作資料が流出→予算表見て全員ドン引き
単純に1,000万/話というとそれなりの金額な気もするんですが、 それぞれ割り振っていくと、相当安くなってしまいますね。 作画関連は、やっぱりというか異常な値段。 最近のアニメは作画の質が高め安定しているので、現場に要求されるレベルは上がっていると思うんですが、 労働環境については全く変わっていないんですね…(スレによると、京アニやガイナックスあたりはだいぶ違うみたいですけど)。

DVDが5,000枚も売れないような現状では金もかけられない悪循環という気もしますが、 アニメのDVD売上げが落ちているのは供給過多なだけだと思うんですけど、どうなんでしょう。 今の仕事では間接的にアニメ関連の話が入ってきたりもしますけど、 毎週数十本という頭おかしい作品数を放送しておきながらも、まだまだ新作のネタを探しているという状況のようで、 アニメ化したいと持ちかければ結構簡単に通ってしまうらしいです。

ようするにコンテンツホルダに、自分たちで売れるものを作る能力がなくなってるんですよね。 だから片っ端からアニメ化しては薄利を得て、どれかひとつでもヒットすればラッキーくらいの意識でしか番組を作ってはいない。 必然的に作品当たりの予算は削られて、割をを食うのが制作側というのはリスクを負う人が明らかに違う気がします。 ある程度の制作費を確保する仕組みとしてアニメファンドみたいなものはアリだと思うんですが、 バジリスクのときに一度失敗しているので投資家がついてくれないかなあ…。


それはそうとして、植田佳奈の評価を書いたやつは体育館裏まで来なさい。
ノリック
うう、こんなの信じられない…。・゚・(ノД`)・゚・。 ノリック…
雑記
Award on rails」の作品紹介が、 ポップアップでウィンドウサイズを変更というインターフェースだったので、 なんか前時代的で和みました。嘘、ホントは少しイラっとした。 ポップアップ+リサイズが許されるのは、社内の帳票システムまで。

それで思い出したんですが、Gechu.comの作品紹介は、画像プレビューがHighslide JSを使うようになっていて、便利になってるんですよねー。 エロゲの画像見るのにこんな快適だと、さすがに技術の無駄使い(いい意味で)だと感じますw
そろそろ「ピリオド」予約しないと。

2007. 10. 07

ゆとりじゃクリアできないファミコンのゲーム
ファミコン時代は、クリア前提とは思えない難易度のゲームを必死で遊んでたような気がするけど、 なんだかんだで絶妙なバランスだった気もしますね。 とはいえ、スレに挙がってるソフトは、ゆとりじゃなくてもクリア困難なものばかりのような。

エンディング見たゲームは結構覚えているけど、当時は攻略本全盛期だったから、 最後は本を見ながらクリアというパターンが多かったというか、自力でクリアできたものって、あまり思いつかないんですが…。 ただ、自分(と姉)が買ったソフトに関しては、8割方がキャラゲーというゆるゆるっぷりだったので、 さすがに全部クリアしてたと思います。 「タルるートくん」のゲームとか、そもそもゲームとして成立していたか全然覚えてないですけどw
あんこ入り☆パスタライス
うああ、swfファイルをdataスキームで埋め込むのって使えなくなってたのかー。 半日を無駄にしてしまった…。 まあ、普通にセキュリティホールというか、その辺の制限回避して面白いことができるのか試していたので、ある意味自爆なのですが。

ニコニコ動画でオミトロンを使わずにflvplayer_wrapperもどきを埋め込みたかったんですが、Greasemonkeyだけだと無理がありますね。 自動再生のON/OFFとか本家で対応してくれないかなあ。

最近になって調べていることが、ネットでは1年以上前に通過されてるネタだったりすると軽く凹みます。
XPather便利。punycodeはもっと評価されるべき。そろそろ擬人化されてもいいくらい。
DTMマガジンの11月号が届いてた。みっくみくにされてやんよ。
ニコニコRC2の発表会の葉書も届いてた。
今日の浪費
「撲殺天使ドクロちゃん 10」、「付喪堂骨董店 3」。

シリーズものの作品は、だいたい3巻くらいまで発売されると、あとは作者が力尽きるか、よほど人気が落ち込まない限り、じわじわと続いていく気がしますね。 とはいえ、ネタ的に10巻も続くとは思わなかったドクロちゃんが、なにげに電撃文庫文庫一の出世頭だったりするのは、分からないもんだなー。とか。 今回も最終巻ぽい帯文句なんですが、終わらない…んですよね?

電撃文庫といえば、秋山瑞人とか中村恵里加はまだ生きているんでしょうか。。。

2007. 10. 06

絶対にネタバレを見てはいけない小説
★途中やラストに何がしかの真相が明かされ、怒涛の展開・どんでん返しがあるためネタバレを先に絶対に知ってはいけないと思われる小説であること。

★この作品、絶対おもしろいから読んで欲しい、もちろんネタバレ見ずに読んで欲しい、そして驚いて欲しいと回答者が強く思う作品であること。
あえて、ミステリを除外しているところが良質問。

読んでいるジャンルが偏っているのであんまり思いつかなかったんですが、 アイザック・アジモフの『第二ファウンデーション』とかかなー。 一応、カテゴリ的にはSFだと思いますけど、アジモフ自身はミステリ作家でもあるし微妙?

個人的には最後に大きなどんでん返しがあるのも好きですけど、 事件の真相が次々と塗り替えられていく(?)ような展開が結構好きですね。 正しいと思っていたことが実は嘘で真実はこっち…と思ったらそれも嘘で本当はこっち…だと思ったら結末は。みたいな。 東野圭吾の「悪意」とか、最近だと「ひぐらしのなく頃に」なんかはそういう展開ですね。 読んでいて、何を信じればいいのか分からなくなるような不安定感がいいのかも。

関連:「このどんでん返しがすごい!」たった一行で世界が反転するミステリ7選
スジャータの時報のページ
文化放送で流れるスジャータの時報が全パターン聴けたりします。これは地味に良い…。
別にラジオっ子というわけでもなかったんですが、学生時代に所謂アニラジが毎週何十本も放送されていたころは、この時報を聴きまくってたのでなんか当時を思い出しますね。 「合言葉はBee」とかっ。

しかし時報もそうですけど、ラジオのCMとかって結構何年も変わらなかったりする気がしますね。 1年位前に珍しくラジオを聴いていたら、アミューズメントメディア総合学院のCMがいまだに椎名へきるで、一体何年使われてるのかとw
今日の浪費
「刀語 第十話」、「頭文字D」36巻、「CLAYMORE」13巻。

CRAYMOREはアニメで再評価されて本当に良かった。 新創刊のジャンプスクエアで連載継続みたいですが、 月一連載で週刊ジャンプのほうに載せてくれてもよかったのになー。

西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』は発売中だと思ったんですが、見かけず。 講談社ノベルスでの発売予定もあったので、とりあえずそっちを待つことにしました。 ハードカバーは場所もとるし、電車の中で読みづらいので、できれば買いたくない…。

2007. 10. 04

ニコニコ動画に登録数無制限(?)のマイリストを追加するGreasemonkeyスクリプト
アイマス動画だけでもだいぶ圧迫していたのに、初音ミクのせいでマイリスト登録数が一気に増えてしまって、 プレミアム会員の上限(500件)に達してしまったニコニコ中毒者です。 GreasemonkeyのGM_setValueを利用して、登録数がほぼ無制限なマイリスト機能を作ってみました。 Firefox+Greasemonkeyでのみ動作確認。



※初音ミクは俺の嫁

登録件数が厳しくなってきたあたりでドワンゴの中の人に「マイリスト登録数足りないよー」と愚痴ったら、 「サブアカウント作ってね☆」と言われてしまったので、ついカッとなって作った。今はニコニコしている。


実はあかさかランチにっきさんの「ニコニコ動画でcookie内にマイリスト登録するGMスクリプト」の二番煎じだったりします。 cookieに保存すると間違えて削除しちゃったり、容量制限(4KB)でまた追加できなくなったら凹むなーとか思ったので、Greasemonkeyの勉強がてら書いてみました。 せっかくなのでインターフェースを本家に似せてみたりとかいろいろ。

本当はリストの情報をサーバに保存して別環境でも使えるようにしたかったんですが、 (個人利用ならともかく)アカウントの管理とかいろいろ厳しそうだったので断念しました。 マイリストを共有したり、ソーシャルマイリスト(?)みたいなことができたら面白いかなー、とか思ってたんですが誰か作ってくれないでしょうか…。
てれびくんのハガキ職人がクオリティ高い件
溢れ出る才能。日本の将来明るすぎるwww
>>45の右側が、シュールな図と的確なツッコミがあいまって何度見ても爆笑してしまう。
腹痛
『言っておくが、俺(の胃腸)は最初からクライマックスだぜ!』

2007. 10. 02

"ガイジン"開発者が見た日本
デジタルゲームの国際的な学術会議「DiGRA2007」での、日本で働く外国人開発者のシンポジウムのレポート。

大手はともかくとしても、中小のゲーム会社はいまだに前時代的な開発手法やら労働環境が根強く残っていて、 開発者は(何故か)それを当然のように受け入れてるという気がします。 自分も勤めていた頃には「ゲーム会社なんてこんなもんだ」みたいな妙な納得してましたけど、 今思うと結構不思議な感じですね。 そういう意味で、日本人とは異なる視点で見た日本のゲーム業界というのは興味深いです。 もっと「ここがヘンだよ 日本のゲーム業界」的なものが出てくるかと思ったんですが、意外と普通な感じかも? パネリストはスク・エニの人とかもいるようなので、さすがに環境違うんでしょうか。

外国人とは関係ないけど「消費者の意見は2chから」というのはどこも同じなのかとw
プランナーが奇妙な職業というのは、実はみんな気付いているんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。
国土交通省ネガティブ情報等検索サイト
ネカティブというとコレの国土交通省版かと思ったんですが、 事業者の行政処分歴などの「ネガティブ情報」を集約して検索・閲覧できるポータルサイト(?)とのこと。

企業側はこの手の情報をおおっぴらに公開しないので、 行政側でも情報公開することで「安全・安心の確保、公正で自由な競争の確保」を目的としているとか。 実際に(一般消費者が)使う機会というのはそんなにないかもですけど、 いつでも閲覧可能なように公開されるというのはそれだけで抑止力になりそうですねー。 とりあえず「一級建築士」+「姉歯」で検索してみたんですが、検索可能なのは2006年以降の情報てことで出てきませんでした。残念。
今日の浪費
「ひぐらしのなく頃に 綿流し編(上)」。「マリア様がみてる 薔薇の花かんむり」。
先月もそうだったけど、何故かひぐらし以外の講談社BOXは発売日に店頭に並ばないので、「刀語」は買えず。 会社近辺の本屋だけなのかなー。訊いても「入荷していないです」としか答えてくれないし…orz

発売日間違えていたかと思って調べていたら、10/4に西尾維新の『不気味で素朴な囲われた世界』とかっ。 続編の話はなくなったと勘違いしていたので、これは予想外で嬉しいです。 というか刊行直前まで気付かないとは不覚極まりない。

講談社BOXピースで前作と同時刊行みたいですけど、何故か講談社ノベルスのほうにも「10/6発売」で載っているのは両方出すんでしょうか。 JBOOKのほうでは四六判とか書いてあるし、実はハードカバーとか? ううむ…どれを買えばいいのか。

2007. 10. 01

Lightweight Language AHP
30 個の質問に答えると、四大軽量言語 (Perl 、Python 、Ruby 、PHP) の中で最もあなたの価値観に合った言語を教えてくれる AHP のつもりです。

後半の設問は触ったことない言語だとまともに答えられない気もするんですが、 感覚で答えたほうがそれっぽい結果が返ってくるのかも?  「変態度」の項目でPerlを絶賛しまくったら、こんな結果に↓
castor さんにオススメの LL は Perl (52%) > PHP (22%) > Ruby (16%) > Python (10%) です!
潜在的な願望をあらわしているような気がしないでもないです…。 一番使ってるのはPHPですけど。
今日覚えたこと
高山みなみと青山剛昌は夫婦。

2007. 09. 30

ちょっと草植えときますね型言語 Grass
なんぞこれwwwwっうぇw
Brainf*ck」とか「Whitespace」に通じるカオスな言語の予感。 確実に解読不能です。
ブラウザ振り分けクイズ

ブラウザごとに異なる画像を表示する方法について。ただし、以下の条件付き。
以下の条件で、IEでは、imgie.gif、 Firefoxでは、imgfx.gif、その他多くののブラウザでは、imgother.gif ノミを表示するHTMLを作ってください。

1. JavaScriptなどのスクリプトは使わない
2. CSSを通じてハックしない
3. HTMLの書き方のみで勝負するが、validでなくても良い


そんな方法あるのかと考えたものの全然思いつかなかったんですが、 ブラウザごとに構文解析中に解釈する(特殊な)文字が異なっていたりするみたいですね。 回答例ではHTML中に「/」とか「`」とかバイナリとか混ぜ込んでたりで、この手のやり方はXSSでスクリプト除去を回避するのにも使われたりするとか。

今のところ、最適解はこちらのHTML Slash Quote 2.0のようです。 スマートかつ、7種類のブラウザを判別可能という驚異の記述方法。 lynxまで対応とか構文解析の仕組みを熟知しすぎてる…。
妹が考えたキャラクター見つけたwwwww
こ、これは…本気で商品化を検討してもいいような気がするんですが。
後半のカッパの存在感が異常。というか、ノートに落書きしすぎですよ。妹勉強しるw

2007. 09. 29

アメリカ政府 vs 宇佐市
宇佐市長カッコよすぎるぜー。ちょっと軍艦の話ぽい。
まあ都市伝説かどうかはともかくとしても、「Welcome to USA」の看板は本当にあるんですねw
モスバーガーのきれいな食い方教えれ
カオスすぎるwww
最終説明の最初の1文はちょっと破壊力強すぎですよ。 ここまで誰にも理解されない難解な文章を書けるのは、ある意味で非凡な才能かも。 一応…コメント欄の解説(解読?)までちゃんと読むことをお勧めします。モスバーガー買ってきま。
今日の浪費
「よつばと」7巻。
会社でよつばとリボルテック買った人がいたので見せてもらったんですが、 思ったよりも自由に動かせてなかなかいい感じですねー。 12月発売のリボルテックダンボーとセットでちょっと欲しくなりました。

「BEASTIE GIRLS」。
さめだ小判氏の単行本。 とらでバイトしていた数年前に比べて最近の成年コミックは異常にレベル高い気がします。 美しい国日本万歳。鳴子ハナハルの単行本マダー?

