棚からパルチャギ

日々の雑記、ニュース拾いとか

2004. 12. 06

cofsをサービスで使う
で、cofsなんですが使用するにはコマンドラインオプションで指定しなければいけないのが違和感でして。 XMLの設定ファイルで指定できればいいのにと思っていたら、既にハックされていたようです。

そもそもはcoLinuxをサービスで使用する際にコマンドラインオプションが使えないから、という理由らしいですけど、 普通にcolinux-daemonから起動する場合でも設定がXMLにまとめられるのですっきりして良いです。 実行ファイルサイズが1/3以下になってて若干不安でしたが、全然問題ないですね。 coLinuxマンセー。
coLinux
少し前から遊んでますが、Cygwinイラネと思うくらい快適で気に入っています。

HDDを整理していたついでに、coLinuxを0.6.1からSnapshot版に更新。 これまでは公式サイトのDebianイメージを使用していたのを、 ふとネット徘徊中に見つけたLes Clefs d'Or dev(2chスレ)というディストリに変更してみました。 ひそかにSL-C3000を狙っているのでLinuxZaurus用のクロス開発環境を…というわけでもないんですが(w

それはさておき、最新のSnapshot(といっても20041024版)ではホストPCのディレクトリを直接マウントできる cofs が実装されているらしいので試してみました。 日本語を含むファイルがあると(?)I/Oエラーが発生する以外は普通に使えてしまうので、PHPの開発なんかはいちいちサーバに転送しないで楽になるかなー、なんて。
オープンソースのCD/DVD作成ソフト
CD-R/RWはもちろん、DVD+R/-R/+RW/-RWへの書込みも可能。 対応OSもLinux/Windows/Mac OSXとかなり素敵なライティングソフトみたいです。 少し前だけどWindowsでフリーのDVDライティングソフトを探したら海外のしか見つけられなかったんですが、 国産でしかもオープンソースで存在していたとは。

とはいえ、我が家の光学メディアドライブは全て故障中なのでとりあえずメモ…orz
Sleipnir
次期ブラウザ開発中...
半年くらいで公開できればいいのですが。
Sleipnir の不満点があれば Wiki か Sleipnir スレにでも書いておいてください。
参考にします。
ううむ、なんか気の利いたコメントが思いつかないのですが。 いちユーザーとしては作者氏がモチベーションを取り戻して開発を再開してくれるのは単純に嬉しいわけで、 期待してお待ちしております。