棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2005. 02. 13

「SFが読みたい! 2005年版」にハヤカワ文庫JAの新刊予告
秋山瑞人、冲方丁、小川一水…というかほぼ全員がクリティカルヒットなラインアップ。 吉川良太郎氏は知らなかったんですが、日本SF新人賞受賞作家なんですね。 最近の流れでライトノベル扱いされているのが微妙に複雑なんですけど、 まあ分類なんてどうでもよくて、これだけの作家陣が控えているというだけで非常に楽しみです。 やっぱり冲方丁の『マルドゥック・ヴェロシティ』が一番の期待作かなー。 秋頃ですが、また全3巻を連続刊行する予定らしいですね。
「僕たちは、待っていたんだ。」
元タイトーゲームデザイナー仙波隆綱氏のWebサイト。 ガンフロンティアやメタルブラックなど印象的なグラフィックと世界設定で異彩を放っていた当時のタイトーSTG作品でデザイナーをされていたのが 仙波氏とのことです。というか肩書きが「プロデューサー兼ディレクター兼デザイナー兼グラフィッカー」って(w

左のメニューにある月画像をクリックすると、各ゲームな設定画やコミックゲーメストで未完に終わった漫画版『メタルブラック』幻の第5話など貴重な画像が公開されています。 漫画版打ち切りの経緯とかは初めて知ったんですが、商業的な要素が優先されてしまった結果というのは非常に残念ですね。 新声社だったら、そういうことに理解があると思ったのに。

個人的には、今でもSTGの最高傑作は「ガンフロンティア」だと思ってます。 銃をモチーフにした機体のデザイン、映画の予告編のようなデモ、とにかくその硬派な世界に大層しびれた記憶は今でも鮮明に残っています。 2面ボス前で鳥が一斉に羽ばたくシーンとか初めて見たときはトリ肌ものでしたが、今のSTGは弾数増えたり3Dだったり演出も派手になったけど、これを超えるカコイイ演出にはまだ出会えてないですねー。 まあ、最近は専らおにゃのこが出てくるゲームでしか遊んでないんですけど…。