2007. 09. 27

雑記
【アイドルマスター】PRODUCERS WALTZ@ニコニコ動画
アイマス動画を追い続けてきた人なら思わず涙する感動の総集編。これは思い出ボムだわ。

会社のエレベータは階数ボタンをダブルクリックするとキャンセルできるタイプなんですが、 行き先が1つしかない場合にはキャンセルできないのかと試してみたら、突然照明が消えて階の途中で停止したのでだいぶ焦りました…orz
停電とか事故でエレベータに閉じ込められるのはあんな感じなんだろうなー。 人が乗ってるんだから、せめて最寄の階で停止とかだろう、常考…と思ったんですが、むしろ悪戯防止のためにわざとそうなっていたのかも。。。
今日の浪費
「エマ 9巻」「おとぎ奉り 10巻」。
おとぎ奉りの特装版は、一騎当千と同じように店頭販売すると思っていたら予約限定だったことを知ってションボリック…だったんですが、 ワニブックスの直販で普通に売っていたので注文してみました。 本屋で買う前に調べればよかったかなー。

全然関係ないですけど、「いちご100%」な河下水希の新連載がジャンプで始まるらしいので激しく楽しみなんですが、どうでもいいですね。

2007. 09. 26

Google Readerとはてなアンテナ
Google ReaderがはてなアンテナのRSSを更新してくれないのは僻地のフィードだからだと思ってたんですが、 どうも取得済みのURIについては内容が変更されていても新着扱いにならない模様。

BlogのRSSなんかと違って記事の順番が入れ替わるだけのRSSを正しく読んでくれるのかは微妙だったものの、 dc:dateは更新されるしGoogleさんなら巧いことやってくれるかなーと期待していたんですが、ダメだったみたいです。
そもそも、dc:dateは公開日を示すもので最終更新日として扱うのは間違っているてことですか。 RSS2.0のpubDateも同じだろうし、乱暴なやり方だとguidを別に割り振れば違う記事として認識してくれるかもしれないけど、 気持ち悪いので却下。

Atom1.0だとupdated要素があるので更新時刻が通知できるのになー、 と思いつつ他力本願な感じでRSSのURLをリダイレクタ経由にしてもらう案を投げてみました。 2年位前に同じ内容でポストされていたアイデアは何故かキャンセルされていたので、あまり困っている人はいないのかも。 スルーされたらconveyorでAtomに変換してみます。
今日の浪費
「機動戦士ガンダムUC ユニコーンの日」。
福井晴敏の新刊。ガンダムエースで連載なんてやっていたんですねー。 主役機とおぼしきMSに角が生えているのはどうにもイロモノな香りがするんですが、 「クシャトリヤ」が激しく格好良かったのでおけ。 これキット化してほしいなあ。

∀のノベライズは個人的にアニメ版よりも好きな作品だったんですが、 本人が富野信者ということもあってか、福井氏とガンダム作品は相性良い気がしますね。 アニメ化も視野に入れた展開らしいので、00の次あたりには宇宙世紀なガンダムが見られるんでしょうか。

2007. 09. 25

AS3のリフレクション
AS3で動的にクラスやメソッド名などを取得する方法とか。

クラス名だけならgetQualifiedClassName()で取得できるので簡単なんですが、 メソッドやプロパティを取得するにはdescribeType()で返ってきたXMLオブジェクトから取り出さないといけないので、少し面倒ぽい?
XMLにはE4Xでアクセスできるので参照するだけなら1行で済みそうですけど、あんまり勉強していないのでなんとも。

関連:flash.utils.describeType
「声優志望者のためのQ&A」がピリピリしてる件
ぬるい質問には徹底して厳しい回答な勝田学院長萌え。
多少言葉がキツイところもありますけど、本気で声優を目指したい人以外は来るなってことなんでしょうね。 軽い気持ちで入学してきては辞めていったり、卒業しても収入がなくて辛い生活を送っているような人を何人も見てきているんだろうなー。

専門学校とか養成所というと、とにかく生徒を入学させてなんぼな利益優先のイメージがあったんですけど、 こういう姿勢の学校は好印象ですね。Q&A見て尻込みして入学者激減→閉校とかになってしまうと、切ないですけど。。。
「142857」
おお、これはすごい。
掛けたり割ったりで同じ並びが出てくるのも十分凄いと思いますけど、 2乗した数を分割して足すと元に戻るとか、分割した数をそれぞれ2乗して足すと元に戻るとか、ここまでくると神がかってる。
今日の浪費
「聖痕のクェイサー」3巻。
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい! バトルシーン多めでおっぱいの出番は少ないと思ったけど、 よく見ると回想シーン使ってでも脱がしている辺りに執念を感じます。 聖乳とか考え付いた吉野弘幸氏は天才。ネタ的にはバカ系エロゲのノリですけどw

「BLUE DROP」。
表紙の絵柄や塗りでは分からなかったんですけど、吉富昭仁なんですねー。 冒頭からセクロス発言だの、女x女だったり男x男だったり女(性転換)x女(女装)だったりで、倒錯しまくりな世界観がなんとも。 最近(?)は「EAT-MAN」とか「RAY」とか硬派な印象の作品が多かっ気がしますけど、 むしろ「ローンナイト」あたりの微エロ+ドタバタな雰囲気に戻った感じがしますね。 後書きで先の展開は考えてないとか書いちゃってますけど、とりあえず次も買いで。

ところでチャンピオンREDって「シグルイ」しか読んでなかったので知らないんですが、 エロ路線な作品のほうが多かったりなんでしょうか。「シグルイ」も男の全裸なら頻繁に出てきますけど…。

2007. 09. 22

ツンデレワンセグ
わ、ツンデレワンセグって開発中止になったままだと思ってたんですが結局発売されるんですかっ。
『アニメオタク歴15年以上』な記者氏によるノリノリの記事が素敵すぎです。声は釘宮理恵(らしい)というのが、また空気読みすぎというか。 CVは公開したほうが売れると思うんですけど、非公開にする事情でもあるんでしょうかねー。

メニューの萌え壁紙とか使いこむほどデレ台詞に変わっていくとか、小ネタも仕込んである様子。 実際ボイスモードは途中で煩くなって切ってしまうような気がしないでもないですけど、 ネタ込みで考えると廉価版のワンセグテレビとしてはお買い得なのかも。 うう、Dellのサーバなんかよりもこっちを買うべきな気がしてきましたよ…。

音声データの入れ替えにも対応しているとのことで記事の最後は軽く妄想モードになってるんですが、 ITmediaの記事も最後はツンデレ考察になっていて吹いた。 IT関連記事の担当はみんなこうなんですかw
雑記
零細企業御用達の格安サーバDell SC400シリーズが、キャンペーン中につき20%OFF+送料無料で¥19,920(税込)という異常な低価格で販売されているので、 勢いで買ってしまおうか悩んでます。 会社の同僚にも流して3人くらいで「ぐあー」とか言ってるんですが、例によってごにょごにょなので全員懐に余裕がないわけで、この価格でも躊躇ってしまうというのは切ない感じ。 ちなみにキャンペーンは9/25まで。2万円切りは光学ドライブなしなので注意かもですね。

それはそうと、DellのサイトはFirefoxでも普通に見られるようになったんですねー。 数ヶ月前まではIE限定とか表示されてションボリックだったので地味に嬉しいです。
今日の浪費
東方新作の委託販売が始まっていたので、夏コミで買えなかったSTG系まとめて買ってきました。 「東方風神録」「Hellsinker」「eXceed3rd」「トラブル☆ウィッチーズ」。

一通り数回ずつだけプレイした感じでは、やっぱり東方が一番安定して楽しめる感じですねー。難易度とかバランスとかテンポとか。 「Hellsinker」は難しいというかルールが微妙に分からないので、「はじめてのへるしんか」見て勉強してきます。
「eXceed3rd」はちょと難易度高めだけど、こちらもクオリティタカス。同人ゲなのに声優陣が豪華なのは凄いんですが、後半の面まで辿り着くのは遠い道程な予感ですよ。
はて、今日買ったものだけでも全部クリアするのにどれだけかかるんだろう。。。

2007. 09. 21

KANCHO
下品なネタで恐縮なんですが、日本の伝統芸能であるカンチョーがワールドワイドに展開しているとは知らなかったので。

「Kancho」についての説明から画像、動画、Tシャツ販売、謎のFlashゲームなどなど。 詳細な方法を解説したページの名前が「Kancho University」とか頭悪いww

日本のほかにアジア各国でも行われているが、近年アニメ作品の『NARUTO -ナルト-』によってさらに有名となった。韓国では、カンチョーは「トンチム」または「ドンチム」(똥침, 糞針)と呼ばれる。フィリピンでは、尾骶骨を意味する「トゥンボン」から、「ベンボン」または「ピデョク」と呼ばれる。
Wikipediaによると日本以外でもカンチョー文化はあるみたいですね。 Wikipediaといえば、何故か英語版にも「Kancho」として掲載されているんですが、削除議論中の模様。via. テクトイックス・タブロイド

アジアはともかくとして、欧米の人々はこの奇怪な慣習についてどういう目でみているんでしょうか…。
雑記
「ひぐらし」も放送中止
いくら元ネタがエロゲや同人ゲームの深夜アニメだろうと、 テレビに関しては(一応)プッシュ型のメディアなんだから、表現の自由とか好き勝手やっていい場所ではないはずであって、別に過剰反応ではないと思うんですけどね。

事件との関連性がどうこう言っているのは妄言ではあるんですが、アイマスでも斧出てきたじゃんとか言ってるのも問題の本質を取り違えていて結局同じのような。 皆、痛いニュースとか読みすぎなのだわ。
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版
「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」観てきました。
先月くらいまでのアンテナの低さから前情報なしで、 総集編+追加カットなんだろうなーと思って観にいったんですが、 前半はそんな感じで微妙に眠かったものの、ラスト30分は完全に新作を観ているようで普通に見入ってしまいました。 つくづく魅せるアニメを作るのは巧いなーと感じますね。 改めて観てみるとストーリーは酷いしキャラは痛すぎるのに、なんだかんだで楽しめてしまうエヴァ。

というかリメイクなのに公開直後の動員数20万人ってなんぞと思ってたら、TV版とは違う展開というのは皆知ってたんですね。 本編よりも次回予告が一番衝撃的だったので、とりあえず2作目以降も観ないといけなくなりそうです。 今更エヴァかとネタのつもりで観にいったはずが…やられた(>_<)

2007. 09. 20

先延ばし
「先延ばし」についでの心理学的分析から、その克服方法まで詳細にまとまっているWikipediaのページ。

先延ばしの原因を取り除くために、自己管理や思考みたいな自己啓発ぽいものから、 環境や習慣、集中力を増すための栄養食品まで、とにかくいろいろ載っていますね。 作業に行き詰ったときは開いてみると役に立ちそうな感じです。
冲方丁『ばいばい、アース』が復刊
初期の作品は読んでないので嬉しいですねー。文庫化で4分冊。9月から毎月刊行とのこと

「黒い季節」受賞当時は、姉の友人が(冲方丁氏と一緒に同人活動をしていたかなにかで) 「ちょwwスニーカー大賞www しかもイラストが天野喜孝ってwwwww」 と騒いでいたので手に取った覚えがありますが、 そもそもハードカバーな上に暗い世界観と難解な文章でスニーカー文庫の読者には受けないだろうなー、 とか思ってたら次に見かけたのが早川JAの「マルドゥック・スクランブル」だったので妙に納得というか。

最近の作品はそっちのけで「デビュー2作目にして最高到達点!!」と言い切ってしまうのも凄いですが、 とりあえず25日の発売が楽しみです。 4巻まで発売された頃に、新作が発表されたりなんかすると最高なんですけどっ。
Nice boat.
ゴミの分け方が変わります、という告知が郵便受けに入っていたんですが、 CDとかバケツとかホースとかこれまでは不燃物として出してきたプラスチック製品も、 可燃ごみとして回収されるようになるとか。 中野区だけみたいですけど。
というか「可燃ごみ」じゃなくて「燃やすごみ」なんですね。 燃えるかどうかは関係ないのか!? とりあえずWikipediaのごみ情報とか読んでみたりとか。 関連項目まで意外と情報豊富。


「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」っていつのまにか漫画家されていたんですね。 桜庭一樹に対するイメージがだいぶ変わった印象深い作品なので、だいぶ気になります。 作画が杉基イクラだと微妙に期待していいのかなー。コミックス待ち。

