棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2005. 02. 06

Iptables チュートリアル日本語訳
iptablesって実は単純なポートの開閉程度にしか使ってないんですが、結構奥が深いんですね。 リファレンスを見てもいまいちピンとこなかったので、チュートリアルというのは解りやすくて良いです。 原文であるIptables-tutorialも知りませんでしたが、素晴らしき訳者の方に感謝。 それはそれとして、『思わず、google:神、いわゆるゴッドと口走りそうになる偉業』というコメントに吹きました。

複数のcoLinuxで相互通信
複数のTAPドライバをまとめてブリッジ接続というのはなるほどなー、と目から鱗が。 閉環境でのP2Pソフトウェアの試験なんかも結構手軽にできそうですね。 問題は複数起動に耐えられるくらいの潤沢なメモリを積んでいるかということですけど…。

0.6.2リリース記念でGentooに乗り換えてみたんですが、XorgのコンパイルでCPU使用率100%が4時間連続なんてことになって少し後悔。 とにかく必要なものは片っ端から自分で構築しないといけないので、専用マシンでもないのにこんな酷使させるディストリというのはcoLinux向きじゃないのかも。 せっかくなのでしばらく使ってみる予定です。