あわわ、マクレー…(´・ω・`)

2007. 09. 19

雑記
どうにもティン!ときた記事をピックアップできないのは、 情報量が多すぎてフィルタリングする能力が追いついてないですか。

アニメもゲームもある程度の時間を確保してからがっつりやりたいなあ、と思うとなかなか手が出せずにずるずると。 いつ止めてもいいやと思うと始められるので「アユマリン707R」だけは毎日プレイしてるんですが、別の意味で終わってる気が…。
今日の浪費
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」。
帯の文句に惹かれて購入。まだ触りしか読んでないけど、結構えげつない予感です。 なんというか電撃文庫はこういう作品もちゃんと拾ってくれるんですねー。

ライトノベルという曖昧な定義の用語が定着してしまって、 ステレオタイプなイメージばかりが先行している感もありますけど、 「ミミズクと夜の王」を大賞に選んだことといい、 電撃文庫はそういうイメージやレーベルのカラーなどには囚われていないことを示してくれている感じで、少し安心してます。 この路線は崩さないでほしいなあ。

2007. 09. 16

conveyorでmailmanのメールリストをRSS出力
xrea鯖ではPlagger動かせなかったので、 PHP版Plaggerな「conveyor」を触ってみたりとか。

とりあえず、Plagger::Plugin::CustomFeed::Mailmanを移植してみました。
conveyor/rhacoともにSVNリポジトリの最新版を使っているので、配信バージョンだと動かないかも…。

conveyor/library/workers以下に配置すれば動作するはず。 Line workersにCustomfeedMailmanとFeedOutを順に追加して一度生成してから、Lineを指定して読み込みをすると、取得対象URLの設定なんかができるようになります。 Workerの選択時に設定項目が表示されなかったりするのは現行バージョンの不具合かと思われます。。。

本家は件名しか取得できていなかったんですが、投稿者とか投稿日時とか全文配信とか欲しいよねーてことで若干豪華になっています。 プラグイン単位で設定を読み書きするような手段がなかったので、取得済み判定はせずに毎回取りに行っているんですが、30分に1回程度しか処理しないので鯖に負担はかけてない…とは思っているんですが。
動作サンプル: Apache-Users ML/ PHP-users ML/ Ethna ML


conveyorの導入手順とか詳しく書こうとも思ったんですが、現行バージョンにはまだ不具合や不安定な部分が残っているので、 本格的に使っていくにはもう少し成熟してからかなー、と思って保留。 色々と触ってフィードバックできれば良いのですが。

xrea鯖で運用する場合は、パーミッション等の問題を回避するためにCGI版で動作させないと悶絶死します。 あとは、conveyorをSVNリポジトリから利用する場合は、workersが本体のtrunkと独立した場所にあるので別途取得したうえで、conveyor/library/workersに配置する必要があるとかがハマリどころかも。
漫画版「痴漢男」とか
もともとはVIP発の連続小説「オナニーマスター黒沢」の漫画版連載開始というネタに釣られて見に行ったんですが、 漫画版(というか原作?も)「痴漢男」は未読だったので一気に全部読んでしまいました。

「痴漢男」のネタは前の会社に入社したころに教えてもらって、スレが長かったので後で読もうと思ってたんですが、 なんだかんだで2年以上も保留にしていたので、やっと読めた感じ。 ここ2年くらいは本当にアンテナ低かったので書籍化とか映画化とかも知らなかったんですが、最初に漫画版で読めて良かったような気がします。 個人的には「電車男」含めて、これまで読んだ2ch発祥の話の中では一番好きかもですねー。 この話の流れはツボすぎるというか、なんでこういう青春時代が自分にはなかったんですかねっ。

それにしても、この作者氏(描いてる方)は絵も巧いけど、漫画のセンスは既にそこらのプロ以上な気がします。。。
雑記
空気読み力: 18(Cクラス/重度KY(空気読めない))。そんな感じです。

特に何かをするでもないのに、購読するフィードは増えるばかり。 思い切って捨てたりできないのは、部屋の整理ができないのと同じような気がします。 読みどころの無い週刊少年マガジンを買い続けてしまうような…。


最近、携帯のメールやらアプリの一覧が、カーソル移動だけで1秒以上も待たされるという酷い状況だったんですが、 再起動したらあっさり快適になりました。じわじわ遅くなってたんですか。あ、SO902iなんですけど。
携帯の仕事とかしていて気付かないのもアレですが、会社の携帯はこまめに電源落とすからなあ。 素人知識ながらSymbianOSって長時間の起動に耐えられるように、メモリリークとかに強い設計なんじゃなかったんでしたけ。

2007. 09. 15

仕事が出来ない人の7つの習慣
ギャース。心当たりが多すぎて死にます…orz
勤勉で無能な人は、いらない子なんですよ。
雑記
Google ReaderにはてなアンテナのRSSも登録してみたんですが、どうにも被購読数の少ないフィードはあまりチェックしてくれない模様。 購読数が1人だと更新は3時間に1回という話もあるんですが、 24時間以上更新されないのは他に問題があるのかなあ…。 メーリングリストの一部をPlagger経由でGoogle Readerで読むつもりだったんですが、更新頻度が低すぎるとちょっと考えてしまいますね。 とりあえず置いてみます。けど。

そろそろ、「あまりも当たり前過ぎて21世紀に入ってから(ry」はガイドライン板にスレがあるかと思ったんですが。

2007. 09. 14

ジョジョの奇妙な進研ゼミ
なんという夢のコラボ。ジョジョも進研ゼミも特長掴みすぎてて完璧すぎですw
今日の浪費
「こどものじかん」4巻。
秋葉原では普通に売っていたので特別限定版と、表紙の絵が違うので通常版も購入。 念のため(?)限定版ももう1冊買っておいたので、3冊なのに8,000円以上!異常!

あまり話の軸が定まっていないので時間をおいて読むと妙な違和感があるんですが、 教育現場とか家庭の事情とかそういうテーマっぽいものも全部無視して、素直に幼女にハァハァしていればいいんだと気が付きました。
限定版付属のDVDは評判どおりの内容でごちそうさまでした。 TV版もこのくらい出来がいいと嬉しいですねー。お風呂シーンとかお風呂シーンとか。

2007. 09. 12

小さな幸せのためのマシン語
プログラマにとってマシン語を知っておくべきだという話は非常によく分かるんですが、 これは体感しないと理解されない感覚な気もしますね。

末端の三流プログラマでアセンブラでなんか書けと言われてもあうあうしてしまうような加須さんですが、 「ハッカーの教科書」とか「解析魔法少女美咲ちゃん マジカル・オープン!」とか読んでバイナリエディタとにらめっこしたり、 DiscStation(PC-98)から画像吸い出したいよなーとか思って逆アセしてCNSファイルのコンバータ(というか、ほぼLZ圧縮の展開コードでしたけど…)書いたりしたこともありました。

かといって、せいぜいニーモックの羅列を拒否反応なく読める程度にしかスキルはついてないんですけど、 それでもアセンブラレベルでどうやって動いているかを理解することで「ああ…俺、今もの凄く機械に優しい(?)コード書いてるんだぜ」とか思えるようになるのは確かで、 shi3z氏が言いたいことはそういうことなんだろうなあ、と思います。

個人的にはよほど酷い無駄コードでも書かない限り、劇的に処理速度が変わるなんてことはないと思っているので、 マシン語だったり(PHPみたいなLL言語であれば)内部処理を知っている必要はないけれど、 プログラマ自身の小さな幸せのためには知っておくといいよー、という感じなのではないでしょうか。

最近の仕事はもっぱらPHPなのであまりそういうことは考えずにやってますけど、 携帯Javaなんかは最適化でガリガリと削っていく感じがまだ残っていて楽しいですね。 Javaは「JAVAバーチャルマシン」読むと結構ワクワクします。
httpd.confで許可したIPアドレス以外はDigest認証
<Directory "/path/to/htdocs">
    AuthType Digest
    AuthName "Authentication Required"
    AuthDigestFile /usr/local/apache2/conf/.htdigest
    Require valid-user

    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from XXX.XXX.XXX.

    Satisfy any
</Directory>
なんか、すぐ忘れるのでメモ。
Apache2.0.61に更新したけど、UserDirが<IfModule mod_userdir.c></IfModule>で囲まれないのは、 メールとか出せば修正されるのかしら。--disable-userdirすると( ゚Д゚)マズーなはずなのに、結構何年も放置されてる気が。
雑記
予約してまで買った限定モノに限っていつまでも売れ残っていたりして悔しいので、 あえてスルーしてみた「こどものじかん」4巻の初回限定版は、見事に店頭から無くなっていて案の定涙目。 秋葉原行けば残ってるかなあ…。

しかたがないのでブロードウェイでARIAのコレクションフィギュアを買ってみたりとか。 700円とは思えない出来の良さに、やっぱり日本に生まれてよかった喜びを噛みしめています。 藍華さんはやっぱり髪短いほうが可愛い。

2007. 09. 11

USB接続のカセットデッキ
一時期だいぶ処分したんですが机の引き出しにはまだカセットテープが結構残っていて、 いつかはCDなんかに退避させたいなあと思いながらも放置していました。 ラジカセも壊れてしまったので今更買うのも微妙だと思っていたんですが、USB接続でテープの音をPCで再生・録音できるカセットデッキ(?)があるようです。

カセットの他にAM/FMラジオのチューナー内蔵。RCA入出力、フォノ入力、7.1ch対応。リモコン付き。 PC上では専用プレイヤーで再生・録音が可能、ノイズ除去に使用するのか音声編集ソフトも付属するみたいです。 写真を見た感じではデザインも大きさも悪くないので、ちょっと気になるアイテムですね。

韓国メーカーの製品なんですが、日本では輸入販売している店はなさそうなので、海外通販するしかないみたいです。 価格は319,000ウォン(日本円で25,000円くらい?)ということで若干高い気もしますが、ニッチな市場なので仕方ないのかもしれないです。 韓国語の分かる知り合いって誰かいたかなあ…。
関連:PlusDeckEX 公式サイト
Vocaloid 2『初音ミク』デモ版配布決定
10日間の試用限定版が、10/5発売のDTMマガジン 11月号にて付属DVDに収録とのこと。 表紙が初音ミクで、使い方の記事も連載開始とかVocaloid 2始まりすぎですねー。 これでニコニコ界隈がまた盛り上がって、歌以外の予想外の使われ方とかも出てきそうな感じです。 個人的にJRの発車音は新しかったんですがw
サスペンス映画の由来
人の心を宙吊りにするという意味で、ズボンのサスペンダーに由来する。
本日のトリビア。 Wikipediaより。
今日の浪費
「今日の早川さん」。
これは本好き歓喜な内容で思わずニヤニヤしてしまいますねー。 同じように本好きな友人は周りにはいないし、内容についても実際にあるというわけではないのに、 何故か共感できてしまうネタの数々が気持ちいいです。 SF中心なのも嬉しい感じですが、登場する作品の幅広さに圧倒されるというか、作者氏はいったいどれだけ読んでいるのかとw

ジャンルにミステリが含まれないのは、一般的なので比較的迫害されないからでしょうか。 SFやホラーもそこまで変な印象はないとは思いますけど、 国書刊行会とか普通の人はまず出版社からして聞いたこともない上に、刊行物を知ったら結構引かれる気がします…。

名前といえば帆掛さんの元ネタが分からなかったんですが、 昔の創元文庫には帆船マークがついていたからだそうです。

現在もWeb上での連載は続いているとのことなので、続巻も楽しみです。 作品自体は最近話題になってから知ったので1巻はまるまる楽しめたんですが、2巻以降のことを考えるとWeb連載のほうは読まないほうがいいのか悩みどころですね(もう読んじゃってますけど)。 おねーさんたちに弄られるラノベ大好き富士見ちゃんの可愛さは異常、とだけは書いておきます。

2007. 09. 10

Googleの面接試験
試験じゃなければこういうのも楽しめるんですけどw
実際にやったら、応用力のないマニュアル人間な加須さんは( ゚Д゚)ポカーンとしたまま面接終わりそうな予感です。

この村には100組の夫婦がいて、夫は全員浮気しています。妻は全員、自分の夫以外が浮気していることは知っています。そしてこの村の掟では浮気や姦通は許されていません。また、どの妻も自分の夫が浮気していると知ればすぐに自分の夫を殺すという掟があります。この村の女達は掟には背きません。ある日、村の女王が言いました。この村には浮気をしている男が少なくとも1人はいる。さて、この村に何が起きますか?
女王様が浮気を告発する前から妻たちは(自分の夫以外の)浮気を知っていたわけで、 つまりは「最悪のケースで自分の夫以外の男性が全員殺される」ことが分かっていたはずです。 実際には自分の夫も浮気しているので殺すことになるんですけど。

それでも村が存続していたのは、たとえ井戸端会議レベルでも浮気についての話題はタブーであるという共通意識があったと推察され、 少なくとも当人の前ではその夫についての浮気話はしないという鉄則があったと思われます。 つまり、結論としては浮気は口外されないので『何も起こらない』。

ただし、村の男たちは全員浮気をしているので妻に対して後ろめたいし、 妻たちはお互いに世間話をしているときでも「こいつ、3件となりの山田さんと浮気してるんだよなー」とか思いながら談笑してたりするドロドロの関係。 しかも、誰かひとりの浮気が発覚すると大量虐殺にも発展する一触即発の状態で日々をすごしているわけで、 平和でもなんでもないという。

考えられるBAD ENDがいくつもあって、この設定だけで短編作品がいくつか作れそうな感じだなーと思ったので、個人的にはちょっと面白い題材でした。 ちなみに正解は知りませんです。というか、既に試験のことは忘れていました…。

記事の原文眺めてて気付いたんですが、「interview」って(試験での)面接の意味もあるんですね。
埋め込みアセットクラスをgetDefinitionByName()で参照する
ぐぐるさん頼りでActionScript3についていろいろ調べたネタでも投下していこうかと。

AS3で画像やサウンド(mp3)なんかをEmbedを使ってswfファイルに埋め込む場合、数が多くなると大量の宣言が並んで大変なことになります。 Embedは仕方が無いとして、ロードの部分はなんとか効率良くできないものかなーと思うわけで。

[Embed(source='image0.gif')] private var Image0:Class;
[Embed(source='image1.gif')] private var Image1:Class;
[Embed(source='image2.gif')] private var Image2:Class;
...

var img: Array = new Array();
img[0] = new Image0();
img[1] = new Image1();
img[2] = new Image2();    // ←列挙するのは、なんか美しくない

Embed Generatorなんてツールまであるくらいだから、 これ以外に手法はないのかと思っていたんですが、getDefinitionByName()というメソッドが使えるようです。

import flash.utils.getDefinitionByName;

for (var i:int=0; i<3; ++i) {
    img[0] = new (getDefinitionByName("Sample01_Image"+ i) as Class);
}

こんな感じ。 「Sample01」はアセットを埋め込んだクラス名。
埋め込みアセットクラスの場合は、単純に getDefinitionByName("Image0") のようには参照することができず、 親(?)のクラス名をアンダーバーで繋がないといけないとのこと。 とにもかくにも、これでスッキリしました。
ネタ元:ActionScript 誰かが物凄い勢いで解答するスレ 17
雑記
Google Readerは検索機能よりもサイトトップへのリンクが追加されたのが便利だなーとか思っていたら、 実は前から存在していたっぽいのでショック。 いつも表示をAll Itemsにしていたから気付いてなかっただけでした…。

AS3のサウンドライブラリ「popforge」がちょっと面白そうな感じです。

2007. 09. 08

ActionScript3.0でMSXエミュレータ
ちょっとActionScript3.0を始めてみようと思ったので情報収集中。

Flash8(ActionScript2.0?)以前に比べて格段に高速化されているとは聞いていたんですが、 MSXエミュレータまで普通に動いてしまうのは驚きです。 しかも、元ネタは100% Javascriptで書かれたMSXエミュレータとか…。
SF初心者に勧められる作品集
いずれも劣らぬ名作選。 なかにはSF読みなれていないと取っ付きにくい作品もあるので、全部が初心者向けではないかもですけどお勧め揃いには違いないですね。 日本の作品はあまり読んでいないので結構知らないのがあるなあ…。

個人的にはハイライン信者なので「月は無慈悲な夜の女王」も入れておいて欲しかったです。 というか、SF板の名無しさんの元ネタなのに何故スルーされてますか(>_<)。

国内作品では冲方丁もいいけど、やっぱり小川一水。「第六大陸」はこれまで読んだ作品のなかでもTOP3に入るお気に入りです。あと、妙ちゃんの可愛さも異常。 「猫の地球儀」はちょっと意外だったんですが、「星界の紋章」が入っていないのはライトノベルに分類されてしまったんでしょうか。 当時はそういう概念がなかったから普通にSF小説として受け入れていたけど、結構定義も曖昧だしライトノベルと言えばライトノベルなのかも。 まあ、それを言ったら「銀河英雄伝説」だってライトノベルになりそうですけどw
今日の浪費
「刀語」 第九話。
否定姫が絡むようになってきた前巻(第八話)くらいから少しずつ面白くなってきたような。 西尾維新の作品は、ストーリーや文章よりもキャラや台詞回しが魅力だったのに、 今回は構成上使い捨てになるのは仕方がないとはいえ、キャラへの愛が薄い気がします…。 後書きにやる気のなさが無くなってきたので、終盤はもっと期待できるかも。

「らき☆すた」5巻。「みなみけ」4巻。 「みなみけ」もアニメ化なんですねー。
1クール目と2クール目で制作会社が違うというのは、どういう大人の事情なんでしょ。

2007. 09. 07

米科学誌「Cell」表紙にスタンド
や、普段がどういう表紙かは分からないですけど、「医学や生物学の分野で権威のある」科学誌の表紙に日本人の漫画のイラストが載るというのはなかなか凄いですねー。 ジョジョは海外でも人気あるようだし、荒木先生の絵は日本のいわゆる漫画絵とは違うので普通に受け入れられそうな気がします。
荒木さんの作品のファンだった瀬藤准教授は、つてをたどって論文内容のイメージ化を依頼。荒木さんはこれを受け、作中で「スタンド」と呼ばれる超能力を擬人化したキャラクターにスクラッパーをなぞらえ、標的となるたんぱく質を破壊する様子を描いた。
あれ…ということは、この教授が重度のエロゲマニアとかだったら萌えキャラが表紙を飾ることになったかもしれない!?
ニコニコのOpenSky動画に八谷氏降臨
「風の谷のナウシカ」のメーヴェをモデルに個人用の飛行装置を製作している「OpenSky」プロジェクトの八谷氏が、 ニコニコ動画に上がっているOpneSky2.0の予告編動画を見て、 せっかくなので質問とか答えますよという神展開。 まだコメント自体も少ないですが、いくつか質問があがってて丁寧にレスされてますね。

とりあえず、現時点までの発言まとめてみたました。
(発言の順番が変わっていたり、返信元とか間違っているかもですが…)
作者だけどなんか質問ある?

塗装はげたか?
翼端こすって少し塗装はげたけど機体主構造は無事でした。

187cm、125kgでも乗れるの〜?
125kgだと無理。今の機体はSサイズで120%拡大のLサイズが必要

ジェット機への改造は進んでいますか?
進んでますけど遅延中。エンジン用の計器計がほぼそろったところ。

ジェットまだぁ
ごめん。見せられるのは来年の予定。

オリンポスは神集団だな
神集団ですが、社長+社員の2名です。

危なくないかw
危なそうだけど、そんなに危険なわけじゃないよ。

やっぱり、風の谷の住人でないと、乗れないんですか?
いや、そんなことないと思う。自分の運動神経普通だし。ハンググライダー乗っている人は乗れる気がする。

これって誰でも乗れるの?
ハングかグライダーの経験がいります。

いいよなこんな大学生活
やっているのはいい年の大人です。

ジェットとは言わなくとも空孔部分に電動ファン組み込んで補助動力化できたら夢が広がりそう
さすがに今の電動モータだと弱い&バッテリが重いかも。

ターボファンエンジン中古でも高そう・・
高いので慎重なのです>ジェット

ナウシカは手を伸ばしていたが、、、無理か
オレにはまだ無理。でも出来る可能性はあるヨ。

追い込みっぷりが涙を誘う
当時、時間なくてホント辛かったなぁ。

一般販売してください><
うちの会社の規模じゃ無理。>一般販売。
ホンダに頼んでみようかなぁ・・・>販売

すみません。すごい大好きで、泣いちゃいました
本当が飛ぶところ見るまで、泣くのは我慢。

頑張ってください!今後がとても楽しみです
ありがと。声援が報酬なんで嬉しいス。

でも確か、メーヴェの名称使えなくなったのでは?
禁止されてないヨ。公式だという誤解を防ぐために自主規制しているだけ>メーヴェ

ターボファン積むの? $600ぐらいのRCジェット2基でいけそうな気がするんだけど
単発エンジンにしたかったんです。>2基をやめた理由


(09/07 22:45 追記)
行きたかったな~ふもとっぱら
08年やるときにぜひ。>ふもとっぱら

最終的にはどのぐらい飛行継続できるようにするんですか?(時間
エンジンは20分。ただ滑空可能な機体なのであとは腕によります>時間

乗せられる人(物)の重量はどれぐらいが限界ですかね?
最大で60kgくらいです>重量

単発エンジンで進行中ってことは、FJ-22か33辺りを使うのかな
FJ22使ったらVTOLできるかも。

もっと長い動画にしないとQ&A見づらいね
確かに。でも、こんな質問来ると思ってなかった。>見づらい

もしかして鳥人間コンテストの経験者だったりしますか?
いいえ。でも出てる人友だちに多いです。

ということで、質問等ある方はコメント少ない今のうちに書き込んでおくといいかも?
ニコニコ動画が普通に有効活用されていると、何故か不思議な感じですがw

2007. 09. 06

『24のひとみ』がTVドラマ化決定
わ、これは観てみたいかも。これでドラマ化も「嘘です」とかオチをつけたら最高なんですが。
今年に入ってからチャンピオンは読まなくなってしまったんですが、順調に続いているんですねー。 連載作品は結構入れ替わっているのにギャグ漫画陣だけは全然変わっていないのが素敵。 「現代怪奇絵巻」とか地味に好きでした。
羅生門を今風(携帯小説風)に書き直してみた
最後の一文とか原文そのままなのに、携帯小説っぽい理不尽な終わり方に見えてしまうw
「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。スイーツ(笑)

2007. 09. 05

今日の浪費
「ひぐらしのなく頃に 第一話~鬼隠し編(下)~」。
ちょうど読んでいた本が一段落したので、未読だった上巻とあわせて一気に読む予定。 小説版は表紙イラストが素敵すぎです。何故か講談社BOXの新刊が「ひぐらし」しか並んでいなかったので、「刀語」は後日購入で。

森博嗣の「キラレ×キラレ」を「キラメキラリ」と見間違えたりとか。うっうー。 森作品は文庫で揃えていたので途中から変えたくなかったんですが、 「四季」以降また文庫化が停滞しているので新書版で買ってしまおうかな…。 そろそろ辻村深月の新作も読みたいです。

2007. 09. 04

倉田てつを 公式ホームページ オープン
倉田てつをといえば、自分と同世代の人間であれば仮面ライダーBLACKのお兄さんであり、永遠のヒーローだと思います。 芸能人のWebサイトなんてあるのが当然のように思っていたけれど、長く活動しているほど意外になかったりするんですね。 公式の情報は事務所のページのプロフィールくらいで、活動情報なんかは熱心なファンサイトで見るというのが確かに5年くらい前までの流れで、 自分が大森玲子の追っかけ(黒歴史)をしていたころもそんな感じでした。

写真を見て想像よりも全然若かったので波紋の呼吸法でもしているのかと思ったんですが、まだ40歳前なんですね。 仮面ライダー当時は19歳だったですか。ドラマやらバラエティは殆ど観ないので今後もテレビで見かけるようなことはないかもしれませんが、 末永く頑張ってもらいたいものですねー。
倒産が完了するまで
会社が倒産するときはたいてい巨額の負債を抱えて潰れてしまうんですが、 そんなことになる前にどうにかならないのかなーと常々思ってしまうわけで。 ただ、実際に倒産寸前の会社を何社も経験して気付いたことには、基本的に社長というのは会社経営をそうそう諦めないものですね。 社員の給料はもちろん、取引先への支払いが滞ったり、回線費用やら電話料金が未払いで止められてしまっても、華麗にスルーです。 社長の限界ラインというは社員のそれよりもずっと先にあるみたいです。

そういう社長を身近で見てきて、引き際を知らない無能な経営者だと思う一方で、 家を担保に入れたりしてでも会社を存続させようとするような覚悟がなければ零細ベンチャーの社長なんてできないのかなー、とも感じています。 もちろん社員やその家族の生活に対する責任だったり、(特に技術職でもなければ)年齢的に次の就職先を探すのも難しかったりもするわけで 軽々しく会社を潰すなどとは言えないのかもしれないですけど、せめてやり直せるだけの余力は残した上で会社の最期は見据えて欲しいなあと思うのでした。 というか、今まさにリアルでそういう状況っ(>_<)
雑記
数年前と比べてもPCスペックは格段に進歩していて、 ブラウザではタブを何十個も開き、画面の右下にお気に入りのアイマスMADを流しながら作業ができるような素敵環境があっても、 なんかたまにもっさりするんだよなーとか物足りなさを感じてしまって、どれだけ富豪的なんだよと思ったりとか。 メモリ2GB積んだ時の奇跡のような速度に感動したのはわずか半年前の話で、慣れって怖いです…。

2007. 09. 03

雑記
秋葉原のヨドバシ前でSunDiskがDUCATI デスモセディチを展示して販促していたのでタシーロ。 Ducati EditionなUSBメモリが売ってるのかなーと思ったんですが、 普通の(?)CFカードや携帯プレイヤーが展示されていただけだったのでちょと残念。 日本では発売されないんですかねー。

求人情報を眺めてみたりとか。 最近気が付いたことに、これまで勤めた会社はだいたい自分が辞めた後に異常に業績が伸びる傾向があるんですが、 これは辞めないで頑張るべきだったのか、自分がいたから伸びなかったのか考えてしまいます…。

2007. 09. 02

SQLで木と階層構造のデータを扱う――入れ子集合モデル
データベースで階層構造を扱うときは、一般的なツリーのデータ構造をそのままDBスキーマに置き換えてしまいがちですが、集合の概念でも実現できるというお話。 仕組みのシンプルさといい、インデックスとの相性といい、目から鱗な感じでした。

特定のノード以下を全て取得といったような包含関係を扱う場合は、ノードを順に辿らなければいけない隣接リストモデルに比べて圧倒的なパフォーマンスが得られそうですね。 実際のところそれ以外の点については大きなアドバンテージがないというか、 直下のノードを列挙するような場合にはSQLでは難しかったり、挿入や削除は構造上無関係なノードまで更新の必要があるのでコスト高かったりもするんですが、 用途次第では結構使えるモデルだと思います。
360度どこからでも観られる立体視ディスプレイ
おおお、これは凄いですよ。 立体視はもちろん、ユーザの入力にリアルタイムに反応して回転させたり、動いている物体の投影なんかもできてしまうみたいです。 デモ動画は必見。

3次元表示というとホログラフィーくらいしか知らなかったんですが、ディスプレイや投影面を回転させることで立体視を実現する手法は他にもいくつかみたいですね。 SFの世界が実現されていくのをリアルに感じられて、これはワクワクします。
Google Earthでフライトシミュレータ
以前からCtrl+GでG-Forceモードという簡易フライトシミュレータはあったみたいですが、 最新版のGoogle Earth(4.2)ではイースターエッグとしてより本格的なシミュレーション機能があるみたいです。 早速、試しに触ってみたんですが…離陸すらままならずに墜落しまくりでしたorz

競合の「Virtual Earth」がフライトシミュレータの大手であるところのMicrosoftなだけに実に挑戦的な感じがしますが、 最終的にはあっちも統合したりするんでしょうかねー。

2007. 09. 01

マンガ災害事例
作業現場の安全管理や労働災害防止のために、実際に発生した事例を漫画で紹介するサイト。 新聞の4コマ漫画のノリで、次々に落ちたり潰されたりするのがシュールすぎです。 というか、ほとんど「発生確率は大」の事例って…((( ;゚Д゚)))
関連:【閲覧注意】工業や肉体労働などにまつわる怖い話
オオアリクイに旦那様を殺された久光さやか未亡人とのやりとり
最近のSPAMメールは思わず開いてしまいたくなるような件名の面白メールがありますが、 その筆頭ともいえるオオアリクイSPAMに返信してみたという顛末記。 ちゃんと2通目以降も用意されてるのも手が込みすぎですけど、返信の内容はもうギャグとしか思えないんですがw

個人的には『お婆ちゃんの部屋に謎の生き物が~』の正体がずっと気になっていたんですが、既に解明済みなんですねー。
金井優子さんからの手紙:お婆ちゃんの部屋に謎の生き物がいるんですが何だか分かりますか?
雑記
「有閑倶楽部」が『ドラマ化』とか『最近話題の~』とか書いてあったので何故今になってと思ったんですが、この漫画まだ連載続いてるんですかっ。 姉が買っていたので小学生時代に読んでいた記憶はあるんですが、息が長い作品ですねー。

長寿漫画というと「こち亀」「超人ロック」「ゴルゴ13」、少女漫画(?)だと他に「ガラスの仮面」「天上の虹」「あさりちゃん」あたりが思い浮かぶんですが、 どれもエピソード完結型か途中休載があったりなので、それを考えるとストーリーものでほぼ休載期間無しに20年続いている「ジョジョ」は凄いというか…むしろ異常? 荒木先生の50歳近いとは思えない若さも謎ですけど。
雑記
8/31というと学生さんは夏休み終了…とか思っていたんですが、最近は週休5日制の影響で授業時間が足りないから、夏休みが短くなってたりもするんですね。 科目は増えているし学力低下で騒がれているとはいえ、1日7時間授業とか、1コマの時間を長くしたりとか、なんか土曜日半日授業だった以前のほうがいろいろと健全だったような気がしますが(´・ω・`)

夏休みというと、加須さんは例に漏れず、最後の1週間で半泣きになりながら宿題に追われていたタイプです。 7月中に半分くらい終わらせておいて、あまりの余裕っぷりに油断しすぎて8月は何もしないとう計画性のない子供でした。 最近もあまり変わってない気がするなあ。夏休みの宿題は計画的にっ。納期もなー。
関連(?):夏休みの宿題 - アンサイクロペディア

2007. 08. 31

アニメDVDの売上本数
アニメのDVDってもう少しは売れてると思ってたんですが、これを見るとDVD販売で制作費を回収するようなビジネスモデルは早くも破綻してしまってるんでしょうか。 数日前に話題になったGDHのコメントも、ぼやく気持ちが分からないでもないですねー。 3000~4000本でそこそこ、10000本以上売れたら好調ってエロゲ業界じゃないんだからw

HDDレコーダーはともかく、YouTubeだったりニコニコ動画がどれだけ売上げに(悪)影響しているのかは微妙な気がします。 そもそものアニメDVD購入層はあの程度の画質で満足するとは思えないので、結局買う人は買って、買わない人は買わないような。 PerfumeやらアイマスのCDはニコニコ経由で買いまくった口なので、擁護派なだけかもですけど。

個人的に最近DVDを買い控えてしまうのは、デジタル放送で見るよりも画質が悪いものをわざわざ買う気にはなれないというのが大きいので、 どうしても次世代規格で販売されるまで待ってしまいますね。 あとはDVD1枚に1~2話だけ収録する販売手法とか、もう部屋にDVD置くスペースもあまりないので正直勘弁してほしいなーとか思うのです。
関連:アニメDVD売上データ補完スレ


ところで元記事で言及されている『エル・カザド』のDVD売上げが『NOIR』の1/10というのは、 DVDが売れない最近の時代背景(?)も含めて当時のアニメ業界に衝撃を与えた真下イズム全開な『NOIR』のインパクトに比べると、 やっぱり『エル・カザド』はすっきりまとまりすぎな気がします。 一連の真下作品のなかでは作品の完成度は確かに一番高いしキャラも魅力的だとは感じますが、 綺麗な真下監督は微妙に物足りない気はしますね。 「真下」が「ましも」って読むのは知りませんでしたけど、加須さんは『エル・カザド』も結構好きです。
雑記
うああ、最近仕事の能率が全然上がらないのでテンパってます。
酷いときはソースコード5行書くのに30分とか、どんだけ給料泥棒ですかっ。 自己啓発、自己啓発…。
意欲を維持するヒント集とか。最近こういうのばかり読んでるのもどうなんだろう。

永井浩二 公式Webサイト。なんぞこれー。
時間があればついつい観てしまうジーコ/永井先生の配信。 ゲームのプレイ動画や普通のトークでも、ちゃんとエンターテインメントとして成立させようとするあたりがかなり好きです。 何故にいきなり公式サイトなのかは分かりませんがw

2007. 08. 30

妹系(?)おこづかい帳 「いいめも」
メールで買ったものと金額を送信すると、それを記録して今月いくら使ったか等を教えてくれるサービス。 ニワンゴのサービスみたいなアプローチですね。 メール送るだけというのと、会員登録なんかも必要ないので手軽に利用開始できるのはいい感じです。 購入履歴の一覧表示とか削除/編集なんかはできないようなので、もう少し機能が欲しいところですが。
はじめまして!いいめもです。 いいめもは、お買い物のメモをらくにしたいな、っていう面倒くさがりやのお兄ちゃんに作られました。
そんなわけで、これからお買い物をチェックしちゃいますっ!
とりあえず返信されてくるメールの文章が妹っぽいのはポイント高いですw
ガチャピンチャレンジ 「ジムカーナ&最高速にチャレンジ」
わ、ガチャピンさん運転うますぎですよwwww
後編では鈴木亜久里氏たち元ドライバーと競ってたりとガチャピンの可能性は無限すぎです…。
雑記
真可愛いよ真。 誕生日おめー、ということでこっそりとお祝い。

チャイナ祭と真生誕祭でニコニコ動画のアイマス界隈も賑やかでした。 そろそろアイマスだけ隔離したほうがニコニコ的には健全な気がしないでもないですけどw
生誕祭用じゃないけど、真ソロ動画では「悠久の旅人 ~Dear Boy」がずっとお気に入り。 あまり評判良くないかもですけど、XENOGLOSSIAも結構好きだったりします。

あ、日付かわっちゃってますけど (゚ε゚)キニシナイ!!
棚からパルチャギはケベック州の時刻でお送りしております。

2007. 08. 29

放送事故・衝撃映像集
苗山さん怖っ。
>>266の事件は、動画観ただけでは人形が破裂したようにしか見えなかったんですが、 コメント欄から辿ってベイエリア在住町山智浩アメリカ日記の記事でリンクされていた「コラムの花道」を聴いて、 映画のような事件の真相に驚きました。 本当にそういう事件が起こるのかと思って見直してみると、一番の衝撃映像ですね…。
「酷道」152号線を走ってみた
酷道のひどさを楽しむというよりも、神がかった選曲とサービス精神溢れる編集&コメントで、普通にドライブ動画として楽しんでしまいました。 こういう趣向もいいですねー。うp主とドライブ行きたいですw

関連:あなたの酷道・険道レベル(仮)
関連:国道を往く~国道・酷道の実走レポート~

2007. 08. 28

CAVE新作「デススマイルズ」 AMショーで出展
新作情報キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
ゴシックホラーの世界が舞台とか激しくずるいですよっ。 自機(?)がおにゃのこというのはこっそり聞いていたものの、井上淳哉氏の絵柄で可愛い女の子なんて本当に出てくるのかなーと思ってたんですが、 これはCAVE史上最高の萌えキャラかもしれない…。とりあえず、ボイスが社員さんではありませんように(>_<)
今日の浪費
「binarydigit」。
「彼女たちの流儀」の主題歌ですっかり気に入ってしまったfripSideのアルバム。 未発表曲は2曲のみだったんですが、ポリフォニカ黒とか最近の曲は全然聴いていないので、ほぼ新曲といった感じでした。 この高音ボイスにメロメロになれる人には是非お勧めしたい1枚ですねー。miseryが良いです。

それはさておき、今月も会社がごにょごにょしているのでCDとかも買ってる場合じゃなくなってきたんですが…。

2007. 08. 27

報道規制されたと思われるオカルトな事件・事故
捜査上の理由とかで報道規制になるのは分かりますが、いつのまにか無かったことにされている事件とかは結構怖いかも。 >>315の「犯人しか知りえない遺体の状態」って、死体の詰まった赤い箱にでもなっていたんでしょうか…。
コミティア 戦利品
コミティア 81。

コミケ直後の開催てことで、まったりムードでした。 最近はコミティアでもイラスト集みたいな本が増えてきてしまって、少し残念な感じ。 個人的には漫画が読みたいのになー、とか思ってしまうのですが。 毎回新刊を楽しみにしていたサークルさんはごっそりと商業活動に専念してしまったので、 そろそろ新規発掘したいなあ。

2007. 08. 26

マクドナルドのトレイ広告
なんか珍しいものを見たのでキャプ。拡大画像

またベテランどころを持ってきたなあ。 里中満智子ってまだ漫画描いてるんですかと思って調べてみたら、今年の2月にも「天上の虹」の新刊が出ていてショック。 姉が買っていたので子供の頃は読んでいたけれど、一体何年続いてるんですか…。

そういえば、結構前にはPhantomの広告がマクドナルドで展開されてたこともありましたけど、最近はあまり聞かないですね。 マクドナルドが4店舗(予定)もある秋葉原周辺限定でもいいから、一般人ドン引きな萌え萌え広告を期待したいところです。

2007. 08. 25

Googleの画像読み込み
おおお、なんというコダワリっぷり。 確かにページ下部の「Goooogle」とか、各文字ごとに読み込んでいたらサーバ側にもクライアント側にも無駄な負荷がかかりますけど、細かいところも手抜かないなあ。。。

手法としてはCSSの背景画像要素として全ての画像を含んだPNG画像を1枚だけ読み込んで、 それを座標指定で切り出して表示しているみたいですね。JavaScriptは不要。
<div id=nc>
</div>
こんな感じでダミーのブロック要素を定義して(↑)、CSSで表示位置と幅を指定して切り出してました(↓)。
#navbar div,#logo span{background:url(/images/nav_logo3.png) no-repeat;overflow:hidden;height:26px}
#navbar .nr{background-position:-60px 0;width:16px}
#navbar #np{width:44px}
#navbar #nf{background-position:-26px 0;width:18px}
#navbar #nc{background-position:-44px 0;width:16px}
#navbar #nn{background-position:-76px 0;width:66px;margin-right:34px}
#navbar #nl{background-position:-76px 0;width:46px}
ブラウザ依存もしないことを考えると、かなり使えるTipsのような気がします。
GT5
そろそろクオリティの高い映像にも見慣れてしまって、GT5ならこれくらいだよなー、とか思ってしまうのがなんとも。 視覚的表現としてはかなり極限に近いところまで到達しているような気がするんですが、 モデルの美しさよりも痛車にペイントできるほうがゲーマーには喜ばれそう気がしますw
はてブより
英語力向上に役立つサイト」 「ちょっとだれか面白いパラドックス教えてくれ」。
バター猫のパラドックス(Wikipedia)って初めて知った。猫は空中で回転し続けるとかwww
雑記
来るべき真生誕祭(8/29)に向けて詰みニコニコを消化しようとログインしたら、 既に生誕祭タグで90本以上の動画が上がってて吹いた。 今日は一日まっこまこにされてやんよ!というか公式もフライングなのかっ。

2007. 08. 24

今すぐ、自信回復するための20ハック
このところ仕事がうまく進まなくて凹み気味だったので自己啓発。
今週は本当に技術職なんて辞めて、ポケットティッシュに広告を入れる仕事とかしたほうが世のためになるかと思いました…。 アニメやゲームに費やす時間が極端に減ってしまったので萌え分が足りないのかなー(注:ゲーム脳)。
オタクの常識とは
オタク同士の会話では、ポロッと出した小ネタに反応できるかどうかで相手との距離感を測れるようなそうでないような。 常識かどうかはともかくとして、頻出する単語や台詞の元ネタを知りたい場合なんかには、結構よくまとまっている気がします。
以前にも「黒歴史」とかありましたけど、 こういうところはWikipediaなんかと違ってて独特の面白さがありますねー。
雑記
会社の同僚が「嫁が戻ってこないので、本日出勤遅れます」というメールを送ってきたので、 思わず深読みして夫婦仲を心配してしまったんですが、 実は鍵をなくしたので子供を幼稚園に送っていった奥さんが帰ってくるまで家から出られないだけだったというお話。

2007. 08. 23

POPFile を快適に使うためのメモ
ここ何年かは新しい環境のメーラは全てThunderbirdになっているんですが、 長年使っている自宅の個人用メールだけはEdMax+POPFileの組み合わせでお世話になっています。
数日溜め込むとSPAMメールが何百通も届いてしまうんですが、件数が多くなるとPOPFileのパフォーマンスが多少気になってしまうので有用な情報ですね。 さしあたってGLOBAL_message_cutoffの値だけ調整したら、体感できるほど速くなったのでちょっと感動。 SQLiteのvacuumと高速化パッチもあとで試してみる予定です。
そろそろ自宅環境もThunderbirdに移行しようと思っていたけど、もうしばらくは現状維持でいいかも。
今日の浪費
「ゼロの使い魔 妖精達の休日」。
最近はルイズのツン成分がめっきり減少しているので、デレ尽くしな作品になってしまった感がありますが、 今回も短編集でシエスタメイン(?)とくれば、けしからん展開になること請け合いな予感。

今月は結構いろいろ発売されたので通勤中に読む本に困らないのは嬉しいんですが、 買った本をそのまま家に置いてくることが多いので、たまに帰りの電車の中で手持ち無沙汰になる罠…orz

2007. 08. 22

Windows Vista は Windows XP にダウングレード可能
OEM(DSP)版やボリュームライセンス版のWindows VistaはXP(条件次第では他のバージョン)にダウングレードが可能とのこと。 メーカー製のPCがVistaばかりで新調しにくいなー、と困っていたのでこれは嬉しい情報です。

もともとこの手のパッケージ販売ではないWindowsではダウングレード権というのは存在していたようですが、あまり知られていなかったみたいですね。 必要であればVistaに戻すことができるというのも地味に良いです。 電話でアクティベーションの作業が必要(結構面倒です)だったりと気軽にできるものではないのが難点ですが、 プリインストールのVistaが気に入らないからといって、XPを買いなおす必要が無いのはホント助かります。。。
雑記
東京電力が電気ヤバイ、超ヤバイと言っていたのでエアコン自重してみました。
そんなことよりも一日中付けっぱなしの自宅PCやファイルサーバとかを止めたほうが、電力消費とか地球温暖化に効果があるような気もしたんですけどね。 電気料金を割り引くかわりに緊急時には電力を停止する「随時調整契約」なんてあるんですねー。 インフラを支える企業はさすがに周到というか、頼もしいなあ。

(ノД`) …涙でモニタが滲んできたので、そろそろ寝ます。
今日の浪費
「シグルイ」9巻と「ドラゴンエイジPure」。

相変わらずの残酷描写てんこもりな「シグルイ」。 いつ発禁になったり成人指定がついてもおかしくない気がするんですが、グロはあんまり規制されないんでしょうか。 華麗に決着で締めに入るかと思いきやカオスな展開に。 仇討ち編(?)も始まったのでそろそろクライマックスかと思ってたんですが、蝦蟇も全然絡んでないことだし結構続きは長いのかも?

ドラゴンエイジPureは付録目当てで購入。 いとうのいぢ画集と書いてあるので期待していたんですが、半分は小説の再掲載だったり交代後のイラストレーターさんの絵だったりで絶望した! 見開きでイラスト載せるとかもちょっと酷かったので、そろそろこの雑誌には騙されないようにします…。

2007. 08. 21

教室で盛大にゲロを履いた
散々絶賛されていますが、敢えてage。
タイトルで敬遠されそうですけど、これは良い青春小説。 現在も連載(?)継続中の模様で、結末が気になるところです。 主人公にシンパシー感じながら読んでしまった人は、先に進むにつれて「ゲロ吐いてもこんな甘酸っぱい青春生活を送れているのに、俺ときたら…」と途中で鬱になるかもしれないので注意してくださいw  ゲロ(>>1)も輝いてしまえっ!シャイーン!!
女性警官に「姉妹」制度
どうみてもリリアンです、本当に(ry。 もしかしたら真面目にやろうとしているのかもしれないですが、この名称はオタどもに喰いつかれるというか、 「マリみて」読者としか思われない気がするんですがw
しかしまあ、制度自体は良いとしても、チームを組ませたところで相談する人は相談するだろうし、相談しない人はやっぱり相談しないんだろうなー、とか。 相談できない悩みを吐き出せるような仕組みがあればいいのかもしれませんが、難しいですね。 島根県警匿名ダイアリー(略してしまだ)とか…んー、狭いコミュニティでは成り立たないのが匿名掲示板の痛いところ。

ところで、カトリック系(?)女子高の姉妹制度って「マリみて」は後書きでそういうものがあったとは書いてありましたけど、 一般的なものなんでしょうか。類似の設定の作品(「ストパニ」とか「おとぼく」とか)があるのは、「マリみて」起源なだけ???
今日の浪費
「バイオメガ」3巻。
弐瓶勉は独特の世界観と描写が好きなんですが、何回か読み返さないと話が理解できないのが難点ですね。 2巻から少し時間も空いてしまったので、とりあえず雰囲気だけ堪能してから2巻に戻りましたw
コミックスとか絶対売れ行き良くないと思うんですが、なんとか打ち切られずに続いて欲しいものですねー。

2007. 08. 20

雑記
『命を大切にしないやつは大っ嫌いだ!ぶっ殺してやる!』

星の海のアムリ」。 MA@YA氏キャラデザ・モデリングのOVA企画、コミケでPV上映されたみたいです。
あいかわらず3Dなのに可愛いなぁ。キャラはいいけど、背景なんかの中途半端なリアルさと合わせると微妙に違和感がありますね。 「恐竜惑星」とか「電脳コイル」とかこういう手法でやったらはまるかなーとか一瞬思ったけど、あれは2次元だから良かったのかも。
フルCGアニメというと10年位前の「ReBoot」が思い浮かんでしまうんですが、あれから結構経ってもこの手の作品は実験作の域を抜け切れていない気がします。 ゲームの世界が3D全盛になってしまったように、アニメでもフルCGが主流なんかになってしまうのはちょっと困ってしまうんですが…。

CG繋がりで…仮想アイドル伊達杏子6年ぶり復活!
6年前は確かに時代を先取りしていた感がありますけど、6年経ったら遙か後方に置いていかれてるのが切なすぎる。

2007. 08. 19

マスコミが隠す世界のタブー
こういう都市伝説っぽいのは嫌いじゃないですねー。
ネタ半分で読んだほうがいいとは思いますけど、キーワードでググると結構色々出てきて面白いです。 「ヒトラーの予言」は都合の良い解釈はあるにしても、符合する点が多くて興味深いですね。 「東方が巨大な実験の場になる」あたりの予言は今の日本の事を示していそうで怖いんですけど。『永遠の未成年者集団』とかwww

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/18(土) 10:09:02.71 ID:dJwDrcWAO
・吉野家のお茶ダク

吉野家でお茶ダクと言うとお茶がダクダクで出てくる
182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/18(土) 10:10:06.95 ID:PpukPnZj0
>>181
おま・・・・・消されるぞ確実に・・・・・
なんというタブー。
Vocaloid 2『初音ミク』 デモソング公開
おお、歌声は自然に聞こえる…んですが、デジタルで音程制御しているはずなのに音外して聞こえるのは何故ですかw
なんとなく「ゆめりあ」のOPを思い出してしまったんですが、このデモソングの後に聴きなおしてみたら全然あっちのほうが巧くて吹いた。 声はいい感じですねー。何回も聴いていると違和感が無くなってくるのでちょっと怖いですw

過去ログ読んでたら、キャラクターデザインは2人目以降もKEI氏が手掛けるみたいですね。
Getchu.com 8月発売のPCゲーム一覧(18禁注意)。8月31日発売タイトルにさりげなく混じっててワラタ。
雑記
結局、コミケはやんごとなき事情(もちろん性的な意味で)により1日目しか参加できなかったので、今年の夏は不完全燃焼。 来週コミティアだしなー、と納得させつつも悶々とした週末を送っています。うあああ。

Beeメイツ同窓会@アイドルマスターライブ版。不覚にも涙が…(ノД`)
OVAのDVD-BOXよりもドラマCDまとめたほうが売れるんじゃないのかなー、と思ってみたりして。

2007. 08. 18

PLAYSTATION3の大きさ・重さ
これはずるいw
というか、他は真面目なページばかりなのに何故ここだけ愛くるしいのか。
ファーストクイーンWeb化計画
また懐かしいタイトルがw
というか、呉ソフトウェア工房ってまだあったんですかっ。 「ファーストクィーン」はPC-98で遊んだ記憶がありますが、Windows版でリニューアル発売とかまだ続いてたんですねー。 しかし、このご時勢に所謂ネットゲーではなく、ブラウザ上で動くにしてもFlashではなくJava Appletというのはどうなんでしょう…。

サイトを見た感じでは、代表の(自称業界最年長プログラマ)呉英二氏が開発から販売・サポートまで殆ど一人で行っているように見えるし、 ご本人は癌を告知されて闘病生活を送りながら開発されていたとか (´;ω;`) ブワッ

とりあえず現在はプロジェクトを開始したばかりとのことで、将来的にはオンライン化する構想もあったりと期待ageではあるんですが、 なんというか無理せず頑張って欲しいですね…。
コミケ戦利品 1日目
C72戦利品 1日目 1日目はゲーム中心…と思ってたんですが、意外とそうでもなかったです。
とりあえず「うみねこ」とか「おまもりんごさん」とか「角田さんだぁ~LOVE!!」とか「不機嫌ななつみさん」とか。 今回はSTG豊作だったのでいろいろ買ってくるつもりが、長蛇の列か完売ばかりだったのでショップ委託に期待して逃亡してきました。

ゲーム・音楽系が1日目になったせいか、いつもの雰囲気とは違って会場は初日からいきなりクライマックスな感じでした。 これで3日目の混雑が緩和されるならいいんですが、日程変更はそういう意図でもないのかな?

2007. 08. 17

フォント
こだわりというほどではないですが、フォントは大抵「Terminal」使ってます。 ディスプレイサイズが小さいので、基本的に横幅の狭いフォントを好んで使ってる感じですね。1画面内の情報量が多くなるので。 ゼロとオーの区別はあんまし間違えないので気にならないなあ。斜線あるほうが好きですけどw

デフォルトで入っていないフォントは試していないので、もしかしたら使ってみると見やすかったり作業効率上がったりするのかも。 MSX時代に巨大フォント(?)でプログラムやってた人なら、何使っても平気がするんですけどねっ。

関連:プログラマーが好きなフォント@マ板
雑記
前日になってようやくカタログチェック。
今年の暑さは、冗談抜きに気をつけないと生命の危険に関わりますね…。
ということで、ちょっと有明逝ってきます(=゚ω゚)ノ

2007. 08. 16

覚悟のススメ
オタクにとって必要な覚悟は、どちらかというと対外的な「覚悟」ではないのかなー、と思うのです。

内面的な部分でオタクとしての一線を超えるのは、覚悟というよりも自分に素直(=欲望に忠実)になっただけで別に難しいことではないわけで。 一方で、オタクとして生きていくには人間関係とかコミュニティとか社会的通念とかいろいろなものが障害として立ちはだかります。 職場ではオタクであることを知られるとドン引きされたり馬鹿にされたりとか、一般人(?)な異性と付き合うときにこの趣味を告白していいものかとか、 いい歳した独身大人が生活以外のほとんどを漫画やゲームやDVDに費やして貯金はないけど物だけは多いとか、休日は毎週数十本も放送されているアニメと塔のように詰まれたゲームの消化に追われて一日中家から出ないとか。

そういった諸々をひっくるめて「俺このままでいいのかな…」みたいなことを振り切って前に進んでいけることが、 オタクにとっての覚悟なんじゃないのかなー、と。全員が全員、人生諦めることもないとは思いますけどね。というか、日本終わりますw

ちなみに「らき☆すた」や「げんしけん」みたいな、学生という限られた世界の住人には覚悟とかは必要ないような気がします。 彼らに覚悟が必要なのは、あと5年とか10年後。社会に出てもその道を貫き通すのか選択を迫られたとき。
コンパイル ステーション
わ、こんなサイトがあるなんて全然知りませんでした。

一応、DiscStationの移植作を販売しているアミューズメントセンターの宣伝サイトという位置付けではあるみたいですが、 米光氏、KEROL氏、壱氏といった当時のスタッフで魔導物語のWebコミックを連載していたり、MOO仁井谷のコラムがあったり(ちょっと投げやりですけど)とか、名前を見ているだけでも懐かしい感じがしますねー。
というか、トップページにいきなり「田中勝己」の文字があって吹いた。 何ヶ月か前にふと思い立って『LMS Music』をググったらサイト消滅していたので、もう活動していないのかと思ってたんですが、 まさか今になってこの名前を見かけることがあるとは…。「灼熱のファイヤーダンス」も「RITZ」も、今でもたまに聴いてますw

「コンパイルステーション」は株式会社D4エンタープライズの運営するレトロゲームのダウンロード販売サイトのひとつであり、同時にコンパイルゲームファンのための情報やコンテンツを揃えたコンパイルの総合サイトです。コンパイルというゲーム会社はもうありませんが、ゲームを復刻し、PCでも遊べるようにしました。独自の世界観でファンを熱中させたコンパイルの雰囲気をいまに伝えようとするのが「コンパイルステーション」です。
そういえば、コンパイルの権利関係は、いつの間にかアイキからD4エンタープライズに引き継がれているんですね。 Wikipediaのコンパイルとかアイキを読んでいると、和議申請後の流れはグダグダな感じが随所に見られてなんとも。 会報誌休刊でも購読料未返金とか、コンパイルハートは結局コンパイルとは全く無関係の会社になってるとか…。

雑記
絶望した!『Office 2007』の変貌ぷりに絶望した!
今更という感じですが、全然使いやすくなってないインターフェースとか、デフォルトの保存形式が旧バージョンと互換性無いとか酷すぎる…。 Windows Vistaにも移行するメリットを感じないし、今後のためにWindows XPとOffice 2003をいくつか確保しておくべきなのかなー。 ノートPCはメーカー製のものを買ってしまうので、OS無しにできないのが痛いです。

参考:エロゲOS対応情報2 Windows95/98/Me/2000/XP/Vista

2007. 08. 15

米国産恋愛(?)ゲームShira Oka、開発順調
こ、これは…。90年代の無名なエロゲっぽい絵柄といい、微妙に日本語おかしいタイトル(Shira Oka = 「白丘」)とか、 激しくきわっきわな雰囲気が漂ってますね。 主人公の造形も含めて日本のゲームを勉強している感はあるんですが、登場人物が巫女装束かと思いきや着物の帯と天使の輪っかに羽装備というのは、やっぱり間違ってる気がしますw

トレーラー動画を観ると、主題歌(?)が普通に日本語で歌われていたりとカオスっぷりは増すばかりなんですが。 ところで、ナレーションの声を聴いてて思ったんですが、アニメ声の声優って日本にしかいないものなんでしょうかねー。 海外には海外の需要があるだろうから、ああいう声がいいってわけでもないとは思いますが。
「シューティング ラブ・2007」サントラ発売決定
「このサントラ、別次元大介」とかイミフwww
社長のプレイ動画とか「EXZEAL」5面ボーカル曲のカラオケ収録(字幕付き)とか、斜め上を行く購入特典が素敵です。 作品云々よりも、この会社には何をやっても許されるような愛らしさがあるよなあ。 とりあえず稼動しているの知らなかったので、明日辺り秋葉原でナイスボムしてきます。 スコトラの賞品も遊びすぎ
雑記
花火もネットで見れれば満足な引き籠り気質。
最後にリアルで見に行った花火は、草の根BBSの浴衣鑑賞オフ会だった気がします。 多分、某センチメンタルふがふがのボードだと思うので10年くらい前。人生の道を踏み外したのもその辺り。りゅんりゅん。

2007. 08. 14

最近のdanbooruクローン事情
danbooruは気が付いたら本家消滅していて、その後どうなったのか全然チェックしていなかったんですが、 いくつかのクローンが作られては消え、現状はこんな感じみたいです。 日本ではあまり流行っていない印象のあるdanbooruですけど、クローンのドメイン名はかなり素敵なことになってますねw

danbooruとTumblrでの画像クリップのいいトコどりしたようなサービスが欲しいんですが、作ったら需要あるのかしら。
著作権的に黒すぎるので公開できなさそうですけどね…。
コミックマーケット
自費出版で思い出したんですが、今年もコミケが近いわけでして。

最近はそんなに見かけない気もするんですが、自分がコミケを知った頃は、商業作家さんの参加というのは、 単行本が出版されなかったり、未完のまま打ち切られてしまった作品を自費出版で配布する場所という側面も結構あったように思いました。

コミケというと、最近の傾向は漫画よりもイラストのほうが多くなってきた感じですけど、 実力のある作家さんたちが(主にはライトノベルの隆盛で)片っ端から商業の世界に引きずり出されてしまった影響で、 同人活動自体を止めてしまったり商業の使いまわしでお茶を濁したりでぱっとしないですね。

あとは、特に同人ゲーム系のサークルを見てると、もう即売会は作品を発表する場所ではなくて市場としてしか見てないのかなー、とか思ってしまったり。 開発環境の向上で作品の質が上がったのは分かるんですが、あの異常な価格設定を見ているとサークル側が定めた作品の評価を押し付けられてる気がして、 商業っぽい不健全さを感じてしまうのです。

同人業界を取り巻く状況は、特にここ1~2年で質ががらりと変わってしまって、必ずしも現状が悪いというわけではないとは思うんですが、 以前ほど心躍るものではなくなってしまったかなー、と思ってます。少なくとも自分にとってのコミケはそろそろ終わってしまったのかも、と思うと微妙に寂しくなりますね…。 まあ、そんなこと言いながらも当日になったら袋いっぱいの本を抱えて帰ってくるんですけどっ。
雑記
Rozen Maiden (8) (バーズコミックス) 部屋の掃除。5%ほど生活空間が拡張されました。

詰まれた本を整理していたら、未読だった「ローゼンメイデン」の8巻が発掘されたので、今更ながら読んでみたり。 せっかくなので5巻あたりから読み返してたんですが、コミックス単位で読んでいると結構話が飛んでいる感じで違和感があったのに、 一気に読むと意外とそうでもないなあ。とか。 金糸雀登場辺りから当時は結構ぐだぐだに感じていたんですが、こんなに面白かったけという印象がw

編集部との確執で突然の連載終了という噂ではありましたが、 作者氏も作品中や自身のサイトで再開を示唆するようなメッセージを残しているので、 (一応は完結っぽい体裁で途切れているものの)やっぱり続きは読みたいですね。 自費出版みたいな形式でもいいので、ちゃんと最後まで終わらせて欲しいなあ。と切に願うのでした。

2007. 08. 13

バーチャルボーカル音源「VOCALOID」の続編『初音ミク』のCVを藤田咲が担当
や、こういうのこそ技術の正しい使い方ですよねw
元音声さえあればピッチシフトでそれっぽく歌わせることはできますけど、VOCALOIDは繋ぎが滑らかなのが凄いです。 肉声ほどの自然さにはもう一歩とはいうものの、Perfumeみたいなの歌わせたら人間か合成音声か区別つかないんじゃないのかなー、と思ってみたり。 VOCALOID2ではさらに音質が向上しているみたいなので、デモソングが楽しみです。

『バーチャル・アイドル歌手を自宅でプロデュース。』とかアイマスを意識してそうな煽り文句がなんともですが、結構ターゲット層は被ってたりして。 キャラクターイラストにKEI氏を起用したりと狙いどころは悪くない気がします。絵師さんは毎回変わるんでしょうか。 シルエットの感じでは第2弾はロリっ娘ぽいですけど、ネタに走って下田麻美が声を当てようものなら、敬意を表して5本は買いますよw
雑記
週末はたいてい出社して、エアコンの効いた環境とそこそこのスペックのPCで、残作業を片付けたりニコニコしたりしてるんですが、 今週は会社のエアコンの調子が悪くて大変なことになってたので自宅でまったり。 やっぱりだらだらしてしまって良くないなあ…。自宅PCはエロゲには向いてるけど作業には不向き。

掃除に関する名言。ちゃんと部屋片付けようと思いました。 部屋に溢れている7割以上は本棚に入りきらない漫画や小説なんですが、どう整理したものか悩むんですよねー。 本棚買うにしても、3つくらい必要になりそうなので絶対に置けない(>_<)

2007. 08. 12

RigidChipsでレースゲームみたいな


剛体シミュレータの『RigidChips』なんですが、公開当初に触ったときと比べていつの間にか大幅に進化していて驚きました。 モデルにカウルを被せられたり、ゲーム機能の実装でタイムアタックのような遊び方ができたり、ネットワーク対応でマルチプレイができたりとか。 コミュニティもそれなりに大きくなっていてモデルやマップがいろいろ作られているみたいです。

ニコニコにあがっていたプレイ動画に感動してすぐに最新版で遊んでみたんですが、 これはレース(ドライビング)ゲームとしてもかなり面白いですねー。 剛体シミュレータならではの独特な挙動と操作感が気持ちいいです。 コースは結構作られているみたいだし、これって通信対戦みたいなこともできるんでしょうか。 とりあえず動画にあったコース(CrossStream)は難易度高すぎたので、ダート好きな加須さんはRockyMountainPathで頑張ってます。 完走するのも一苦労…orz

各種情報やら関連サイトへのリンクはRigid Chips WikiまたはRigidChips研究所にまとまっています。
お勧めのモデルはorz鯖で配布されている「神楽」。 コースデータはRCランドにいろいろ。
動作が重い場合は、表示オプションの簡略化を推奨です。「Show Dust」の無効化だけでも結構効果あり。
今日の浪費
「鋼の錬金術師 (17)」「絶対可憐チルドレン (10)」。

鋼の錬金術師は、もう5年以上も連載しているというのに全然物語の芯がぶれないというか、 行き当たりばったりな展開になることがないのが凄いですね。 すでに完成している物語を漫画化しているような感じ。この安心感がたまらないです。

チルドレン。個人的にはかなり好きなんだけどなー。 サンデー本誌では掲載位置がかなり後ろになっているらしいので、下手すると打ち切りもあるのかなーとか心配になってしまうんですが、 「CRAYMORE」みたいにどんどん扱いがぞんざいになった挙句にアニメ化で大逆転みたいなこともありえるので頑張って欲しいです。 アニメ化したと思ったら掲載誌が休刊になりましたけどねw

2007. 08. 11

日本語の取り扱いが得意な萌え萌えRDBMS「MoSQL」
MySQL関連で情報を探していたらこんなものまでw
5.0以降での日本語の取り扱いについては、携帯絵文字なんかも含めて特に問題と感じるようなことはないので、 本家に対するアドバンテージがいまいち分からないのですが、Senna導入済みてことくらいかなー。

とりあえずトップ画像が萌えないのは共通認識だと思いますので、早急に差し替えるべきだと思うのです
MySQL 5.x のUTF-8対応
結合文字に関連して。 「Appendix 2: 日本語処理における注意事項」によると、Windows Vistaから利用可能になったJIS第3/第4水準の漢字について、 MySQL 5.0では3byteまでのUTF-8しか対応していないため4byte目は格納されませんよ、というお話。地味に怖いです。

バックエンドにMySQLを利用しているシステムでは、そういった文字が入力されないように判定する必要があるかもですね。 これまで代用文字が使われていた地名や人名が、正規の文字で入力されると正しく保存されないわけで。 あと、第3/第4水準の漢字には痛いペンネームに使われそうなカッコイイ漢字が多く含まれているので、 ネトゲのキャラ名に付けたら文字化けしたよヽ(`Д´)ノ みたいなことになりそうな予感w
(追記:結合文字じゃなければ関係なかったぽいです。拡張文字→4byteかと思ってしまった…)

一応、本家のドキュメントにも記載されてました。対応は6.0の予定?
【適当に翻訳】 MySQLはUTF-8の補助文字(4byteのUTF-8)に対応していません。 対応しているのはUnicodeの0面/BMP(Basic Multilingual Plane)だけで、一部の漢字とかは非対応だけど(゚⊿゚)シラネ
バグとして報告されたこともあったけど、却下しました。ぶっちゃけ、(次の文字見るまでは)結合文字なのか判定できないから無理なのです。
最近は携帯関連の仕事ばかりだったので、Vista対応とかあんまし考えてなかったなー。
参考:MySQLの現行UTF-8の問題とその対処方法について
UTF-8-MACとか
仕事でもプライベートでもMacに関わることは殆どないのですが、Macユーザとのデータのやり取りではまったのでめも。
  • Mac OS Xでファイル名に使用されるエンコードは一般的なUTF-8とは異なり、NFD(Normalization Form D)という正規化形式が採用されている (参考:MacWiki - UTF-8-MAC)
  • UTF-8-MACでは、日本語の濁音や半濁音が結合文字として表現される
  • UTF-8-MACに対応したWindows用のFTPクライアントは手持ちのだとNextFTP(4.80)のみ ※FileZilla(2.2.32)、FFFTP(1.92a/UTF-8 私家対応版)、WinSCP(4.0.3)はファイル名破損等でダメ
あと、ファイル名に「:」(コロン)が含まれていたりもしてWindowsマシンでは結構ぐんにょり。

ファイル名に「:」とかありえなくないですかー、みたいなことを遠まわしにはてなで訊いたら、 「というか『/』とNUL以外なら全部使えますが何か?」と言われてショック。 「|」とか「>」とか「*」なんかもファイル名に含められるんですね。 だからどうだというか、やっぱり使えちゃダメでしょと思うわけなのですが…orz
今日の浪費
「かんなぎ (3)」「SOUL GADGET RADIANT (5)」「DDD (2)」。

「かんなぎ」は本編よりもまず「樋上いたるとの合作ピンナップ」が原型留めて無さすぎで吹いたんですが。 前巻の竜騎士07氏といい、斜め上を行くゲストの選定は作者のセンスなんでしょうか。 あと、特典が「ざんげちゃん非公式ファンクラブ会員カード」とか。


ところで、狼と香辛料の公式見てたんですが漫画化もされるんですね。 小梅けいと氏はどちらかというと派手目な絵の印象が強いので原作のイメージを考えると意外だったんですが、 尻尾のふさふさっぷりを見るにアニメ版よりも期待しても良さそうな感じです。
電撃「マ)王は読んでないのでコミックス待ちかー。というか『「マ)』ってどういう表記ですか。

2007. 08. 10

Word自重w
なんぞこれー。 タチの悪いバグなのかとも思ってしまいましたが、一応こういうこと(リンク先コメント欄より)らしいです。 地味に洗脳活動を忘れないM$…恐ろしい子っ!というか短すぎてサンプルとしては不適切なのでは。
onerrorでエラーを検出
クライアントサイドのエラーをサーバに渡してあげる小技。 ユーザ側でエラーが表示されることもなくなるので(善し悪しかもですが)一石二鳥ですね。 なるほどなーと思いましたが、そもそもonerrorなんてイベントハンドラ知らなかったです…。

<img src="http://www.example.com/sample.gif"
    onerror="this.src='http://www.example.com/default.gif'">
こんな風に画像の読み込みに失敗したら、別の画像を読むみたいなことできるんですねー。 Amazonの画像無し商品への対応とか、こういうのでやればよかったです。 もちろん、onerrorには関数とか指定してもおけ。
今日の浪費
「神曲奏界ポリフォニカ ビジュアルファンブック」「いとうのいぢ画集II 華焔」。

紅い人たち。ポリフォニカは衝動買いです。 原作未読ですが、アニメ版のEDイラストは(本編の作画崩壊のせいか)結構良かったので釣られてみました。 BUNBUN氏の"黒"のイラストも収録されているみたいなので買いかなー、と。 そのせいで微妙に持ち合わせが足りなくなって、他にも発売されてた本は明日買うはめになりました…orz

最近はいろいろ一気に買い過ぎて部屋がカオスになってます。 1週間前に買った本がどこに置いたか分からなくなるとか、ちょっと危ないので整理しようと思いました。

2007. 08. 09

ポーランドの大手ラジオ局RMFの本社ビル
なんという未来建築。 外観もさることながら、内装とかドアとかもうSF映画のセットにしか見えないんですが…。 こういうのは、やっぱり社長の趣味とかそういうのだったりするんでしょうか。ラジオ局というよりも研究所ぽい。
航空写真で上空から。ゼビウスよりもZANACを思い出しました。 Google Mapsだと拡大画像までは見られないようです。
今日の浪費
電撃文庫「狼と香辛料 V」「灼眼のシャナ XV」。

件のネタバレ帯にはアニメ版のホロが載ってたんですが、やっぱりというかションボリック。 怪物王女と同じスタッフだったら、ホロにもふがとか言わせるくらいでやってほしいんだぜ。 ところで「実は何百年も生きてる」系のキャラとか結構自分のツボなんですが、こういうのも年上好みって言いましたっけ???

「シャナ」もアニメ第2期確定の帯。
本編のほうは急展開すぎて、ちょっぴり置いてけぼりです。

2007. 08. 08

ざいせいゲーム
財務省さん、何やってるんですかw
ゲームにはそれぞれ解説もついていて勉強になるとは思うけど、内容がブラックすぎて子供に勧めていいのか分かりません。 進んでいくと道標に書かれた借金の文字が100兆円、200兆円…と増えていく「クライマー☆クライマー」が一番シュール。 税金は少しずつしか増えないのに、公債は一気にメータMAXになるのが素晴らしいです。
ニタニタ放送
niftyが「ニフニフ動画」を公開したときには正直やっちゃたと思ったんですが、 動画にコメントを付けるスタイルが「ニ○ニ○」という一つのジャンルになってしまった感じもありますね。 ちょっとデザインとか真似しすぎな気もしますが、こういう類似サービスの乱立はそのジャンル自体の進化を促すものになると思うからいいのかなー、とも。

その前に、ニコニコ本家が何かやってくれそうな予感ですけど。
そのかわりリリースはだいぶ先になりますが、次バージョンRC2はかなり画期的なものになりそうです。もう、ニコニコは動画サイトとかいっている場合じゃないですね。
雑記
やっぱり、1日24時間は短すぎると思うのですよ。

ネタがなければニコニコのアイマスMADでも貼り付ければいいじゃないという神の啓示が聞こえたのでぺったり。
春香Aランクアップイベント的ななにか」。 CAVEスレより。正直、この組み合わせで満足できる人間はそんなにいないと思ってたんですが、再生数をみるとそんなこともないのかもw  STGはまだ終わってないと信じたいです。前作続編

2007. 08. 07

トランスフォーマー
劇場版「トランスフォーマー」が周囲でも結構好評なんですが、ハリウッドのCG以上に驚愕のクオリティで完全変形するコスプレヤーさんたち凄すぎですw  とにかく変形機構の再現度が半端ないですね。コンボイとか(名前知らないけど)ミキサー車みたいなのとか、結構大変な姿勢で格納されてそうなのに人→車→人で変形してるし。 個人的には運転席が分かれて脚の部分になるのが、実に(リアル玩具の)トランスフォーマーぽくて好き。ガウォークに変形するバルキリーもあります。
猫語翻訳
日本語だったら語尾に「にゃ」をつけたりしちゃうところですが、やっぱり海の向こうとは感覚が違いますね。
「チーズバーガー欲しいにゃん☆」としか訳せないんですけどw

参考資料:「ねこねこにゃんにゃん ねこにゃんにゃん♪」「にゃんにゃんにゃにゃにゃん
…ごめんなさい。
扇風機怖い
「死ぬ」とまではなかったけど、身体には悪いとは言われてましたねー。 我が家の扇風機はタイマーが壊れているので、ついつい点けたまま朝になってたりすることが多いんですが、 結構危険だったりするんでしょうか…(((( ;゚д゚)))

扇風機つながりで。やっぱり扇風機怖い。
雑記
止マナイ雨ニ病ミナガラ ヤンデレとかヤンデレとか。
ヒロインに割り当てる記号が枯渇してきたからって、貪欲すぎる気がしないでもないですが…このジャンルは大好きなのでもっとやってほしいです。 ちなみに後者の「止マナイ雨ニ病ミナガラ」はニュー速VIP発祥でありながら異常に出来がいいので、 普通に完成を楽しみにしてたりします。体験版やる暇がない人は、ニコニコ動画のハイライトをどぞ。

RSSで吐き出す記事リンクが間違っているとのメールをいただいたので修正しました。 RSSリーダーを更新チェッカーとしてしか使えない自分はWeb2.0時代の落ちこぼれ。 嫌いなものは「もっと読む」リンクです(>_<)

2007. 08. 06

あふぅ…
ニコニコでアイマス動画のチェックに余念がない加須さんですが、コミュのネタバレには結構気を使っていたつもりが、美希覚醒イベントをうっかり観てしまって激しく凹んでます。 うあー、あれはゲーム中に観たかった!悔しい、悔しい。でも、こんなことで俺のアイマス熱は冷めないんだ…ぜ。

ちなみに、IDOLM@STERはアケ版すら全くプレイしたことがありません。
第14回 3分ゲーコンテスト 一般公開
密かに楽しみにしている3分ゲーコンテスト。ツクール系は除外して(って殆どですが…)プレイしてみました。

とりあえず文句なしに面白かったのが「アングラ・ザ・ボウリング」。
レスラーみたいな大男が張り手でオサーンを吹っ飛ばすとか設定もぶっ飛びすぎですw  グラフィックにしても演出にしても細かいところまできっちり作ってあるし、何より3分間できっちり遊びつくすという3分ゲーのお手本のような良作でした。 このゲーム、ジャンプも使いこなさないと高得点難しい…!?

一番印象に残ったのは「一」。
ゲームブックのように淡々と選択肢を進んでいくんですが、意味深なメッセージとグラフィックの織り成す不思議空間に引き込まれてしまいました。 アンディー・メンテとか好きな人にはこのゲーム楽しめる気がしますね。とりあえず最後までいけてないので、3分といわずじっくりやろうと思います。 作者の釣りじゃないといいんですがw

『脳を操作して、外部思考を論破する』とか『思考に侵食され、最後には洗脳される(ゲームオーバー)』とか設定がちょっとツボだった「IfoL」は、 ゲームの内容のほうが見せ方のせいか微妙に楽しめなかったのでもったいないなあ。なんて。
雑記
最近の加須さんは、XBox360とアイドルマスター買うために節約生活を送ってます。 小説とか漫画とかエロゲとか、とにかく買ってしまう生活を改めれば普通に買えるような気もするんですが、なんとも。

今は「School Days」プレイ中。刹那可愛いよ刹那。アニメ放送開始前に終わらせるつもりが全然進んでません…。 「リトバス」はクドの特典目当てに2本買ったものの詰んでいるので、「うみねこ」読み終わってからゆっくり始める予定です。多分。


タイムリープぶーとべんち。 普通にアイマスで吹いた。teatimeは空気読みすぎだと思いますw
なお、タイムリープ本編はアイドルを育成するゲームではありません。
我が家のノートPCだと、8~12fps程度でエフェクト有効にすると3fpsとか…orz
思えば新しいPCを購入するときの指針って何のゲームが動くかで決めていた気がしますが、最初は「雪蛍」で次は「らぶデス」だったような。 MA@YA氏のキャラがポリゴンで動いていれば幸せみたいです。年末くらいに新調したいなー。

2007. 08. 05

「狼と香辛料」アニメ化
うあああああ、これは…嬉しいような複雑な気分です。
個人的には最近の作品の中でダントツのお気に入りだったので、できればアニメ化してほしくなかったんですが。 でも放送されたら見るだろうなー、なんて思いながら最悪のケースをいろいろ想像して今からショックに備えておきます。

小説のほうは未読の方には是非お勧め。イラスト買いしてもお釣りがきますっ。

ところで他の商品は普通なのに、ネタバレしちゃったこの商品画像だけ何故に帯付きなんでしょうか。 そもそもこういう画像が版元から提供されるのか、小売店側が勝手にスキャンして載せるのかは分かりませんが、 Amazonが画像無しということは後者なのかなー。いずれにしても電撃文庫涙目…!?
不思議な動く絵本
わ、これ面白いですねー。
小さい頃は飛び出す絵本とか仕掛けのある絵本が好きだったんですが、つまみを引っ張るとスリットから見える絵柄が変わるような絵本もあったのを思い出しました。 実際原理は似たようなものですけど、コッチのほうがずいぶんとカッコいいというか、なんかお洒落な感じがしますw

コレは大人向きで、子供にプレゼントするならやっぱり素朴なギミックが詰まった絵本がいいなあ。
今日の浪費
小説版「ひぐらし」と西尾維新の「刀語」買ってきました。

冒頭だけ少し読んだ感じでは、原作(ゲーム)版とほとんど同じみたいです。 一通りクリア(?)はしているので、リプレイ感覚で読み返すつもり。 PS2版(やってないけど)のように、新しい結末を用意しているのか気になるところですが、この刊行ペースだと「解」まで全部発売されるのは1年以上先になりますね…。

竜騎士07氏は、ファウストやドラゴンエイジPureに掲載されていたの他の作品も読むと、一発屋なんかではなくて物書きとして類稀なる才能を持っているなーと感じました。 そういうわけで、もうじき発売される「うみねこ」にも期待大なのです。

「刀語」は作者が実につまらなさそうに書いているので、巻を追うごとに読むのが辛くなってきてます。 もうこんなの書かなくていいから「化物語」の続編書いてくださいっ。なんて思うんですが、あと最低4ヶ月は我慢ですか。 「きみとぼくの壊れた世界」の続編も書くという話があったのに結局なくなってるしなあ…(´・ω・`)

2007. 08. 04

おまもりんごさん
おまもりんごさん なんという和み動画。 ニコニコで日課のアイマス動画を漁っているときに見かけたんですが、この独特の雰囲気にコロリとやられました。 可愛すぎるだろう、常識的に考えて…(*´д`*)

元ネタは「おまもりんごさん」という「Windows Media PlayerやiTunesで動作する視覚エフェクト」とのことです。 こんなことできるんですねー(よく分かってないけど)。製品版(?)はコミケで頒布とのことです。買ってこようかなあ。
ブラウザ上でコナミコマンド
JavaScriptでキーボードショートカットを実現するのは以前からあったけど、この発想はなかったです…。 派生で「JavaScriptで波○拳」というネタもあるようです。 こういう、(いい意味で)くだらない発想が大好き(>_<)
改装中
blosxomの内部構造とかだいぶ忘れてしまったので、サイト構成を弄るついでにblosxom starter kitに入れ替えました。 そんなに意味はないですが。blosxom本家は消滅して、現在はsourceforgeでメンテされているんですね。

過去ログはぼちぼちと移行中です。2年前は何を書いていたんだろうなーと読み返すと、なかなか酷い文章ばかりで自殺したくなりますねw
一応消すのもなんなので残してありますが、URLとか変わっているかもです。blosxomプラグインとかは倉庫逝き。
こっそりと。
時代の波に置いていかれているような気がするので、リハビリも兼ねて更新再開。 2年以上も放置するとは思ってはいませんでした…。

ええと、これまでのあらすじ。
人生から逃げ出した加須さんは3ヶ月ほど引き篭もって悶々とした後、弾が多めなゲーム会社に就職して鯖とか捌いてました。 そこで2年ほど働いたところで、知人に誘われて会社を変ってみたところ、入社した翌月には会社が倒産寸前になってて途方に暮れているところです。 今日もびりっと頑張るぞー。